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おおきな、、、なんでしょう、コレ。

結構大がかりなものを製作しております。

さて、これが実際の舞台でどのように使われるんでしょうか?

お楽しみにー!

(文・写真:幼児教育学科教員)

人形制作ラストスパート!!
1枚の布からスタートした人形制作が今では・・・

絵本に出てくるキャラクターを忠実に再現するために沢山の工夫がされています!

(ブタ)Tシャツの色を変えることで、お客さんにも場面が変わったという事を分かって貰えるように考えて作成していました。

(シルエット)シルエットとして、手や体がお客さんから見て人として見えているのかを全員で確認しながら制作をしていました。


(野菜)質だけにこだわるのではなく、色なども気にしていました。また、布を何枚も重ねることで、野菜の皮感を出すような工夫がされていました。


このように、色々なことを気にして工夫しながら作成を行っていました。
自分たちで空き時間などを見つけては、作業をしているそうです。努力して作成したので、その成果が人形への愛着へと変わっていったようです。

(文・写真:EXPRESSION記録係1年生)

こんにちは。

後期になり、EXPRESSION(エクスプレッション)の準備が始まりました。

※EXPRESSION(エクスプレッション)とは・・・飯田女子短期大学幼児教育学科の学

生が、日頃の幼児教育・保育の学びを表現活動として地域の皆様や子ども達にお届

する一大イベントです。例年12月でしたが、今年は、1月19日(土)に行われます。

お間違えないように!!

各、チーム、着々と進めております。

まず、人形制作の様子です。

どのグループも着々と準備が進んでいます。

 

動物の人形もだんだん来上がってきているようです。

どのような舞台になるのかお楽しみに!

(文・写真:EXPRESSION記録係1年生)

9月29日に、「子育て支援1」を履修している1年生が、飯田市にある「かざこし子どものもり公園」で、子どもとの遊びのイベントを開催しました!
半年間この日のために準備してきました。
天気は、、、、、雨!!

更に、15度くらいの凍える寒さ!
しかし、学生たちはめげません。
公園長からのおはなしと諸注意を聞いてから、

各チームそれぞれ適切な場所を確保し、テキパキと準備をしていきます。

ちょっと駄菓子コーナーに目を奪われつつも・・・。

各ブース、とても趣向が凝らされていて、実際に教員も遊んでみると、

なるほど・・・・と感心してしまうほど、

楽しい工夫がたくさん散りばめられていました。

以下、各遊びのブースの紹介です。

まずは「受付」でスタンプラリーのカードを受け取ります。


「ゆびわ作り」チーム

「ハンドスピナー作り」チーム


 

 

 

 

 

 

 

「ゴールを目指せ!サッカーゲーム」


「クッキングラリー」チーム


「水鉄砲」チーム


「ボンボンプールでパズルさがし」チーム


「ロケットを作って飛ばそう!」チーム

遊びに来てくれた子どもたちは、皆興味深そうに、夢中でたのしんでいました。

準備と段取りと後片付け、役割分担、ハプニングへの対応など、

保育者として現場で役立つことをたくさん学ぶことができたのではないでしょうか。

あいにくの天気でとっても寒かったですが、子どもたちの楽しむ姿に

元気をもらって楽しく活動できました!

学生の皆さん、お疲れ様でした!

かざこし子どもの森公園のスタッフのみなさん、公園長、大変お世話になりました!

今日は小児体育の授業で新聞紙ホッケーを行いました。

大きなスペースで走り回ることも楽しいですが、今日は小さなスペースで子どもからお爺ちゃんお祖母ちゃんまでできる、座って行う新聞紙ホッケーです。

授業担当の田中先生が安全面を考慮しながら、考えてくださいました。

 

新聞紙で作ったホッケースティックとボールを使って、座ったまま、みんなで力を合わせてゴールを決めます。

これが、なかなか難しい…。

 

ゴールが決まると、みんな手を挙げて大喜び!

とても盛り上がりました。

子どもたちと活動をしていくためには、まずは保育者が活動の楽しさを知っていることが大切です。

授業で学び・体験したことが、将来の糧となりますように。

 

来週からはテストになります。みんな、頑張ってね!

 

 

7月12日の「キャリアデザイン」の時間は飯田市にある、

もりのようちえん「野あそび保育 みっけ」の内田園長先生に来ていただき、

今全国的に注目されている「森のようちえん」についてご講義いただきました。

 

概要を説明いただき、実際の保育の映像を交えながら詳しく教えていただきました。

住んでいる地域が持っている自然環境から学べることはたくさんあり、

季節を問わず自然とのやり取りを通して子どもたちを

「にんげん」に育てていくという言葉が印象的でした。

昨今全国で自然災害が起きていますが、ひとりひとりが

自分で考え、判断・行動するための「生きる力」というものが

今後ますます必要とされるのではないでしょうか。

続いて長野県庁からお越しいただいた竹内先生にご講義いただきました。

長野県で進めている「信州やまほいく」において、映像を交えながら

子どもにとってなにが成長に大切かを、わかりやすく教えていただきました。

子どもたちのいきいきとした表情、楽しそうな様子がとてもよく伝わってきました。

特別な活動をしているわけではなく、本来子どもにとって幼児期に必要な活動を

豊かな環境、経験を通して提供していきたいということをお話しくださいました。

既存の資源を十分に活かしながら、長野県のすべての子どもたちに必要な成長を、

今住んでいる自然環境から学べるようにしていくという熱意が伝わってきました。

人間の土台となる幼児期の過ごし方について、真剣に考えている方が

住んでいる地域に多くいらっしゃるという心強さを再確認した時間でした。

先生方、お忙しい中お越しくださいましてありがとうございました!

6月1日4限の児童文化は、人形劇演出家 くすのき燕氏(人形芝居燕屋)による特別授業でした。

来年1月に行われる 表現の発表会Expressionに向けての取り組みが始まっています。

まず、始めはアイスブレイク。指定された条件でグループを作ります。人数指定から、好きな〇〇へ、言葉によるコミュニケーションから言葉を使わないコミュニケーションへと移行していきます。

次に、三角形を使ったワークショップです。

色画用紙を使って、大きさや形をランダムした三角形を作ります。そして、それが何に見えるか?「見立てる」作業に入ります。楽しい発想がどんどん飛び出していきました。

さて、それを発表。これも言葉を使わずに相手に伝えると条件が加わります。

表現、そして演技というものを実感できた90分でした。

前日の夜、雨が降りましたが、朝になると美しい五月晴れ。9時からの開学記念式典に続き、クラスマッチが行われました。

開会式。進行する委員も幼児教育学科の学生です。

開会式のアトラクションは「よさこい乱舞咲」

ひさしぶりのドッジボール。内野・外野の交代はなく、内野の人にボールを当てると1点になります。感覚を思い出しながら、ねらって投げます。

勝利のハイタッチ!

体育館ではバドミントンの試合です。気合が入ります。

子どもの頃を思い出す「しっぽとり」ですが、白熱の試合になりました。1年生の試合ですが、何人かで取り囲む作戦で、勝利しました。

こちらは2年生。円陣を組んで気合を入れます。教員チームとも対戦しました。日頃お世話になっている先生ですが、対戦となれば本気です。はさみうちの作戦で、先生のしっぽを狙います。

響流館では、百人一首の試合も行われていました。覚えている歌をみんなで復習しながら、対戦に臨んでいました。

前日の雨で、開催が心配されましたが、五月晴れの下、競技が行われ、けがもなく、みんな笑顔で競技を終えることができました。

 

 

 

 

 

先日、本学で釈尊降誕会が執り行われました。

釈尊降誕会とは、お釈迦様が誕生した日をお祝いする行事です。

約2500年くらい前、お釈迦様が誕生した際、「天上天下唯我独尊」

と言われたのは有名なエピソードですが、その時甘い蜜の雨が降った

とされています。

ですので、この誕生をお祝いする行事に参加した際、

お釈迦様の像に甘茶をかけるのが

習わしとなっています。

その甘茶をかけてお釈迦様の誕生をお祝いする「花御堂」を

生花で飾るというクリエイティブな作業を毎年幼児教育学科の2年生

が担っています。

会場となる講堂にはそれぞれ持ち寄ったり、花屋さんから届いた

お花の香りであふれていました。

 

とても素敵な花御堂が完成し、他の学科の学生も

これだけの花をあしらった花御堂に驚いた様子で

写真を撮ったりしていました。

会では、食物栄養学科の教員・学生が用紙してくれた

甘茶をいただきつつ、

改めて生まれた日のことに思いを馳せながら

過ごすひとときとなりました。

4月22日、朝からぐんぐん気温が上がり、夏のような暑さの中、

飯田市にある四季のひろばにて、

第44回いいだこどもまつりが開催されました!

幼児教育学科1年生で、「子育て支援Ⅰ」を履修している学生のうち、

約30人が当日スタッフとして参加しました。

長い歴史のあるこのイベントですが、毎年多くの方がそれぞれの得意分野

を活かしたブースで子どもたちの好奇心や楽しい気持ちを刺激しています!

各自朝のミーティングで諸注意を確認した後、それぞれの担当ブースに

散らばります。

こちらは「ウォークラリー」のスタッフです。

今回は「飯田弁」をテーマに公園のあちこちに問題が隠されていました。

これで飯田弁マスターです☆

けん玉ブースです。

保育所でも幼稚園やこども園でもけん玉は人気の遊びですので、

マスターしておいて損はありません!

全くの初心者だった二人ですが、猛練習の末「7級」に認定されました!!

やった☆

こちらは竹細工です。竹を加工して弓矢を作ります。

安全に注意しながら、的に向かって実際に飛ばせる本格的な弓矢です。

鳩時計を制作している会社からのご厚意で、端材をいただき、それで

好きなように工作できるコーナーです。大人も子どもも思わず夢中に☆

 

こちらは、くぎを炭火にくべて熱し、たたいてペーパーナイフを作成する

鍛冶屋さんブースです。火を使うのと、熱した釘をたたくので安全には

細心の注意が必要です。保育者は子どもが生活する環境について

あらゆる危険を予測しておく必要があります。

ここでは実際に身をもって体験しながら学べますね!

こちらは炭火でパンを焼くブースです。

しっかりとした温度になるまで頑張って熱します!

パン生地をこねます。ひたすらこねます。

そのあと30分くらい寝かせて生地を発酵させます。

そうしないと、膨らまないんですねー。

親子でのパン焼きを手伝う学生。

ちょっと焦げてる!?

こちらは火起こしブースですね。

一生懸命頑張っている子どもを学生がサポートしています。

とても自然な感じでサポートしていました。

巷で話題の「スラックライン」

ちょっと前に、長野大会がありましたね。

やってみると、バランスが取れず全然できない!

でも体幹が鍛えられてとっても楽しい!

大きな段ボールで迷路を作っています。

ちょっとした工夫でとても魅力的な感じに仕上がりますね!

天気にも恵まれ、大勢の親子や子どもが参加してくれました!

暑かったですが、実際の子育て支援の現場で地域の大人と一緒に

子育てについて大切なことを実践で学ぶことができました。

いいだこどもまつりスタッフの皆さん、ありがとうございました!

学生の皆さん、お疲れ様でした!!

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