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幼児教育学科では、保育者として現場で働くための実践力を身につけて

いくためには、どのような授業方法が良いのか、常に教員間で

考えながら進めています。同時に実際に授業の内容がどのような

効果を生むのかについても、振り返ることを欠かさないよう心掛けています。

さて、実践力を身につけていく為には「経験」を積むことも大切です。

先日の「子育て支援Ⅰ」の授業では、わいわいひろばの夏祭りに向けた

おもちゃの製作が行われました。

まずは、わいわいひろばの保育士の宮内先生から、注意点やねらいなどを

お聞きします。

 

 

 

 

 

 

 

真剣な学生達・・・。聞き逃さないように集中します。

おもちゃを何種類か作るので、事前の準備がポイントとなっています。

道具の配置や製作を進めやすくる配慮があちらこちらに感じられます。

実際に授業内でこのような保育者の実践から学べること

はとても貴重な体験だと思います。

 

 

 

 

 

限られた時間の中で、説明をしっかり聞きながら進めていきます。

もう少ししたら、今度は自分たちが子ども達の前で説明をしていく立場に

なっていきますので、気を抜くわけにはいきません。

 

 

 

 

 

みんな集中していたので、時間はあっという間に過ぎ、それぞれおもちゃが

完成したようです。

わいわい子どもまつりでは、製作したおもちゃがどのように子どもたちを

笑顔にするか、今から楽しみですね!

それまでに、さらに子どもと関わっていく力を向上させていきましょう!

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