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» 2013 » 11月のブログ記事

幼児教育学科2年生が合唱で用いる花を製作していました。

きれいな花ですね。さて、本番の合唱ではどのように使うのでしょうか?

反対側では,1年生が広報活動用のチラシを数えています。

5,000枚のチラシが出来上がりました。

1年生の「言語表現」の授業に、特別講師として 今田人形座の太夫 川上秀子さんに来ていただきました。

義太夫の特徴についてお話を聞きました。 義太夫は、「情」を語ります。 そして、「情」を語るには、語る人が登場人物の「情」を感じることが必要です。

最後に、三味線の小池さんにもご協力いただき、「傾城阿波の鳴門~順礼歌の段~」の一部を語ってもらいました。
母親と名乗ることが出来ないお弓と、父と母を探して順礼をするお鶴。 登場人物それぞれを語り分ける川上さんの義太夫に、学生たちは聞き入りました。  

川上さんからのご指導を参考に、保育者として子どもたちに言葉で伝える力、お話の世界を届ける力をつけていきたいですね。

児童文化では、今年から三人遣いの伝統人形芝居に取り組んでいます。
今田人形座座長の沢栁太門先生が丁寧に稽古をつけてくださいます。

 

三人で一体の人形を操るのは大変難しいが,学生は真剣に取り組んでいます。

「傾城阿波の鳴門~順礼歌の段~」、12月8日のエクスプレッションでの上演、観に来てください。

12月8日(日)に行われるエクスプレッションに向け、創作ダンスの発表会が開かれました

テーマ:『 Earth ―私たちが生きる場所― 』

エクスプレッションの発表にふさわしいと思われる2作品が投票で選ばれます。

1.『世界に一つだけの花』

2. 『風』

3.『Fish bone』

4.『日本の四季』

5.『First the sea』

6.『飯田下伊那あったかいんだに』

7.『虹』

どの作品が選ばれるでしょうか。当日をお楽しみに。

「子育て支援」の授業では,わいわいひろばでコンサートを開催しました。

 

「子どもさと保護者の方に楽しんでもらう!」ということで大変緊張したようです。

 

コンサートは大成功でした。子どもたちもお母さんと一緒に,居心地が良さそうでした。

子育て支援Ⅰ 「森の音楽会」でした。

姉妹園の慈光幼稚園が100周年を迎えました。

厳粛ななかに,とてもあたたかみのある式典となりました。

学生は,式典のサポートすることで,幼稚園の先生方の保育を学びました。

1年生,2年生が揃って正装する光景は初めてであり,とても新鮮でした。

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