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» 2020 » 1月のブログ記事

卒業研究発表会終了後の午後、

長野県社会福祉協議会のご協力のもと、

長野県内の各自治体の保育士説明会が行われました。

採用担当者、保育園長、保育士にお越しいただき、

本学1年生のために、来年度の採用に向けて、いろいろお話しくださいました。

皆緊張しつつも、距離感が近いせいか積極的に質問していました。

2年生の卒業が目前となってきて、1年生も来年度に向けた意識が高まってきているようです。

再来週からテストが始まり、テスト後は実習がいよいよ始まります。

来年度良いスタートがきれるよう、皆頑張りましょう!

令和2年1月16日、幼児教育学科では、保育・幼児教育に関わるテーマについて、

卒業研究発表会が開催されました。

各ゼミナールの指導教員の専門分野をもとに、主に2年生が各自で興味があるテーマを決め、

研究方法や調査方法を学びながら、研究してきたものをまとめ、発表しました。

今年度のテーマは下記の通りです。

「保育で活用できる素材と教材について」

「子どもの木のおもちゃ開発について」

「子どもを見る視点〜保育者は個と集団をどう見ているか〜」

「子どもの成長と保育者の働きかけ」

「絵本を選ぶときの保育者の視点について」

「絵本で伝えるメッセージ〜絵本が作られる現場から〜」

「子どもの身体表現について」

「子どものうたの伴奏アナライズについて」

「幼児期の自然体験〜家庭での意識と実施状況〜」

さらに二つのゼミで、活動内容の発表がありました。

いずれも、普段の学びをさらに専門的に発展させ深く学ぶことができました。

最後に学科長より、講評をいただきました。

今後、保育現場での実習や実践で大いに活かせる内容ばかりで、

教員、学生とも大変勉強になりました。

いずれも専門性が高く、日頃の皆さんの学習意識の高さを感じさせる機会となりました。

発表者の皆さん、司会進行のスタッフの皆さん、フロアの皆さん、ありがとうございました!

 

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