この春休み、養護教諭を目指す1年生は病院へ行って実習をします。

地元にある飯田市立病院、飯田病院、健和会病院に分かれて実習を行います。

先週、飯田市立病院で2週間の実習を終えた学生たちは

学びを共有しあうため、カンファレンスを行いました。

司会や書記は学生が行います。

和やかな、明るい雰囲気の中で、

実習で感じたこと、疑問に思ったことなどを発言し合います。

短大での勉強と違い、病院実習での学びは忘れがたい大きな経験となります。

実習指導をしてくださった矢澤副看護部長に

疑問に対するアドバイスや講評をいただき、さらに学びを深めることができました。

飯田市立病院の職員の皆さま、患者さま、本当にありがとうございました。

かねてよりご紹介してきた、

安富先生が出演されたTV東京の

「衝撃的人物バラエティー ありえへん∞世界」が放映されました。

関東ではすでに放送され、地方TV局でも順次放送されています。

 関ジャニ∞、ベッキーさんといった出演者のみなさんたちは、

どんなコメントをよせてくれたのでしょうか。

そして全国のみなさんは、どのような感想をお持ちになるのでしょうか。楽しみですね。

 みなさんのお住まいの地域ではもう放送されたでしょうか?

それともこれからでしょうか?

二月上旬~中旬(TV信州では21日火曜深夜、正確には水曜になっています、だそうです)

に放映されます。ぜひご視聴ください!

テスト期間が終了し、長い学年末休業に入りました。

キャンパス内は、学生たちの姿が少なくなり、静かになっています。

もちろん、テストの成績がかんばしくなければ、

追試や再試を受けなければなりませんので、

安心してばかりもいられないのですが…。

春を待つ保健養護棟です。 

 

二年生たちはこれで卒業式を待ち、社会にはばたくばかりです。

一年生たちは、病院で実習中です。

教員たちは、そうした学生のフォローと、新学年の準備や研究をしています。

一見静かに見えても、あんがい忙しいんですよ。

春には、この渡り廊下が学生さんでいっぱいになります。

 

保健養護コースはいま、それぞれの冬を過ごしながら、

新入生たちが入学してくる春を待っています。

静かなキャンパスの中で、密かに、

かつてない新入生歓迎イベントが企画されています。

このブログでもお伝えしますので、お楽しみに!

 

集談会は、本学の教職員の研究発表会です。

年に一度、学科の枠を超えて研究の成果を発表します。

生活造形コースの青木先生に、三浦先生が質問しています。

 

この集談会で、保健養護コースから、

二木教授と三浦准教授が研究発表を行いました。

いよいよ出番です。まずは三浦先生から。

タイトルは「保健養護コースの学生における死生観を養う教育の検討」、

二木先生との共同研究です。

すぐ次に二木先生が、これも三浦先生との共同研究

「特別養護老人ホームの職員に対する死生観を養う教育の検討」を発表します。

看護学科長の伊藤先生から質問がありました。

生活福祉の矢澤先生からも!フロアの反応は上々でした。

地域の医療・看護・教育に尽くされているお二人の研究が、

今後ますます発展しますように。

 

12月に行われた

小林正佳教授の「教育課程論」の授業の様子です。

 本科の養護教諭志望1年生に、

養護教育専攻生4名がTT(チームティーチング)形式で模擬授業を行ってくれました。

TTとは

保健体育の授業を行う学級担任と専門性のある養護教諭が一緒に行う授業のことです。

専攻生たちは

小林教授の授業「教育方法の研究」で

TTに対応した授業計画のつくりかたを学んできました。

模擬授業の内容も記録し、今後の学びに活かします。

模擬授業の内容は小学校高学年対象の「生活習慣病予防~歯肉炎~」です。

専攻生が学級担任、養護教諭に扮して授業を展開!

わかりやすい手づくりの教材も大活躍です!

 後輩たちを前に授業をする専攻生たちも活き活きとしていました。

大先輩から後輩たちへ、後輩たちから大先輩へ、学びの輪ができました。

保健養護研究室で“はいチーズ!”

この3月卒業する学生さんと教員のスナップ写真です。

『嬉しいことがあったんです!』と学生さんが研究室に飛び込んできました。

学生さんから“嬉しさ”のおすそわけを貰って、教員も元気になります。

 

この時期の学生は、就職活動やボランティア、アルバイトにと大忙し!

短大の中で、外で得るものはたくさん、たくさんあります。

 

4月からはいよいよ社会人!

また嬉しいニュースを持って、

研究室に飛び込んで来てほしいなって思います。

日本赤十字社による救急法の講習を、一年生が受講しています。

3日間の集中講習で、最終日には実技と筆記の試験があります。

期末試験を終えたばかりですが、次の日からさっそく頑張っています!

日本赤十字からおいで下さった先生たちが、手取り足取りていねいに教えてくれます。

よーくみると、安富先生も参加していますよ(探してみましょう!)。

人生の、いつどんな場面で必要になるかわからないのが、こうした知識や技能ですね。

一年生が、こうして日に日に修養を高めてゆくのが、頼もしく思えます。

菊地先生の授業「養護特講」で、

二年生が作成したDVDの発表会が行われました。

お菓子も用意して、先生や先輩も呼んで、さあスタートです。

テーマは、命の大切さです。

高校生を対象とした性教育のための教材として作成しました。

たのしい発表会…のはずが、

自分たちの込めた思いや願いのシリアスさに、だんだんみんな感動モードに…

他グループのDVDに、感想を述べ合います。

専攻科の先輩も…先生方も…

菊地先生も…みんな、みんな、心を揺さぶられたようです。

さすが二年生!

試験期間中でしたが、

みんなで遅くまで残ってよく頑張りました!

1月20日,安富先生の「養護実習指導」の授業に、

長野県NIE推進協議会の江澤先生と、

信濃毎日新聞社の畑先生がおみえになり、新聞作成の秘訣を教えてくださいました。

新聞作成のプロ、畑先生が授業をしてくださいます。

江澤先生も見守ります。

ユーモアを交えた楽しい授業に、笑顔がこぼれます。

養護教諭を目指す学生が、読みやすい、わかりやすい、読みたい

と子どもが思ってくれるような保健だよりを作れるようになってほしい!

という願いが込められた授業でした。

もちろん、簡潔に、わかりやすい文書を作成するための知識や技能は、

どの業種でも生かせるはずです。

江澤先生、畑先生への感謝の気持ちを忘れずに、がんばれ!一年生!

12月17日に実施された医療事務資格「メディカルクラーク」の合格発表日が

迫ってきました.

医療事務の資格取得をめざす学生さんたちにとって

これまで医療事務という目標にむかって頑張ってきた,

そのひとつの成果がわかるときです! 

医療事務講師の加藤先生の講義も真剣に受講しました. 

仲間でわからないところを教えあい,そして仲間で励ましあいました.

資格取得と合わせ,それもまた,得ることのできる大切なものかもしれません.