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保育教職実践演習の授業に感環自然村の坂井村長が来てくださいました。

今回のテーマは「子どもに寄り添う減災―平時にできる事とは―」でした。

 

みなさんは自然災害に合ったことがありますか?

大切な人を守るために、どうしたらよいか考えたことはありますか?

 

授業では、まず災害の映像を見ました。

そして、災害に合ったら自分が守りたい人(個人的に・保育者として)について意見を出しあいました。

 

個人的に守りたい人は「家族」「友人」「自分」「地域の人たち」という意見があがりました。

坂井村長は学生から「地域の人たち」という意見がでてきたことに驚かれていましたよ。地域の繋がりが強い飯田ならではですね!

保育者として守りたい人は「子どもたち」「保護者」「地域の人」「自分」という意見があがりました。

 

 

そういった守りたい人を守るために、近くに潜む危険を探して、防災マップを作りました。

 

実際に探すと、たくさん危険が潜んでいることが分かります。

こうやって平時(常日頃)から危険を探していると、いざというときに身を守れますね。

 

 

次に、災害が起こった時のために簡易的な「おむつ」をつくりました。

「はさみ」「スーパーでもらえるビニール袋」「タオル」の3点から、どうやったらおむつができるかグループで考えましたよ。

いろんな作り方ができるんですねー。

学生の発表が終わったら、村長さんからもおむつのアイデアを披露してもらいました。

 

こういう知識を知っていると、いざというときに良いですね!!

おむつのほかに「キッチンペーパー」「輪ゴム」「ホッチキス」でマスクもつくりました。

どうやったら使いやすいマスクになるか考えています。

すごく上手にできました!!

 

 

先生も一緒に考えましたよ。

ちょっと耳が痛いかな・・・?

 

今回の授業では、災害にあったら実際に使える「考え方」や「知識」を学ぶことができました。

平時から災害に備えておくことや実際に起こったら自助・共助・公助のためにどうやったらいいのか考えることが大切ですね。

 

楽しく真剣に災害について考えることができました。

感環自然村の村長さん、スタッフのみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

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