―平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(就職支援推進プログラム)に採択されました(2010年2月5日)―
本年度の「大学教育・学生支援推進事業」就職支援推進プログラムに本学が申請していた『地域との連携による専門分野に踏み込んだ就職活動支援』が採択されました。
これにより、本年度の学年末は、相談員による「就職何でも相談フロアー」開設や現職者による「専門資格職レクチャー」の実施が予定されている。また、次年度には、相談・指導に併せて、専門資格職への就職に学生が自信をもつことを支援していく様々な企画を展開する予定である。
【取組期間:平成21年度~22年度】
【取組の概要】
本取組では、地元のハローワーク、職業安定協会、企業、病院、福祉施設と連携して、就職未内定者の学生が、学内で常時相談できる体制を作る。学年末休業中に、就職支援室と隣接している学生ロビーを「就職何でも相談フロアー」として、職種をしぼった相談にきめ細かく対応できる就職相談員を5名配置し、専門資格を活かした就職活動を支援する(①保育士・幼稚園教諭・養護教諭、②栄養士、③介護福祉士・訪問介護員、④看護師・保健師・助産師、⑤一般企業)。さらに、専門資格職への就職に自信がもてない学生に対して、現職者による専門資格職についてのレクチャーを実施し、専門資格職への就業率アップを図る。対象学生は未内定者に加えて就職活動を開始した1年生とし、合わせて330名となる。

平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」に採択されました 【2010-02-13】







