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» 2017 » 4月のブログ記事

子育て支援Ⅰの授業では、学内にある子育て支援施設のわいわい広場で子どもたちと一緒に遊んだり、保護者の方とお話したりする実践を行っています。

この日、わいわい広場にはたくさんの子どもたちが来ていました。しか、それ以上の数の学生が現れたので、子どもたちは、ドキドキ…お母さんの陰に隠れたり、学生が近づこうとすると泣いてしまったり…。さて、どうなるのでしょう。

スタッフの先生に「少しずつ距離を縮めていくといいよ。」とアドバイスを受け、しっかり友達になって遊び始めた学生もいました。後半は、ずいぶん打ち解けて、子どもたちも学生もとってもいい笑顔になっていました。

前期の講義が始まり、3日目。今年度初めてのYOKYO GARTENがありました。YOKYO GARTENは幼児教育学科の1年生、2年生が、授業ではできない実践的な学びをしようという時間です。

今年度は、「遊び」をテーマに活動を始めました。保育者になったとき、子どもたちと遊ぶことは日常になります。その中でときには「お山の大将」のようになって子どもたちを率いて走り回るような保育者に…というイメージを持っての活動です。

今日は、今後の活動の進め方について簡単な説明を行った後、田中先生のリードで、実際にみんなで遊んでみました。残念ながら、前日雨が降ったので、室内でできる遊びになりましたが、みんな大騒ぎで、充分楽しめたようです。

 

 

 

 

 

アイスブレイク「先生とジャンケン」「後出しジャンケン」

 

 

 

 

 

「動物交差点」背中に動物カードをつけています。「わたしは何を食べますか?」など、いろいろな人に質問を繰り返して、自分が何の動物かを考えてあてる遊びです。

終わった後は、みんな笑顔に!「こんなに笑ったの久しぶり!」という声も出てくるぐらい、楽しい時間を過ごせました。

さて、次からは、自分たちで遊びを考えていきます。みんなが笑顔になる遊びがたくさん生まれることを願っています。

平成29年度入学式が行われました。

とても良いお天気に恵まれ、新入生の入学を祝ってくれているようです。

 

入学式では、学長先生が短大までの教育を「鉛筆」、短大卒業後を「ボールペン」に例えてお話をしてくださいました。

社会人となったら「ボールペン」のように失敗を消すことはできない。仕事にはそれほど責任が伴う。しかし、短大では「鉛筆」のようにまだ消すことができる。社会人となる前段階としての学びを短大でしてもらいたいと言われていました。

 

入学式終了後はクラスミーティングでした。アドバイザー(担任)との初顔合わせでしたが、緊張した雰囲気が伝わってきました。

 

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございました。これからみなさんの短大生活が始まりますね。

これからの2年間、素晴らしい保育者となるべく頑張っていきましょう。

教員も全力でサポートしていきます。

 

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