CoffeeBreakがリニューアルしました。「イイタン」の今や、飯田下伊那地域の旬の話題、季節の出来事をお伝えしていきたいと思っています。

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キツネ3匹が学校訪問?

2010年6 月23日(水曜日) アラカルト

6月22・23日の2日にわたってキツネ3匹がグラウンド東端に現れました。
本館からは150mくらい離れているので、小さくて良く見えず
最初は「犬じゃない?」などとみんな半信半疑・・・
でもよーく見ると、耳は大きく尻尾はふんわり顔はそれこそキツネ顔。(当り前か・・)
望遠レンズで撮影して拡大してみたらやっぱりキツネに間違いないじゃないですか。
どうも親子のようで、微笑ましい光景が数分続きました。
22日は2匹が日なたぼっこをしたり、寝転んだりとゆったりしていて、
23日には3匹が現れ、今度は飛んだり跳ねたりアクティブに過ごしていました。
その姿を見てちょっぴり幸せで得したような気分になりました。
キツネさんまた来てね。
 
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ねじ花

2007年12 月10日(月曜日) すてきな南信州, アラカルト
6月の末から7月にかけて学内の各所にねじ花が咲き誇ります。広いキャンパス内の各所に見られ、グランドの一角などは足の踏み場もないほどの数が群生します。ピンク色の小さな花ですが、実に可憐で美しい花です。ねじ花はねじれたように咲くのでその名が付いたと言われ、またの名をモジズリとも言います。蘭科ネジバナ属の多年草です。
ここ飯田下伊那では昭和の前期には野原や田の畦などにもよく見られたと言われますが、近頃はめっきりその数が減り、めずらしい花になりました。その数ははっきりしませんが数百かもしくは数千株はあるのではないかと思われます。花の時期になりますと学生や教職員がカメラを片手にその姿を撮っている姿も見られます。」(北野)

伊那の花

2007年12 月7日(金曜日) すてきな南信州, アラカルト

長野では南信州の春は比較的早く訪れます。

昔から果樹の盛んな当地方は梅や桃が咲き、次には梨、リンゴといったように、次々と花に彩られた美しい世界へと変身します。河岸段丘を染めた花のじゅうたんの景観は実に見事です。
花の話が出たところでこのごろ、特に学生たちの中で話題になる当地方の花の話題を2題ばかり取り上げます。
一つは「こぶし」です。

写真は豊丘村の野田平地籍の群生です。まるで全山が多くのこぶしの木によって覆われたというかんじでした。そこは短大から東の山間に40分ほど入った所で、4月の初旬、細い山道を車で走って訪れました。他の木々に混じって咲く様は、あでやかさこそありませんが清楚で可憐な美しさを見せてくれていました。

二つめは「はなもも」です。なんと一本の木の中に白、ピンク、赤と3色の色が混在して咲き分けるのです。そんな木々が川原の土手や山の裾野いっぱいに何百本と咲き誇るのです。
写真は阿智村園原地区の群生地です。川を挟んで辺り一面に咲く様はまさにカラフルな桃源郷といったところです。他にも清内路の集落にも大きな群生地がみられます。
はなもも

4月の中旬から5月の連休頃まで里から山間にかけてだんだんと咲いていきます。地区の人々はまだ多くの苗を植え続けていますので将来はもっと多くの花におおわれることでしょう。
園原地区は有名な昼神温泉の奥にあり、短大からは車で西に30分ほどの所にあります。(北野)

風越山の秋

2007年12 月7日(金曜日) すてきな南信州, アラカルト
風越山の秋 風越山の秋
静まり返った林道を歩いていくと、秋の気配を感じます。
風越山の秋 風越山の秋
イクチ、黄シメジ、様々なきのこが生えています。
風越山の秋 風越山の秋
今年は雨が少なくきのこは不作! まあ毒きのこ?の写真でも、、、
風越山の秋 風越山の秋
きのこは取れなくても写真は取れる。山を歩いているとストレスも取れる。

きのこ狩り

2007年12 月7日(金曜日) すてきな南信州, アラカルト

私の住んでいる飯田は、周りを全て山に囲まれ、緑豊かな所です。そんな山の中には様々なきのこが発生しています。今回初めて、先生方と一緒に山に、きのこ狩りに行きました。
 
クリタケ                            マツタケ
車で50分、さらにきのこが採れる山まで徒歩15分、ほど歩きまた。雨が降ったこともあり、山の香りがむせるほど体に入ってきました。
きのこ採りの指導をして下さった原さんは「沢山の人に、自然と接し、100年先を考えて、自然の大切さを知って欲しい。」と話していました。山の中には、マイタケ、ホンシメジ、キシメジ、ショゲンジなどといった沢山のきのこが生えていました。途中、何度もすべったり、ころんだりと、多少の危険もともないましたが、マツタケが生えている所では、そんな疲れも一気に吹き飛んでしまいました。普段スーパーに売っているきのことは全く違い、なんともいえない「きのこ」の香りがしました。今回の体験で、飯田の新しい一面を垣間見る事ができました。
(食物栄養1年 八尾 ・ 幼児教育1 年吉沢)

釣 り

2007年12 月7日(金曜日) すてきな南信州, アラカルト

飯田・下伊那地方は渓流釣りのメッカとして知られています。
自分で渓流を歩きながら自由に釣ることもできますが、初心者でも釣れる渓流管理釣り場があります。
今回は平谷村「ひまわりの湯」のすぐそばにある渓流管理釣り場をレポートします。

山女魚釣りはとても楽しいものでした。魚がかかり、釣りざおが「ピクッ」と動く感触がたまらないのです。この釣り場は山女魚を川に放し、それを釣るという感じの珍しいところでした。魚は大体滝つぼに集まるので、そのあたりを狙い川の流れに任せて仕掛けを流すようにと教えてもらいました。初めはなかなか釣れませんでしたが、少したつと魚が滝つぼに集まり、面白いようにどんどん釣れました。魚がかかった瞬間のあの感触は本当に面白いものです。釣りの楽しみの最大のポイントはここにあると思いました。
今度は本当の渓流釣りをしてみたいと思いました。伊那谷には少し山奥に入れば、まだまだ澄んだ美しい川がたくさんあります。
魚がたくさん住める美しい川を守っていきたいものです。
(長谷川)

水引き

2007年10 月24日(水曜日) すてきな南信州, アラカルト

水引 水引
飯田市に来て始めて水引というものを知った私は、工芸館に行って本当に驚きました。水引とは、祝儀袋などにかけるだけのものと勝手に解釈していたからです。しかし工芸館には日本独特の結びの技法が駆使された、大きく、そして豪華で美しい作品が並べられていました。本当に人間の手で、そして紙で作られたものなのだろうかと疑わずにはいられないほど見事な工芸品の数々でした。

全国の水引の約8割は飯田市で生産されています。
特別な工芸品を除いては、内職で作られているそうです。
細いこよりに水のりをひき、干しかため染色した物を水引というそうですが、様々な意味を含みます。
一度結ぶとほどけないことから、人と人の縁を取りもつという意味で冠婚葬祭には欠かせないものです。
水引工芸

私には使う予定は今のところありませんが、記念にと思い御祝儀袋を買ってきました。 普段はじっくり眺めることのないものですが、少し見とれてしまいました。いつか使う日が来たら、何か特別な気持ちで使えそうです。(柴田)
水引工芸館 水引工芸館

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