一人ひとりの世界
2010年2 月19日(金曜日) イベント
生活造形コースの2年生による卒業制作展が、飯田市美術博物館の市民ギャラリーを会場に行なわれました。
染め、織り、版画、編み、フェルト、イラスト、ファイバーアートなど、バラエティ豊かな作品が展示されました。


「今日はありがとうございます(^^)」
と、笑顔で迎えてくれました。



ひと編み、ひと編み・・・。
子どもを思って、自分の好みのデザインを考えて編まれた作品。
編み方がちがうんだな。
時間かかっただろうな。

フェルトでできたパンの作品。
いい焼き加減で、どれもおいしそう・・・。
(かじってみたいな)

暖かな白。
やさしいブランケット(織作品)とフェルトのくつ。

銅版画の作品。
細かいタッチで描かれていました。




「繫がり」をテーマに思いのつまった作品。
手がいっぱい。
いろいろなバックがあって、一つ一つの絵がかわいい。
1年生の中間発表も行なわれました。

陶芸 染作品 浴衣
学生にとっては2年間の集大成となる発表の場。
ここまでには、自分の気持ちと向き合うこと、かたちにしていく過程、時間との戦い・・・
いろいろな思いをしただろう。
世界にたった一つしかない、一人ひとりの思いの詰まった作品。
おつかれさまでした。 そして、おめでとう。