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» 2017 » 7月のブログ記事

今年度2回目のオープンキャンパスが開催されました。

 

幼児教育学科の体験授業のテーマは「かがく×コドモ」です。

高校生のみなさんには2つの体験授業に参加していただきました。

 

1つ目は堀田先生の授業です。堀田先生の授業は模擬保育の体験でした。

本学学生が保育士、高校生のみなさんには5歳児さんになってもらいます。

 

まず、本学学生(保育士)がピアノを弾いてお歌を歌い、絵本を読んでイメージを膨らませます。

 

そのあと、傘入れとビニールテープを使ってロケットを作成しました。

 

みんないい笑顔で、ロケットを飛ばしていましたよ。

 

 

2つ目の体験授業は相澤先生が担当する、子どもとの関わり方を考える授業です。

子どもの目線からみた映像を見ながら、相澤先生から子どもと関わるポイントについてお話がありました。

 

そのあと、わいわいひろばに行って実際の子どもたちの様子を見ていただきました。

みなさん楽しそうに子どもたちと関わってくれていました。

体験授業を通して、何かを感じてもらえたら嬉しいですね。

 

 

午後はブースごとに体験をしていただきました。

写真は、うちわ&おもちゃ作成ブースの様子です。

ワクワクしながら作成している様子が伝わりましたよ。

 

ほかには、学科説明やピアノ相談、個別相談などもありました。

みなさん真剣に教員の話に耳を傾けてくださっていました。

 

 

図書館にも学生の作品が…

学生のみなさんに活躍してもらえて本当にありがたいです。うちの学生はすごい!

 

 

高校生のみなさん、保護者のみなさん、この度はお越しくださりありがとうございました。

次回、8月6日(日)も楽しい企画が目白押しです!ご参加をお待ちしております。

 

先日、わいわいひろばでは、「えのぐあそび」が盛大に行われました。

「子育て支援Ⅰ」を履修している幼児教育学科の1年生も、

えのぐ遊びに参加させていただきました。

まずは、わいわいの保育士から注意事項や活動のねらいやポイントなどの

説明を聞き、いざわいわいひろばへ・・・。

 

 

 

 

 

わいわいひろばへお邪魔すると、すでに床に広げられた大きな

真っ白いキャンバスを相手に

子ども達が思いっきり

絵の具で遊んでいました。

 

 

 

 

 

お母さんと一緒に楽しんだり、

 

 

 

 

自分もカラフルに塗ってみたり、

色の違いや混ざり方に夢中になったり・・・。

お天気にも恵まれ、思いっきり表現活動ができました。

最後に、おひさまに出来た作品を乾かしてもらいました。

幼児教育学科では、保育者として現場で働くための実践力を身につけて

いくためには、どのような授業方法が良いのか、常に教員間で

考えながら進めています。同時に実際に授業の内容がどのような

効果を生むのかについても、振り返ることを欠かさないよう心掛けています。

さて、実践力を身につけていく為には「経験」を積むことも大切です。

先日の「子育て支援Ⅰ」の授業では、わいわいひろばの夏祭りに向けた

おもちゃの製作が行われました。

まずは、わいわいひろばの保育士の宮内先生から、注意点やねらいなどを

お聞きします。

 

 

 

 

 

 

 

真剣な学生達・・・。聞き逃さないように集中します。

おもちゃを何種類か作るので、事前の準備がポイントとなっています。

道具の配置や製作を進めやすくる配慮があちらこちらに感じられます。

実際に授業内でこのような保育者の実践から学べること

はとても貴重な体験だと思います。

 

 

 

 

 

限られた時間の中で、説明をしっかり聞きながら進めていきます。

もう少ししたら、今度は自分たちが子ども達の前で説明をしていく立場に

なっていきますので、気を抜くわけにはいきません。

 

 

 

 

 

みんな集中していたので、時間はあっという間に過ぎ、それぞれおもちゃが

完成したようです。

わいわい子どもまつりでは、製作したおもちゃがどのように子どもたちを

笑顔にするか、今から楽しみですね!

それまでに、さらに子どもと関わっていく力を向上させていきましょう!

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