釈尊降誕会

16日、宗教行事 釈尊降誕会(しゃくそんごうたんえ)が行われました。

灌仏

甘茶を仏様の立像にかけています。

客席の学生、教職員全員にも甘茶が配られました。

 

高松和子先生の法話

ステージに飾られている「花御堂(はなみどう)」、この中の仏様の立像、灌仏(かんぶつ, 仏様に甘茶をかけること)などについて解説されました。

 

学生による独唱

ヴァイオリン、ヴィオラ独奏 (招待演奏)

 

弦楽器の音色って、糸みたい。つやつやして、細く長く続いていきます。

 

女性合唱 讃仏歌合唱団(学生有志)

 

練習をかさねて準備して、このようにスポットライトを浴びながら、沢山の観客の皆さんの前で発表!

キャンパスライフの楽しみの一つですね☆

名古屋 美術館見学・書店めぐり(生活造形論)

講義「生活造形論」では、博物館についても学び、名古屋の美術館を訪ねます。

今年の履修生はファッションの展覧会を観たいということで、この展覧会に行きました。

 

展覧会: 時代を彩るファッション

~オードリー・ヘップバーン、ダイアナ妃、マドンナ~

会 期: 2012年3月17日~5月27日

会 場: 名古屋ボストン美術館

シャネル、クリスチャン・ディオール、ジバンシイなどのオートクチュール、ダイアナ妃やハリウッド女優のドレスが展示されていました。

ドレスをつくるためのデザイン画、イラストレーション、アーヴィング・ペンなどの写真家が撮影した写真も。

名古屋ボストン美術館前にて

 

そして、書店めぐり☆

ファッション系、アート系の雑誌や本(和書・洋書)が多い書店と、ガンガン音楽が鳴り響く個性的な書店を訪ねました。

 

いろんな本が出版されているということ、

書店ごとに特徴があること(個性のようなもの)、

書店めぐりの面白さに気づいてもらえたらと思います。

 

「飯田にはない雑誌があった」と言って買っていた人がいましたよ。

 

ランチ

自由行動の時間は、買い物をしたりしました☆

テレビ塔がきれいになったように思うのは気のせいでしょうか?

「また来いよ」って言っているみたい…

ありがとう、また行くよ!

KATAGAMI Style(染工房III)

授業「染工房III」で型染をしています。

履修生に紹介するため、ゴールデンウィークに東京の展覧会に行って来ました。

 

展覧会 「KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」

会 期  2012年4月6日 - 5月27日

会 場  三菱一号館美術館(東京)

 

中央)会場案内

右下)美術館の外観

 

日本の布を染めるための「型紙」が欧米に与えた影響について、よくわかる展覧会でした。

職人の技を紹介する映像を見た来館者からは感嘆の声が!

展覧会のタイトル通り、日本の型紙に恋してしまいますよ!!

 

すべての展示を見るのに、私の場合3時間かかりました☆

混雑していましたが、皆さんマナー良く ゆずり合いながら見ていましたよ☆

 

図録を買いました(左)

 

※図録(ずろく)とは、展覧会の展示物の写真と解説が書かれた写真集のようなものです。

 

381ページにわたる、厚い立派な図録です!

¥2800 お値段もさすが

 

美しい型紙が沢山掲載されているので、ぜひ染工房IIIの履修生に見てもらい、制作のヒントにしてもらえたら…と思っています。

 

天然染料による染色(染工房Ⅱ)

夏と冬の集中講義で、身近な布を染めました。

今日はその一部をご紹介します。

 

藍染めの綿のれん。ところどころ、わたで挟んで白い部分を点状に残し、「ほたる絞り」にしました。

 

同じく藍染めの綿ショールは、お母さんへのプレゼント。

大胆に丸めてむら染めにしたり…

 

たたんで絞って染めてみたら…?予想とは違ったリピテーションのパターンに!

 

カラフルな天然染料を使った染色では、まず色見本表を作ってから色を選びました。

短大のグラウンドに生えている「刈安(カリヤス)」というススキに似た草からは、黄色~茶色が作れます。藍を重ね染めすれば、緑にもできるんですよ。

 

煮出した染料で絹を染めて、金属から作られた媒染剤で定着させます。

媒染剤によっても色が変わり、アルミだと明るい色、鉄だと暗い色になります。銅はその中間です。そしてそこに別の染料を重ねれば、また違ったきれいな色が生まれます。

 

 

絹のスカーフやストールは、自分が使うために。

 

見本の色を参考に、染料を薄めて優しい色にしたり、別の染料を重ねたり、希望の色に近づくように調整しながら染めました。

 

同じ絹といっても、見本と違う生地では別の色のように見えることもあります。

むずかしい、けどおもしろい! これも染色の楽しさのひとつだと思います。

 

ゴ〜ルデンウィ〜〜ク

明日からゴ〜ルデンウィ〜〜ク後半!

学生の中には、「大阪に行きます!」という人がいました。

充実した4連休にしたいですね。

 

私は東京の展覧会をいくつか観たいと思っています。

(展覧会の図録を買って、授業で紹介したいです。)

 

寝坊してゴロゴロするだけのゴールデンウィークなんて、もったいない!

何か自分のコヤシになることやろうよ☆

サクラ

咲いてます。咲いてます。キャンパスのサクラ。

染工房の授業で、キャンパスの植物をスケッチしたり、写真に撮ったりしました。

太陽の光って美しい。

 

あぁ〜あたたかい…

見上げると、サクラの向こうに 青空がキレイです。

コースのキャラクターができました☆

生活造形コース、保健養護コースのキャラクターができました。

 

生活造形コース2年の Iさんがデザインしました。

写真のとおり、各コースの特徴がイラストで描かれています。

 

キャラクター誕生のきっかけは、在学生と先生が「新入生歓迎パーティー」を盛り上げるためにはどうしたらいいか話し合ううちに、「コースのキャラクターを作ってステッカーにしてみよう。」ということになったからでした。

 

今後オープンキャンパスなどで高校生の皆さんにも見ていただく機会があると思います。

よろしくお願いします☆

*この記事を書かれた新聞記者さんより掲載の許可を頂いています。

新入生歓迎パーティー

生活造形コースと保健養護コース合同で、「家政専攻 新入生歓迎パーティー」を行いました。

 

サンドイッチ、ケーキのバイキングと、先生方や学内のことを知ってもらう「クイズ大会」(景品あり!)も行いました。

 

新入生のみなさん、先輩、先生の顔を覚えて、気軽に話しかけてくださいね☆

 

入学式

本日、入学式が行われました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

(沢山学び、沢山遊んでくださいね。。)

 

 

生活造形コース展 ご報告6

卒業制作のご報告

第5回は、赤と黒をテーマにしたSさんです。

「B l a c k R o s e 」

捺染という技法で染めています。

金粉やラインストーンで光る部分があるのが見えますか?

 

「サルエルパンツ」

ろうけつ染めで染めて、縫っています。

 

「小宇宙(コスモ)」

ろうけつ染めで染めています。

 

「市松柄クッション」

赤色と黒色の布を別々に平織りで織って、パッチワークでクッションに仕立てています。

 

「花の壁掛け」

かぎ編みで編んでいます。

 

今回までの6回のブログ「生活造形コース展 ご報告1」から「生活造形コース展 ご報告6」で、卒業制作と卒業制作展(生活造形コース展)についてご紹介しました。

 

卒業制作は、2年間の学びの集大成として、約半年かけて制作する特別なものです。

 

このブログで、興味をもっていただけたら幸いです☆

 

そして、写真よりも本物の方が圧倒的に情報量が多いので、展覧会やオープンキャンパスなどで直接作品をご覧いただけると、なおうれしいです☆