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学科・専攻の教育目的

各学科・専攻の教育目的

 

家政学科

1. 建学の精神にもとづき、人間生活の基盤である家族・家庭生活の重要性を理解させ、自己の生活観の形成をはかる。
2. 家庭生活を中心とした人間の生活における人と環境との相互作用について理解を深め、家庭生活の果たす役割・機能を理解させる。
3. 生活者として必要な高度の知識技能の習得をはかり、社会の変化に対応できる創造性と実践的な態度を育てる。
4. 広い視野にたって生活を見つめ、生活課題に気づき、その課題解決を通して、生活の機能向上に寄与できる能力を養う。
<家政専攻:生活造形コース>
自らの生活の土台となる伝統文化への理解を基礎に、生活空間を形成する素材と表現についての知識や技術を習得し、ものづくりをする人たちが共通してもつ卓越した技能練磨から学ぶことで、高い見識と豊かな感性を持った教養人となるような教育を行う。
<家政専攻:保健養護コース>
児童・生徒から高齢者に関わる、様々な医療・保健・福祉の課題に対応できる専門的知識と実務能力のある、調和のとれた専門家を育成する。
<生活福祉専攻>
介護の基本は、利用者が制約された生活であっても、精神的・身体的・社会的に自立し、安定した生活を送ることのできる環境・状況作りであると考え、福祉理念のもとに、専門職として具体的・実践的・現実的なサービスを提供できる介護福祉士の養成を行う。
<食物栄養専攻>
建学の精神のもと、家政学科共通の教育目的に沿いつつ、健康を守る食の担い手として、広く社会の要請に応えられる「知識と技術と心」をもった実力ある栄養士等の食の専門家の育成を目指すとともに、社会の向上発展に寄与することを目的とする。

幼児教育学科

1. 人がこの世にあることの意義を理解し、ともに生き、ともに育ちあうことのできる人間の育成を目指す。
2. 他者の考え方や感じ方を理解し、尊重することのできる人間教育を目指す。
3. 幼稚園教諭・保育士として必要な知識・技能・態度を習得することによって、他者の健全な発達に貢献できる社会人を育成する。

看護学科・専攻科地域看護学専攻、専攻科助産学専攻

1. 人生の根本課題である「生老病死」を仏教精神によってみすえ、しかも看護者として必要な豊かな人間性と人格・識見を養う。
2. 看護者として必要な知識・技術・態度を修得させ、広く保健・医療・福祉の向上発展に寄与することができる社会人を育成する。
<福祉専攻>
1. 人間の基礎集団といわれる家族をみる視点としても、「定位家族」「生殖家族」とがあるように、人間は不如意な存在であると同時に、意思をもつ存在でもある。多様な出会いを通して、人間が生きることの意味を考える。
2. 「ゆとりある生活の中で生きる力を育む」(保育・教育)ことと「生活・生命の質を高める」(保健・医療・福祉)ことをリンクして考え、保健・医療・福祉の場で働く者としての資質を高める。
<養護教育専攻>
教育者としての豊かな人間性と見識をもち、児童生徒等及び教職員の健康の保持増進のために、問題解決の方法を考察した上で、具体的実践を行うことのできる、養護教諭としての高度な専門性を備えた人物を養成する。
<幼児教育専攻>
1. 子どもをめぐる環境を察知し、幼児や親の気持ちを理解し問題解決の方法を考究したうえで、幼児に対して具体的実践を図れる人物を養成する。
2. 豊かな人間性と見識を有し、幼稚園教諭として専門性を発揮できる人物を養成する。