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» 2016 » 9月のブログ記事

 

今回は「女子短大生と一緒に理科実験を楽しもうという企画をかざこし子どもの森公園 おいで館にて行いました。子どもたちに「あれ、どうしてこうなるのかな?」という不思議のたねを持ってもらうためには、どうしたらいいのか、企画・計画・準備をYOKYO GARTENの時間にしてきました。

 

 

 

 

まず、おいで館の前で「巨大しゃぼん玉を作ろう」。子どもたちは夢中です。「大きいしゃぼん玉を作るにはどうしたらいいか?」「星形の枠やうちわの枠で作っても丸くなるのはどうして?」子どもたちは、遊びながら不思議を見つけていました。大人の方の中には、しゃぼん玉液の作り方を知りたいとおっしゃる方もいたそうです。

 

 

 

 

次は、「つり名人になろう」。磁石を付けた釣り竿で、折り紙の魚(じゃないのもありました!)を吊り上げます。折り紙には、クリップがついていて、上手に磁石をクリップに近づけると魚をGet!小さい子たちにはなかなか難しく、うまく釣れた時には大喜びでした。気に入った折り紙を狙って、どんどん吊り上げる子もいて、獲物が足りなくなり、途中で他のブースの学生も総動員で折り紙を折る姿も。

 

 

 

「びゅんびゅんごまを作ろう」では、折り紙で手裏剣を折り、それを使ってびゅんびゅんごまを作りました。折り方をひとつひとつ丁寧に教える学生。こまができたら、今度は回し方も教えていきました。「そうそう。それを繰り返すといいよ。」「回った!回った!」学生の励ましに、子どもたちも笑顔で挑戦していました。

 

 

 

 

 

最後に「電気パンを作ろう」では、牛乳パックに生地を入れ、ステンレス板を差し込んで、電流を流します。すると、少しずつ生地が膨らんでくるのです。ぷつぷつ生地に穴が開いてくるのを嬉しそうに見ている子どもたち。「電気が流れるので、絶対触らないでね。」と一人一人に声掛けをする学生も真剣な表情でした。

 

 

 

 

午後はお天気もよくなり、まずまずの参加者でした。意外にも愛知県などの遠くから来られた方もいらっしゃいました。子どもたちが楽しんでいる姿や、保護者の方が「来てよかった。」とおっしゃって帰られる姿に学生も達成感を得られたようです。興味を持たせるには?明るい雰囲気を作り出すには?と課題を見つけることもできたようです。

 

少し更新が遅くなってしまいましたが,山の日に第3回目のオープンキャンパスが開催されました.

なんと今回は80名を超える高校生のみなさんにお越しいただき,満員御礼状態となりました.

この人数は本学始まって以来かも…?!

みなさま暑い中ありがとうございました.

 

 

 

 

 

 

 

本当に会場いっぱいです!保護者の方々もたくさんお越しいただき,熱心に学科説明を聞いていらっしゃいました.

そして8月の幼教のイベントは,わいわい広場の夏祭りでした!

子どもたちのために7月のオープンキャンパスで作ったおもちゃや,かき氷を屋台で子どもたちに提供します.

子どもへの関わり方のポイントなどの講義を聞いて,いざ実践へ.

いつもの広場が夏祭りモードに.壁面は,幼教の2年生が授業で製作したものです.夏祭りムードも高まりますね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店屋さんは,かき氷やさん,はさみっこぐらしやさん,くるくるふうりんやさん,マラカスやさん,ブレスレットやさん,動物風船やさん,おめんやさんです.

それと,ボールを使った遊びができるコーナーです.

 

 

 

 

 

 

 

先輩からおもちゃの説明や,子どもに渡すときのポイントレクチャー.

 

 

 

 

 

 

 

どのマラカスがいいかな?子どもの表情を見ながらお話します.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちの笑顔がたくさん見られたでしょうか.

子どもたちに楽しんでもらえると,自分もうれしくて楽しくなりますね.

次回もわいわい広場の子どもたちを楽しませる企画を練っています.

ぜひご参加ください!

お申込みはこちらから→ http://ws.formzu.net/mfgen/S88532010

 

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