スマートフォン版

6月1日4限の児童文化は、人形劇演出家 くすのき燕氏(人形芝居燕屋)による特別授業でした。

来年1月に行われる 表現の発表会Expressionに向けての取り組みが始まっています。

まず、始めはアイスブレイク。指定された条件でグループを作ります。人数指定から、好きな〇〇へ、言葉によるコミュニケーションから言葉を使わないコミュニケーションへと移行していきます。

次に、三角形を使ったワークショップです。

色画用紙を使って、大きさや形をランダムした三角形を作ります。そして、それが何に見えるか?「見立てる」作業に入ります。楽しい発想がどんどん飛び出していきました。

さて、それを発表。これも言葉を使わずに相手に伝えると条件が加わります。

表現、そして演技というものを実感できた90分でした。

  • サイトマップ
  • PC版