学園祭一般公開日10月25日に、第1回短大川柳入賞作品を発表しました。
応募総数47通から下記の川柳6作品を選びました。
短大川柳入賞作品発表
一等
感染症 うつされたのは 飯田弁
〔選評〕
すばらしい。何がすばらしいかというと第一に、まず今、世間を騒がせている「感染症」という言葉を敏感に詠み込んだこと。第二に、これが何よりすばらしいのであるが、感染してしまったのが他ならぬ「飯田弁」であるという着想に脱帽するのである。
わたくしには「飯田弁」がジワジワと触手を広げて、短大生すべてを包み込んでいくシーンが目にうかぶ。わたくしは嬉しくなって、ひそかにふふふと笑うのである。
佳作
(特)実習に 追われ曜日が わからない
短大生 キャンパスライフにゃ ほど遠い
寮生活 皆のおかげで 良生活
専門の 学びを深め 巣立つ時
ありふれた 今このときが 宝物
たくさんの応募がありました。短大川柳実行委員会としては、投稿してくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。後ほど、入選者には粗品が進呈されます。
来年度も実施していく予定ですので、たくさんの作品をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

「一等の受賞者です。とっても照れ屋です。」

第1回短大川柳入賞作品の発表をしました。 【2009-10-28】







