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今日は小児体育の授業で新聞紙ホッケーを行いました。

大きなスペースで走り回ることも楽しいですが、今日は小さなスペースで子どもからお爺ちゃんお祖母ちゃんまでできる、座って行う新聞紙ホッケーです。

授業担当の田中先生が安全面を考慮しながら、考えてくださいました。

 

新聞紙で作ったホッケースティックとボールを使って、座ったまま、みんなで力を合わせてゴールを決めます。

これが、なかなか難しい…。

 

ゴールが決まると、みんな手を挙げて大喜び!

とても盛り上がりました。

子どもたちと活動をしていくためには、まずは保育者が活動の楽しさを知っていることが大切です。

授業で学び・体験したことが、将来の糧となりますように。

 

来週からはテストになります。みんな、頑張ってね!

 

 

7月12日の「キャリアデザイン」の時間は飯田市にある、

もりのようちえん「野あそび保育 みっけ」の内田園長先生に来ていただき、

今全国的に注目されている「森のようちえん」についてご講義いただきました。

 

概要を説明いただき、実際の保育の映像を交えながら詳しく教えていただきました。

住んでいる地域が持っている自然環境から学べることはたくさんあり、

季節を問わず自然とのやり取りを通して子どもたちを

「にんげん」に育てていくという言葉が印象的でした。

昨今全国で自然災害が起きていますが、ひとりひとりが

自分で考え、判断・行動するための「生きる力」というものが

今後ますます必要とされるのではないでしょうか。

続いて長野県庁からお越しいただいた竹内先生にご講義いただきました。

長野県で進めている「信州やまほいく」において、映像を交えながら

子どもにとってなにが成長に大切かを、わかりやすく教えていただきました。

子どもたちのいきいきとした表情、楽しそうな様子がとてもよく伝わってきました。

特別な活動をしているわけではなく、本来子どもにとって幼児期に必要な活動を

豊かな環境、経験を通して提供していきたいということをお話しくださいました。

既存の資源を十分に活かしながら、長野県のすべての子どもたちに必要な成長を、

今住んでいる自然環境から学べるようにしていくという熱意が伝わってきました。

人間の土台となる幼児期の過ごし方について、真剣に考えている方が

住んでいる地域に多くいらっしゃるという心強さを再確認した時間でした。

先生方、お忙しい中お越しくださいましてありがとうございました!

6月1日4限の児童文化は、人形劇演出家 くすのき燕氏(人形芝居燕屋)による特別授業でした。

来年1月に行われる 表現の発表会Expressionに向けての取り組みが始まっています。

まず、始めはアイスブレイク。指定された条件でグループを作ります。人数指定から、好きな〇〇へ、言葉によるコミュニケーションから言葉を使わないコミュニケーションへと移行していきます。

次に、三角形を使ったワークショップです。

色画用紙を使って、大きさや形をランダムした三角形を作ります。そして、それが何に見えるか?「見立てる」作業に入ります。楽しい発想がどんどん飛び出していきました。

さて、それを発表。これも言葉を使わずに相手に伝えると条件が加わります。

表現、そして演技というものを実感できた90分でした。

前日の夜、雨が降りましたが、朝になると美しい五月晴れ。9時からの開学記念式典に続き、クラスマッチが行われました。

開会式。進行する委員も幼児教育学科の学生です。

開会式のアトラクションは「よさこい乱舞咲」

ひさしぶりのドッジボール。内野・外野の交代はなく、内野の人にボールを当てると1点になります。感覚を思い出しながら、ねらって投げます。

勝利のハイタッチ!

体育館ではバドミントンの試合です。気合が入ります。

子どもの頃を思い出す「しっぽとり」ですが、白熱の試合になりました。1年生の試合ですが、何人かで取り囲む作戦で、勝利しました。

こちらは2年生。円陣を組んで気合を入れます。教員チームとも対戦しました。日頃お世話になっている先生ですが、対戦となれば本気です。はさみうちの作戦で、先生のしっぽを狙います。

響流館では、百人一首の試合も行われていました。覚えている歌をみんなで復習しながら、対戦に臨んでいました。

前日の雨で、開催が心配されましたが、五月晴れの下、競技が行われ、けがもなく、みんな笑顔で競技を終えることができました。

 

 

 

 

 

先日、本学で釈尊降誕会が執り行われました。

釈尊降誕会とは、お釈迦様が誕生した日をお祝いする行事です。

約2500年くらい前、お釈迦様が誕生した際、「天上天下唯我独尊」

と言われたのは有名なエピソードですが、その時甘い蜜の雨が降った

とされています。

ですので、この誕生をお祝いする行事に参加した際、

お釈迦様の像に甘茶をかけるのが

習わしとなっています。

その甘茶をかけてお釈迦様の誕生をお祝いする「花御堂」を

生花で飾るというクリエイティブな作業を毎年幼児教育学科の2年生

が担っています。

会場となる講堂にはそれぞれ持ち寄ったり、花屋さんから届いた

お花の香りであふれていました。

 

とても素敵な花御堂が完成し、他の学科の学生も

これだけの花をあしらった花御堂に驚いた様子で

写真を撮ったりしていました。

会では、食物栄養学科の教員・学生が用紙してくれた

甘茶をいただきつつ、

改めて生まれた日のことに思いを馳せながら

過ごすひとときとなりました。

4月22日、朝からぐんぐん気温が上がり、夏のような暑さの中、

飯田市にある四季のひろばにて、

第44回いいだこどもまつりが開催されました!

幼児教育学科1年生で、「子育て支援Ⅰ」を履修している学生のうち、

約30人が当日スタッフとして参加しました。

長い歴史のあるこのイベントですが、毎年多くの方がそれぞれの得意分野

を活かしたブースで子どもたちの好奇心や楽しい気持ちを刺激しています!

各自朝のミーティングで諸注意を確認した後、それぞれの担当ブースに

散らばります。

こちらは「ウォークラリー」のスタッフです。

今回は「飯田弁」をテーマに公園のあちこちに問題が隠されていました。

これで飯田弁マスターです☆

けん玉ブースです。

保育所でも幼稚園やこども園でもけん玉は人気の遊びですので、

マスターしておいて損はありません!

全くの初心者だった二人ですが、猛練習の末「7級」に認定されました!!

やった☆

こちらは竹細工です。竹を加工して弓矢を作ります。

安全に注意しながら、的に向かって実際に飛ばせる本格的な弓矢です。

鳩時計を制作している会社からのご厚意で、端材をいただき、それで

好きなように工作できるコーナーです。大人も子どもも思わず夢中に☆

 

こちらは、くぎを炭火にくべて熱し、たたいてペーパーナイフを作成する

鍛冶屋さんブースです。火を使うのと、熱した釘をたたくので安全には

細心の注意が必要です。保育者は子どもが生活する環境について

あらゆる危険を予測しておく必要があります。

ここでは実際に身をもって体験しながら学べますね!

こちらは炭火でパンを焼くブースです。

しっかりとした温度になるまで頑張って熱します!

パン生地をこねます。ひたすらこねます。

そのあと30分くらい寝かせて生地を発酵させます。

そうしないと、膨らまないんですねー。

親子でのパン焼きを手伝う学生。

ちょっと焦げてる!?

こちらは火起こしブースですね。

一生懸命頑張っている子どもを学生がサポートしています。

とても自然な感じでサポートしていました。

巷で話題の「スラックライン」

ちょっと前に、長野大会がありましたね。

やってみると、バランスが取れず全然できない!

でも体幹が鍛えられてとっても楽しい!

大きな段ボールで迷路を作っています。

ちょっとした工夫でとても魅力的な感じに仕上がりますね!

天気にも恵まれ、大勢の親子や子どもが参加してくれました!

暑かったですが、実際の子育て支援の現場で地域の大人と一緒に

子育てについて大切なことを実践で学ぶことができました。

いいだこどもまつりスタッフの皆さん、ありがとうございました!

学生の皆さん、お疲れ様でした!!

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youji

4月11日(水)、今年度1回目の全学集会が行われました。講堂に学生、教職員が集合して、讃歌や学園歌を歌い、代表者の感話を聞きながら、日々の学生生活を振り返りました。

全学集会の後は、避難訓練講話と学生総会が行われました。

避難訓練講話では、飯田市役所よりお招きした危機管理専門の講師の方より、例えば、学内の危険な場所を具体的に紹介(確認)をして頂きながら、防災への意識を高めていきました。時折笑いも起こる、非常にわかりやすい内容でした。

 学内での非常時の行動はもちろんのこと、自宅やアパートなどでの普段の生活時における非常時の行動の仕方についても解説して頂きました。全員で、ダンゴムシのポーズの練習もしました。

来週は、避難訓練が行われます。教室からグラウンドへ避難することだけではなく、その場で身を守る訓練も行っていきます。「まさか」ではなく「もしかしたら」に備えますよ。

避難訓練講話の後には、学生総会が行われました。今年度も、執行委員長をはじめ、たくさんの幼児教育学科の2年生が学生会の役員に就任して、短大生活を支えてくれることになります。頼もしい限りです。楽しい1年間にしていきましょう。

4月4日(水)、学内の桜が満開を迎える温かな春の日に、平成30年度飯田女子短期大学入学式が執り行われました。

幼児教育学科には、56名の新入生が入学しました。入学式の翌日4月5日(木)には、1年生と2年生に別れてクラスミーティングが行われました。1年生は、緊張した面持ちで大学生活についてのたくさんの情報を一つ一つ確認していました。2年生は、さすが先輩!余裕の表情で、久しぶりに会うクラスメートとの再会を喜びながら、2年目の授業の準備や1年生を迎え入れる合同クラスミーティングの準備を行いました。4月6日(金)には、1年生・2年生・教員が揃って参加する合同クラスミーティングが行われました。2年生のクラス委員を中心に、「新入生をあたたかく迎え、幼教らしく楽しい雰囲気を伝えよう!」をテーマに、2年生が1年生の時に授業などで体験したり、教わったりしたことを1年生に伝えるといったスタイルのとても素敵な会になりました。みんなで手遊び「ぶたがみちをいくよ」、2年生の優しいリードのもと、1年生も楽しそうに取り組んでいました。それぞれの背中に生き物カードをつけて、お互いに質問をしながら、自分が何の生き物かをあてる「動物交差点」、1年生・2年生の垣根なくたくさんの人と話すことができ、とても楽しい和やかな雰囲気になりました。様々な動物のことを知ることもできました。

手遊びやゲームの後は、グループごとにお弁当を食べました。食後のデザートとお菓子もあったので、会話もはずみ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。会を企画・運営してくれたクラス委員の皆さん、ありがとうございました。

4月6日(金)の午後には、クラブ・サークル紹介も行われ、学生生活の準備が着々と整ってきました。いよいよ来週からは、前期の授業がスタートします。雨が降り肌寒い日が続いていますが、1年生、2年生共に体調を崩すことなく、みんな元気に充実した学校生活を送ってください。教員も明るく、元気に皆さんの学びを全力でサポートしていきたいと思います。

3月16日金曜日、卒業式・学位授与式が執り行われました。晴れ着に身を包んだ、幼児教育学科2年生43名は、みんな笑顔で、キラキラと輝いていました。

卒業式・学位授与式の様子です。たくさんのご父兄、ご来賓、教職員に見守られる中、幼児教育学科卒業生代表のKさんが、学長先生より卒業証書を授与されました。

思い出のたくさんある音楽室で最後のクラスミーティングの様子です。幼児教育学科長の宮下先生から卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。卒業生から、クラスアドバイザーの内田先生(右)、相澤先生(中)、田中先生(左)に寄せ書きと花束が贈られました。

卒業生主催の謝恩会では、お世話になった先生や二年間一緒に頑張った友達とたくさんの思い出話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごすことができました。

新年度に入ると、卒業生の皆さんは、幼稚園や保育所、こども園、施設などの就職先で、それぞれの職場のニューヒーローとして活躍してくれることと思います。時には、想定外のピンチに見舞われることもあるかもしれません…、そんな時は、二年間の短大生活で学んだことを思い出し、持ち前の明るさと元気、粘り強さで乗り切ってください。幼児教育学科の教員一同、皆さんのことをいつまでも応援しています。

ご卒業&就職、おめでとうございます。

2月24日(日)に新入生オリエンテーションがありました。

入学までに確認してほしい事項や入学前課題の説明など、みなさん真剣なまなざしで耳を傾けていました。

 

その後、保育者としての適性を心理検査を使って確認しましたよ。

入学前と卒業前でどのくらい変化があるでしょうか?

2年間の学びを自分で確認するのも楽しみですね。

 

座学が終わったら、アイスブレイクです。

フルーツバスケットやなんでもバスケット、お菓子をつまみながら、すごろくを使って自己紹介をしました。

 

もうすぐ短大生活が始まりますね。

良い2年間となるよう、みんなで頑張って行きましょう。

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