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今年度2回目のオープンキャンパスが開催されました。

 

幼児教育学科の体験授業のテーマは「かがく×コドモ」です。

高校生のみなさんには2つの体験授業に参加していただきました。

 

1つ目は堀田先生の授業です。堀田先生の授業は模擬保育の体験でした。

本学学生が保育士、高校生のみなさんには5歳児さんになってもらいます。

 

まず、本学学生(保育士)がピアノを弾いてお歌を歌い、絵本を読んでイメージを膨らませます。

 

そのあと、傘入れとビニールテープを使ってロケットを作成しました。

 

みんないい笑顔で、ロケットを飛ばしていましたよ。

 

 

2つ目の体験授業は相澤先生が担当する、子どもとの関わり方を考える授業です。

子どもの目線からみた映像を見ながら、相澤先生から子どもと関わるポイントについてお話がありました。

 

そのあと、わいわいひろばに行って実際の子どもたちの様子を見ていただきました。

みなさん楽しそうに子どもたちと関わってくれていました。

体験授業を通して、何かを感じてもらえたら嬉しいですね。

 

 

午後はブースごとに体験をしていただきました。

写真は、うちわ&おもちゃ作成ブースの様子です。

ワクワクしながら作成している様子が伝わりましたよ。

 

ほかには、学科説明やピアノ相談、個別相談などもありました。

みなさん真剣に教員の話に耳を傾けてくださっていました。

 

 

図書館にも学生の作品が…

学生のみなさんに活躍してもらえて本当にありがたいです。うちの学生はすごい!

 

 

高校生のみなさん、保護者のみなさん、この度はお越しくださりありがとうございました。

次回、8月6日(日)も楽しい企画が目白押しです!ご参加をお待ちしております。

 

先日、わいわいひろばでは、「えのぐあそび」が盛大に行われました。

「子育て支援Ⅰ」を履修している幼児教育学科の1年生も、

えのぐ遊びに参加させていただきました。

まずは、わいわいの保育士から注意事項や活動のねらいやポイントなどの

説明を聞き、いざわいわいひろばへ・・・。

 

 

 

 

 

わいわいひろばへお邪魔すると、すでに床に広げられた大きな

真っ白いキャンバスを相手に

子ども達が思いっきり

絵の具で遊んでいました。

 

 

 

 

 

お母さんと一緒に楽しんだり、

 

 

 

 

自分もカラフルに塗ってみたり、

色の違いや混ざり方に夢中になったり・・・。

お天気にも恵まれ、思いっきり表現活動ができました。

最後に、おひさまに出来た作品を乾かしてもらいました。

幼児教育学科では、保育者として現場で働くための実践力を身につけて

いくためには、どのような授業方法が良いのか、常に教員間で

考えながら進めています。同時に実際に授業の内容がどのような

効果を生むのかについても、振り返ることを欠かさないよう心掛けています。

さて、実践力を身につけていく為には「経験」を積むことも大切です。

先日の「子育て支援Ⅰ」の授業では、わいわいひろばの夏祭りに向けた

おもちゃの製作が行われました。

まずは、わいわいひろばの保育士の宮内先生から、注意点やねらいなどを

お聞きします。

 

 

 

 

 

 

 

真剣な学生達・・・。聞き逃さないように集中します。

おもちゃを何種類か作るので、事前の準備がポイントとなっています。

道具の配置や製作を進めやすくる配慮があちらこちらに感じられます。

実際に授業内でこのような保育者の実践から学べること

はとても貴重な体験だと思います。

 

 

 

 

 

限られた時間の中で、説明をしっかり聞きながら進めていきます。

もう少ししたら、今度は自分たちが子ども達の前で説明をしていく立場に

なっていきますので、気を抜くわけにはいきません。

 

 

 

 

 

みんな集中していたので、時間はあっという間に過ぎ、それぞれおもちゃが

完成したようです。

わいわい子どもまつりでは、製作したおもちゃがどのように子どもたちを

笑顔にするか、今から楽しみですね!

それまでに、さらに子どもと関わっていく力を向上させていきましょう!

今日は今年度第1回目のオープンキャンパスが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはひととおり学科説明があり…

 

 

 

 

 

 

 

その後の自由時間では、食堂体験、バーチャルリアリティ(VR)の体験、模擬保育体験、個別相談など自由に参加してもらいました。

いい笑顔で楽しそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは真剣に相談です。

 

 

 

 

 

 

 

レゴで遊んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

体験授業では、卒業した先輩たちが来てくれて、短大生活についての想い出や幼児教育学科で学んだことなどを話してくれました。

在学生も学校生活の1日を動画にして、わかりやすく説明をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生のみなさん、保護者のみなさん。今日はお越しくださりありがとうございました。

ご参加いただき、短大生活をイメージできたでしょうか?

7月・8月・9月はまた違った体験授業を行いますので、ぜひまたのお越しをお待ちしております。

 

 

本日からゼミナールが始まりました。

ゼミナールは少人数のクラスで活動し、能動的に保育に関わる事柄を学んでいきます。

ゼミナールの内容としては…

「保育教材を考える」「絵本から広がる遊び」「応用行動分析」「子どもと音楽について考える」

などがあります。

 

林ゼミではオリエンテーションの一環として”自然に触れる”をテーマにシロツメグサの花輪を作りました。

みなさん可愛らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからいろんな学びを深めていきましょう。

5月20日に開学記念行事・クラスマッチが行われました。

みんないい笑顔で頑張っていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼児教育2年生は競技かるた、幼児教育1年生はキックベースボールでそれぞれ優勝しました。

アトラクションでは、よさこい部乱舞咲が盛り上げてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんお疲れ様でした。

5月10日に釈尊降誕会が行われました。

釈尊降誕会はお釈迦様の誕生をお祝いする日のことです。別名、花祭りとも言われます。

 

幼児教育2年生が担当となり、お花の飾りつけや司会、献灯、献花を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳かな雰囲気のもと、スーツに身を包み、キリッとした真剣な表情で頑張ってくれました。

 

学科長や学生代表が灌仏を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、学長先生のお話をお聴きし、「いのち」について考える機会をいただきました。

”私たちは失ってからでしか、大切な人やものの価値をわかることができない。でも、失う前にできるだけ今ある「いのち」を大切にしましょう”とおっしゃっていました。

1人1人の「いのち」を大切にすること。「いのち」について考える機会は大切だと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育て支援Ⅰの授業では、学内にある子育て支援施設のわいわい広場で子どもたちと一緒に遊んだり、保護者の方とお話したりする実践を行っています。

この日、わいわい広場にはたくさんの子どもたちが来ていました。しか、それ以上の数の学生が現れたので、子どもたちは、ドキドキ…お母さんの陰に隠れたり、学生が近づこうとすると泣いてしまったり…。さて、どうなるのでしょう。

スタッフの先生に「少しずつ距離を縮めていくといいよ。」とアドバイスを受け、しっかり友達になって遊び始めた学生もいました。後半は、ずいぶん打ち解けて、子どもたちも学生もとってもいい笑顔になっていました。

前期の講義が始まり、3日目。今年度初めてのYOKYO GARTENがありました。YOKYO GARTENは幼児教育学科の1年生、2年生が、授業ではできない実践的な学びをしようという時間です。

今年度は、「遊び」をテーマに活動を始めました。保育者になったとき、子どもたちと遊ぶことは日常になります。その中でときには「お山の大将」のようになって子どもたちを率いて走り回るような保育者に…というイメージを持っての活動です。

今日は、今後の活動の進め方について簡単な説明を行った後、田中先生のリードで、実際にみんなで遊んでみました。残念ながら、前日雨が降ったので、室内でできる遊びになりましたが、みんな大騒ぎで、充分楽しめたようです。

 

 

 

 

 

アイスブレイク「先生とジャンケン」「後出しジャンケン」

 

 

 

 

 

「動物交差点」背中に動物カードをつけています。「わたしは何を食べますか?」など、いろいろな人に質問を繰り返して、自分が何の動物かを考えてあてる遊びです。

終わった後は、みんな笑顔に!「こんなに笑ったの久しぶり!」という声も出てくるぐらい、楽しい時間を過ごせました。

さて、次からは、自分たちで遊びを考えていきます。みんなが笑顔になる遊びがたくさん生まれることを願っています。

平成29年度入学式が行われました。

とても良いお天気に恵まれ、新入生の入学を祝ってくれているようです。

 

入学式では、学長先生が短大までの教育を「鉛筆」、短大卒業後を「ボールペン」に例えてお話をしてくださいました。

社会人となったら「ボールペン」のように失敗を消すことはできない。仕事にはそれほど責任が伴う。しかし、短大では「鉛筆」のようにまだ消すことができる。社会人となる前段階としての学びを短大でしてもらいたいと言われていました。

 

入学式終了後はクラスミーティングでした。アドバイザー(担任)との初顔合わせでしたが、緊張した雰囲気が伝わってきました。

 

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございました。これからみなさんの短大生活が始まりますね。

これからの2年間、素晴らしい保育者となるべく頑張っていきましょう。

教員も全力でサポートしていきます。

 

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