

GPとは
―大学教育の充実、模範的取り組みです―
文部科学省では、各大学・短期大学・高等専門学校等が実施する教育改革の取組の中から、優れた取組を選び、支援するとともに、その取組について広く社会に情報提供を行うことにより、他の大学等が選ばれた取組を参考にしながら、教育改革に取り組むことを促進し、大学教育改革をすすめています。この「優れた取組」を「Good Practice」と呼んでいます。これは、近年、国際機関の報告書などで「優れた取組」という意味で幅広く使われており、諸外国の大学教育改革でも注目されている言葉です。なお、この言葉を略して、「GP」と呼んでいます(文部科学省HPより)。
GPに選定されることは、その大学が行っている教育プログラムや社会に向けての取り組みが特に優れたものであると、文部科学省を通じて広く認められたことを意味します。また、財政支援を受け、教育・研究カリキュラムの充実を図ることもできます。
文部科学省で認められた本学の取り組み







