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調理実習Ⅱ~第10回目~

今回で調理実習は10回目です。

記念すべき今回のメニューはこちら‼

~☆本日のメニュー☆~

①オムライス

②ポテトサラダ

③カップケーキ

今回のオムライスはフライパンで卵とピラフを上手く形よく包むのがポイントです。

上手く包むポイントは、フライパンに流し入れた卵を半熟状態にした後、優しく、素早くピラフを入れ両手にフライパンとお皿を準備しゆっくりと盛り付けることです。
オムライスの包み方はいろいろありますが、みんなぎこちないなりに形にしてくれました!

カップケーキも上手く焼き上げることに成功‼
今回はラム酒が入っており、少し大人なお菓子でした‼

テーブルマナー講座「創作料理 灯」にて

        

本学の食物栄養専攻では、栄養士免許や栄養教諭二種免許状のほかに様々な資格が最大8つ取得できます。
その中の一つに「フードスペシャリスト」という資格があります。
この資格を目指す学生が履修している授業科目「フードコーディネート論」の中の実践的な学びを目的としてテーブルマナー講座に参加してきました。

この講座を始めて8年目になります。それ以来ご指導、ご協力いただいている「 創作料理 灯 akari 」様と講師の田畑孝仁先生に本年もお世話になりました。

         

お店のご厚意で準備してくださった「貴腐ぶどうのシャンパン(ノンアルコール)」とワクワクする演出や芸術的な美味しい料理を堪能しながら、有意義な時間を過ごすことができました。

「 創作料理 灯 akari 」様 と 講師の田畑孝仁先生、本当にありがとうございました。

         

今回学んだテーブルマナーや食事を提供する側の心遣いなどを残りの学生生活、社会人になってから生かしていって欲しいと思います。ご協力いただいた「 創作料理 灯 akari 」様は、本学から徒歩10分程のところにあります。ぜひ機会を作って、旬の食材を生かした料理の勉強も兼ねながら、美味しい時間を求めてまた足を運びたいですね。

【旬の食材】 梅

緑葉がきれいな時期になりました。
研究室から見える梅の木も春の装いと大きく異なり、四季を感じさせてくれます。

枝先には、立派な梅の実が。梅の旬の時期になりました。

今年も梅を採り、梅シロップ・梅干し等作成中です。

◎梅シロップ

◎梅干し

梅雨のジメジメした気候が続いていますが、
スイカやメロンも店頭に並び、夏の食材も見られるようになりました。
夏まであと少し...

これから多くの食べ物が旬を迎えます。
旬の食材を味わってみては、いかがでしょうか。

食物栄養専攻 畑のようす season2 ②

食物栄養2年生、有志の学生による野菜の栽培がスタートして約1か月。
学生が植えた野菜の種・苗は順調に成長しています。

耕した土に種と苗を植えました。
今年は、「パプリカ」・「ゴーヤ」・「トマト」・「トウモロコシ」・「バジル」など…
数多くの野菜栽培にチャレンジしています!!

畑の管理は、すべて学生が行っています。

土を耕した状態から

ここまでの仕上がりに!

花が咲き、実がなってきた野菜もありました。

収穫が待ち遠しいです。

調理実習Ⅱ~第9回目~

今回の調理実習Ⅱも合計4品の料理を作りました。
前期の半分以上の回数を行ったおかげか着実に技術と調理の感が養われているように思います。

~☆本日のメニュー☆~

①スパゲッティミートソース

②スープジュリエンヌ

③トマトサラダ

④アーモンドクッキー

今日はミートソースを一から作りました。
スーパーでは既に完成されているミートソースが販売されていますが、素材から作るミートソースも本当においしいです。
実習室に良い香りが充満していました‼

スープジュリエンヌの「ジュリエンヌ」とは日本語で「細切り」という意味です。
今回のスープは具材をすべて細切りにする高度な技が必要なのですが、なんと本学の食物栄養の2年生には調理師養成校出身の学生がいましてきれいな千切りにして仕上げてくれました‼

調理ができる栄養士はこれから段々必要になっていきます。
残された学校生活で更に技術を磨いていってほしいですね‼

仕上げの時間に差し掛かるとオーブンで焼きあげているアーモンドクッキーの良い香りが漂ってきました。
写真はオーブンに入れる前のものですが、刻んだアーモンド、バニラ、バターのミックスされた香りに既に心奪われてました。

全てが完成しました‼

今週のベストショット‼

スポーツ栄養研究会 H30年度 活動トピックス③

飯田女子短期大学には、「スポーツ栄養研究会」という部活動があります。
食物栄養専攻と看護学科の学生が、スポーツと栄養に関する様々な活動を行っています。

研究会の活動の一つとして飯田OIDE長姫高校硬式野球部の生徒の皆さんに
学生が考えた混ぜご飯の具を提供しています。
この活動も4年目になりました。

頼りになる2年生。

そして、個性溢れる!? 
1年生も挨拶をさせていただきました。

野球部の生徒さん、本学の学生、双方にとって
実り多き活動となるよう頑張っていきたいと思います。

ちなみに、7月のオープンキャンパスでは、
スポーツ栄養研究会の活動について詳しい説明をさせていただきます。
また合わせて、「スポーツ栄養・食育」についての体験実習も行いますので、ぜひご参加ください。

食2 栄養科学実験Ⅰ 遊離アミノ酸の定量


今回は、遊離アミノ酸の定量の実験を行いました。

たんぱく質が分解されることでアミノ酸が生成されますが、
このアミノ酸にヒトは旨味を感じます。

サンプルを生肉と熟成肉(生ハム)の2種類用意し、
旨味のもとであるアミノ酸の量に違いがあるのかを実験しました。

すりつぶした豚もも肉と生ハムに水加えて湯煎します。
肉をゆでる様子をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
ゆで汁にアミノ酸が溶け出すので、これを濾過してサンプルとして用います。

蒸留水の場合とそれぞれのサンプル液の場合で中和滴定を行い、
その滴定量からアミノ酸量を算出する仕組みです。

中和滴定では溶液が薄ピンク色になるよう、少しずつ滴下していきますが、
この薄ピンク色の加減が難しく、ほんの一滴で色が濃くなってしまいます。

みんな普段より一段と集中して取り組んでいる様子が印象的でした!





6月 オープンキャンパス


本日、今年度 第1回目のオープンキャンパスが開催されました!

食物栄養専攻では「みんなで食育!お菓子作り♪」をテーマに、
シュークリーム作りの体験実習を行いました!

先輩が一緒に入ってサポートします!
学校の様子なども気軽に聞いてくださいね!

シュー生地が膨らむ仕組みについての講義とメレンゲのミニ実験もありました!

中のクリームはカスタードクリームと生クリームの2種類です!

どの班もとってもきれいに仕上がっていました!
本日のシュークリーム作りは楽しんでいただけましたでしょうか?
みなさん お越しいただきありがとうございました!

次回は7月14日(土)に第2回目のオープンキャンパスが開催されます!
食物栄養専攻では、スポーツ栄養研究会のサークルのメンバーが中心となり、
「スポーツ食育」についての体験実習を行います!

多くの方のご参加お待ちしております!





食1 調理学実験 ~小麦粉②~

小麦粉を調理に用いる際、たんぱく質(グルテン)の特性により、調理操作が決まります。

そこで今回は
・小麦粉に加える副材料の役割
・小麦粉の膨化 について実験をしました。

・小麦粉に加える副材料の役割
ビスケットを作る際、水・牛乳・卵を加えたもの、砂糖と油脂(バター)
を添加した時の影響を比べました。

副材料の違いによって見た目と食感が大きく異なりました。

・小麦粉の膨化 
小麦粉に重曹+水・重曹+水+酢・ベーキングパウダー+水を加え蒸しパンを作りました。

〇蒸す前

〇蒸した後

膨化剤の種類により、膨らみ方・見た目(色)が異なります。

2回にわたり、小麦粉について学習してきました。
小麦粉の用途、調理性は多様であり、
実験を通じ学んだことを今後の実習や日常生活で活かしていけると良いですね。

食2 臨床Ⅰ⑥ 糖尿病 自主献立


今回は2回の講義で学んできた糖尿病のまとめとして
各班の代表者が立てた1日分の献立を実際に調理、試食しました。

1班 18単位 1440kcal

「朝食のサラダのマヨネーズは減らしてその分ヨーグルトを加えることでヘルシーにしました。」

2班 18単位 1440kcal

「夕食のパスタを半分に折ることで、フォークに巻き付く量が減るため、食べすぎ防止になります。」

3班 18単位 1440kcal

「朝食のバナナヨーグルトにもう少し色味のある果物を入れると良かったと感じました。」

4班 20単位 1600kcal

「朝食のフランスパンの量が多かったので、パンの種類を変えると良かったと感じました。」

5班 20単位 1600kcal

「朝食にわかめのエスニック炒めを一品加えて、単位は増やさず献立にボリュームを出しました。」

7班 20単位 1600kcal

「夕食の果物のさくらんぼは、種があり一度にたくさん食べられないので食べすぎ防止になって良かったです。」

6班 23単位 1840kcal

「朝食の和風オムレツにはたけのこやれんこんなどの食感が楽しめる食材を入れました。」

8班 23単位 1840kcal

「朝食の鮭と野菜のスープ煮は、鮭や野菜の旨味が感じられるようコンソメだけの塩分で仕上げました。」



糖尿病は交換表のルールはあるものの、厳しい制限はなく
さまざまな食品をバランスよく食べることが大切です。

どの班の献立も彩りが良くおいしそうで、治療食には見えませんね!
病気になっても食事を楽しめるよう工夫することが栄養士の大きな役割です。

実際に自分の立てた献立を作ることで、感じたことが多くあったと思います。
臨床栄養学実習Ⅰでは、この後腎臓病の自主献立実習も行います。
今回の経験を、早速次の献立作成に生かしてもらえたらと思います。





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