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その他の講座

平成30年度 長野県喀痰吸引等研修のご案内

平成30年度 長野県喀痰吸引等研修を実施します。 

平成30年度 長野県喀痰吸引等研修(第一号研修及び第二号研修)

平成30年度 飯田女子短期大学喀痰吸引研修カリキュラム   H30年度 募集要項

1 目的
介護保険施設及び障害者支援施設等の施設及び居宅において、介護職員等が、医師の指示に基づき必要なケアをより安全に提供するため、適切に喀痰吸引等を行うことができる知識及び技術を修得することを目的とする。

2 実施者
飯田女子短期大学

3 受講対象者
介護保険施設、障害者支援施設、在宅系サービス事業所等に従事している者であり、次の条件を満たし、所属する事業所の長が推薦する者とする。

①一定期間(3年)以上の介護の実務に従事している者、または介護福祉士資格を有する者
②介護福祉士養成校の卒業生で「医療的ケア」の科目において基本研修(講義・演習)を修了している者
③実務者研修を修了している者

4 定員
①-40人
②-30人
③-1回目10人   2回目40人

5 受講料
①-80,000円(テキスト代、損害保険含む)
②-3,500円(損害保険含む)
③-15,000円(筆記試験・演習料、損害保険含む)
但し、①②③ともに、他施設で実地研修をする者は、実地研修施設謝金として別に受講料を徴収する(口腔内吸引5,000円、他は1項目につき各10,000円)

6 日程及び会場
①-ア 基本研修(講義)
別添カリキュラムのとおり
イ 筆記試験
平成30年7月15日(日)
※ 基本研修(講義)の全てのカリキュラムを修了した者が受験できるものとする。
ウ 基本研修(演習)
別添カリキュラムのとおり
※ ただし、筆記試験に合格した者が受講できるものとする。
エ 実地研修
原則として、自施設において実施する。
※ ただし、基本研修(演習)で一定以上の評価を得た者が実施できるものとする。
②-ア 実地研修
原則として、自施設において実施する。
※ ただし、基本研修(演習)で一定以上の評価を得た者が実施できるものとする。
③-1回目
ア 筆記試験
平成30年4月28日(土)
※ 実務者研修の「医療的ケア」基本研修(講義・演習)の全てのカリキュラムを
修了した者が受験できるものとする。
イ 基本研修(演習)
別添カリキュラムのとおり
※ ただし、筆記試験に合格した者が受講できるものとする。
ウ 実地研修
原則として、自施設において実施する。
※ ただし、基本研修(演習)で一定以上の評価を得た者が実施できるものとする。
③-2回目
ア 筆記試験
平成30年10月23日(火)
※ 実務者研修の「医療的ケア」基本研修(講義・演習)の全てのカリキュラムを
修了した者が受験できるものとする。
イ 基本研修(演習)
別添カリキュラムのとおり
※ ただし、筆記試験に合格した者が受講できるものとする。
ウ 実地研修
原則として、自施設において実施する。
※ ただし、基本研修(演習)で一定以上の評価を得た者が実施できるものとする。

7 実地研修
実地研修は、原則として受講者自らが所属する施設等において実施する。実地研修先においては、別紙2「実地研修施設の基準」に記載される要件が必要となるので実地研修に先立ち体制整備を行う。
また、実地研修先において指導をする看護師、保健師又は助産師(以下「看護師等」という。)は、その実地研修先に勤務する看護師等とする。指導にあたる予定の看護師等は、「長野県喀痰吸引等研修事業実施のための指導者養成講習」を受講する必要がある。
なお、実地研修先が確保できない場合は、別紙1-1「長野県喀痰吸引等研修(第一号研修、第二号研修)受講申込書」の受講申込書にその旨記載する。

8 申込書類
・別紙1-1 「飯田女子短期大学喀痰吸引等研修(第一号研修、第二号研修)受講申込書」
・別紙1-2 「飯田女子短期大学喀痰吸引等研修(第一号研修、第二号研修)受講推薦書」
・別紙1-3 「飯田女子短期大学喀痰吸引等研修(第一号研修、第二号研修)の一部履修免除の申出書」 (注)一部免除を希望する者のみ
・養成校卒業生;「基本研修修了証明書」、別紙1-2必要なし
・実務者研修修了者;「実務者研修修了書」写し
【 申込書送付先 】
〒395-8567
飯田市松尾代田610 飯田女子短期大学 生涯学習センター
*「喀痰吸引等研修応募書類在中」と朱書きのこと

9 申込期間
1回目:平成30年4月2日(月)~ 4月10日(火)
2回目:平成30年10月16日(火)~ 10月20日(土)実務者研修修了者のみ
※郵送必着(FAX不可)

10 受講決定
受講決定後、決定通知を所属先に送付する。

11 留意事項
① 第一号研修(気管カニューレ内部の喀痰吸引と経鼻経管栄養を含む研修)については、実地研修先の確保が難しいため、第二号研修に変更していただくこともありますので、予め御了承ください。
② 人工呼吸器装着者に対する喀痰吸引を実施するには、カリキュラムに規定する科目の他、人工呼吸器装着者の基本研修(演習)及び実地研修を修了することが必要となります。人工呼吸器装着者へのケアが必要となっている場合であって、受講者自らが所属する施設等において実地研修が可能な場合のみ、申込みを受付けます。(別途受講料が必要となります。)