飯田美術博物館
飯田市美術博物館は、平成元年に建てられました。
館は南アルプスをイメージしたという銀色に輝く金属的な外観に包まれ、街のむこうにそびえる山脈と並びあわせ、実に対照的な美しさを醸し出しています。
飯田市にはそれまで本格的な美術館がありませんでしたが、市民の是非美術館をという願いの中で、飯田が生んだ日本画の巨匠菱田春草を中心に据えた美術館の完成に至りました。
またこの地方は祭りをはじめとする多くの芸能が培われてきた場所でもあります。
| 美術部門の他に伊那谷の歴史・民俗芸能をテーマに展示する人文部門。伊那谷の起源・恐竜時代の伊那谷等を展示する自然部門が併設され、飯田地方を知る上での大きな資料源となっております。 美術博物館は私たち学生にとっても身近な場所です。四季折々美しく変化する樹木や花々を見ながら散歩することもありますし、遠くからきている学生たちは親などが飯田を訪れたおり案内する名勝地のひとつとしているようです。 |
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また授業の一環としても利用させてもらうこともあります。先日、春草の作品を見ながら直接学芸員さんから話を聞く機会がありました。作品を通して春草の生き方の一部が伺い知ることが出来ました。

桜の花の頃 初秋

















