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» 2015 » 12月のブログ記事

保育教職実践演習の授業に感環自然村の坂井村長が来てくださいました。

今回のテーマは「子どもに寄り添う減災―平時にできる事とは―」でした。

 

みなさんは自然災害に合ったことがありますか?

大切な人を守るために、どうしたらよいか考えたことはありますか?

 

授業では、まず災害の映像を見ました。

そして、災害に合ったら自分が守りたい人(個人的に・保育者として)について意見を出しあいました。

 

個人的に守りたい人は「家族」「友人」「自分」「地域の人たち」という意見があがりました。

坂井村長は学生から「地域の人たち」という意見がでてきたことに驚かれていましたよ。地域の繋がりが強い飯田ならではですね!

保育者として守りたい人は「子どもたち」「保護者」「地域の人」「自分」という意見があがりました。

 

 

そういった守りたい人を守るために、近くに潜む危険を探して、防災マップを作りました。

 

実際に探すと、たくさん危険が潜んでいることが分かります。

こうやって平時(常日頃)から危険を探していると、いざというときに身を守れますね。

 

 

次に、災害が起こった時のために簡易的な「おむつ」をつくりました。

「はさみ」「スーパーでもらえるビニール袋」「タオル」の3点から、どうやったらおむつができるかグループで考えましたよ。

いろんな作り方ができるんですねー。

学生の発表が終わったら、村長さんからもおむつのアイデアを披露してもらいました。

 

こういう知識を知っていると、いざというときに良いですね!!

おむつのほかに「キッチンペーパー」「輪ゴム」「ホッチキス」でマスクもつくりました。

どうやったら使いやすいマスクになるか考えています。

すごく上手にできました!!

 

 

先生も一緒に考えましたよ。

ちょっと耳が痛いかな・・・?

 

今回の授業では、災害にあったら実際に使える「考え方」や「知識」を学ぶことができました。

平時から災害に備えておくことや実際に起こったら自助・共助・公助のためにどうやったらいいのか考えることが大切ですね。

 

楽しく真剣に災害について考えることができました。

感環自然村の村長さん、スタッフのみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

連続ですが,今回もゼミの話題です.

菱田ゼミの活動が,『月刊 いいだ 12月号』に掲載されました!

http://www.i-iida.net/tj/

といっても実は,”感環自然村”さんの活動の記事の写真に,菱田ゼミの学生が写ってます!というだけなのですが.

感環自然村さんは,地域と子どもたちとの交流を中心に活動されている,多文化共生子どもサポート団体です.

http://www.kankanshizenmura.com/kankankids_top.htm

 

菱田ゼミでは,今年は『子どもを取りまく環境について考えるため フィールドワークします!』ということで,10月に感環自然村さんのイベントにボランティアにいきました.

季節はハロウィンということで,ハロウィンイベントの飾りつけや参加した子どもたちのサポートを行いました.

天竜峡温泉交流館を中心に,天竜峡駅周辺でハロウィンパレードをしました.

ジューススタンドなどの出店もあり,学生たちはそれぞれ運営のお手伝いです.

感環自然村さんのブログでも,詳しくイベントの様子がアップされています.

http://kankankids.exblog.jp/22400708/

 

参加した学生は,「普段から地域とうまく交流して信頼関係ができていないと,こういうイベントができないのだろうなと思いました」 と感想を述べていました.

地域の方との信頼関係の大切さを学ぶ良い機会になったようです.

感環自然村のみなさん,お世話になりました!

エクスプレッションも終わり,幼児教育学科に日常が戻ってきました.

先月になりますが,黒岩ゼミで,”飯田市こども家庭応援センター ゆいきっず” に行ってきました.

ゼミは,ゼミナールという授業の一環で,先生ごとに全く異なったテーマでそれぞれ活動しています.

黒岩ゼミの今年のテーマは『飯田市こども家庭応援センターの機能について学ぶ』ということで,黒岩ゼミ生1・2年生合わせて13人でゆいきっずさんにお邪魔しました.

ゆいきっずさんは,子育て家庭を応援する地域づくりを目指して,飯田市が運営している家庭支援施設です.

りんご庁舎の中にあります.

http://www.city.iida.lg.jp/site/yuiturn/kosodate-6.html

職員さんのお話しを聞いて,施設を見学,利用者さんとも少し関わりました.

紙芝居を読んだり,

一緒に遊んだり,

手遊びしてみたり!

学生も楽しそうですね.

相談室もあるとのことで,ゼミ生によると,「子育ての専門機関なので,発達に不安のある子は行きやすいと思いました」と感想を述べていました.

良い勉強になりました.

ゆいきっずさん,ありがとうございました.

EXPRESSION2015が無事に終わりました。

多くの方々に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

300名を超える方々にお越し頂いたのは、始まって以来かもしれません。

小さなお客様もたくさん来てくださり、感謝しております。

 

学生たちも本当によく頑張りました。

この経験を今後に活かしてもらえたらと思います。

 

 

(写真 1年生記録係)

 

 

今日(12月5日)はいよいよ本番です。

 

午前中のゲネプロの様子を少しだけ公開しますね。

 

 

学生はみんな真剣そのものです。

今日になって新しい演出が加えられ、ギリギリまで良いものを創ろうと試行錯誤しています。

本番がとても楽しみです。

 

飯田女子短期大学幼児教育学科 EXPRESSION 2015

2015年12月5日(土) 13:00開場 13:30開演(15:00終了予定)

 

(写真 1年生記録係)

本日はいよいよエクスプレッション本番です。

 

12月1日にリハーサルを行い、本日(12月5日)の午前中はゲネプロをしています。

本番に向けて気持ちも高まってきています。

 

12月1日のリハーサルの様子です。

 

音を使ったよみきかせ「きょだいなきょだいな」

 

 

 

ペープサート「秋」しろくまちゃんのほっとけーき、おつきさまこんばんは

 

 

ペープサート「冬」ねずみくんとゆきだるま

 

 

出遣い人形「春」ともだちや

 

 

ミュージカル「夏」スイミー

 

 

【リハーサル後に指導されている先生にインタビュー】

●学科長/ステージ進行担当の宮下幸子先生

「リハーサルでは、事故が多く出てしまったが、それが今日で良かった。原因を究明して、当日どんなことがあっても舞台が止まらないようにしたい。」

 

 

今日はいよいよ本番です。リハーサルでの課題がどんなふうに修正されてきているのでしょうか?多くの方に楽しんでいただけるように、学生をはじめ、幼児教育学科全員で取り組んでいます。

今年は皆さんが一度は読んだことのある絵本が題材になっています。小さなお子さんから大人まで楽しめますので、是非多くの方のご来場をお待ちしております。

 

飯田女子短期大学幼児教育学科 EXPRESSION 2015

2015年12月5日(土) 13:00開場 13:30開演(15:00終了予定)

 

(インタビュー&写真 1年生記録係)

 

 

 

 

 

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