今日は食物栄養専攻1.2年生を対象に、栄養士として活躍されている山岡先輩に『社会人になるあなたへ』というテーマで講演をして頂きました(^^)
◆「社会に出るということは?」
◆「学外実習で気をつけたいこと」
◆「就職活動をするにあたって」 の3つのポイントに絞り、わかりやすく丁寧にお話して下さいました♪
学内実習も無事終わり、これから学外実習へ向けて本格的に準備を始めた食2の学生も、栄養士を目指し一歩一歩進み始めた食1の学生も、山岡先輩のお話を真剣に聞いていました☆やっぱり先輩のお話は説得力があるんですねっ!!その後、演習「自己表現をつけよう」を行い、自分の長所をポストイットに書き出し、履歴書の自己像を埋めていく方法なども教わりました♪
◇◆ 不安や悩みが大きくなる夏休み前・・・先輩のお話を思い出しながら就活がんばろうね ◇◆

☆★☆ 山岡先輩 本当にありがとうございました(^^) ☆★☆
食物栄養専攻1.2年生対象にテーブルマナー講座(洋食・会席料理)を6月6・13・17・20・23日 に開催しました。
ご指導、ご協力いただいた 「柚木元」様 (飯田市東和町) 「灯 akari 」様 (飯田市鼎名古熊)
本当にありがとうございました。
「灯 akari 」での様子

「柚木元」での様子
美味しい料理をいただきながら、丁寧にテーブルマナーを教えて頂き、有意義な講座となりました。
食事を提供する側としての想いや人生経験(生き方)についてもお話してくださり、感謝や思いやりの心を持って働くこと(生きること)の大切さにも触れて頂き、社会人として身に付けておきたい基本的なテーブルマナーはもちろん、卒業後「食」に携わる人間としての心構えや今後の就職活動に生かしていける多くのことを学ぶことができました。
6月10日、17日
食物栄養専攻では就職支援GPの一環として、他校には無い本学独自の就職支援イベントを受ける事が出来ます。
文部科学省・学生支援機構 就職支援GPについて 詳しくはこちら
今回は地元で有数の食品企業である、旭松食品(株)にお願いをして70分間の就職レクチャーを行いました。前半は食品会社についての概要、後半は総務部長や工場長の方々による「食品企業が学生に求める人物像とは」というテーマの講演会でした。
10日には1年生25名が、17日には2年生21名が参加しました。
食品会社についての話もそうですが人事に関する直接的な話もいただき、食品会社就職を考える学生にとっては実践的な時間となった様子でした。

食物栄養の新2年生を対象に、栄養士の専門職セミナーが開催されました。
講師は、2年前に本学を卒業し、現在は諏訪で栄養士をしている矢島先輩です。
栄養士として働けるのかと不安を抱く在学生に対して「昔は自分もそうでした」と笑いを誘うところから始まり、現場の話や就職活動の体験談、管理栄養士の話などをしてもらいました。
セミナーの後半では、(おそらく皆さんにとって最も身近な栄養士である)食物の助手の松下先生が、自身が働いていた病院の話や、就職活動の話を披露。
学生からは「とてもためになった」という意見が多数寄せられ、有意義な一時間になった様子でした (^^)

3月3日(水)
本学2番教室にて就職支援GP主催の一般企業ガイダンスが行われました。飯田市で大きな食品企業の人事の人や信金の人事担当の人、ハローワークの担当の方が、それぞれの立場から就職活動について学生に対してスピーチを行いました。
今回は全体で30人程度が参加(うち食物1年は5名)しました。どれもが就職活動に結びつく、ためになる話ばかりで、春休みとはいえ出られなかった人にとっては、ちょっともったいない話となった気がしました。
次回は専門職ガイダンスということで3/30(火)の13時から多目的ホールで開催されます。栄養士就職を考えている人はもとより、そうでない人も、早い段階で社会人の考え方に触れられるチャンスです。
新卒就職を目指して皆さんに与えられた時間は365日。まだ三百もあると、今はたくさんあると思っているかもしれませんが、学校が始まればものすごい勢いで減っていきます。
今のうちにとりあえず出とくのも就職活動だと思いますよ (^^)

みなさんに通知が届いていると思います。
3月3日(水)13時~15時
本学にて一般企業への就職希望者を対象にしたセミナーがあります (^^)
セミナーの前半では、飯田市職業安定所(ハローワーク)さんから講師が来て、一般企業への就職活動のためのアドバイスをしてくれます。
後半では、就職の締め切りが早い金融業を希望する学生を対象に、飯田信用金庫さんから同じく就職活動のためのアドバイスがあります。
とはいえ3月3日は春休みの真っ只中。
もう予定がある人は仕方ないですが、ついつい自分の休みを優先したくなりますよね。わかります。
決めるのも自分。困るのも自分です。就職活動は自分との戦い。
けど、ただ単に自分に甘い人は、企業は普通にいらないと思いますよ (^^)

2月23日(火)より、本学の学生ロビーにて就職支援GPがスタートしています。
就職活動のアドバイスを受けにたくさんの学生が来ています。
食物の1年生をみても、この二日間だけでも5-6名が参加し、就活アドバイスを受けていきました。
始まったばかりの就職活動。
まずはどうして良いのか分からない学生は、とりあえず来てみるのも就職活動の一環かと思います (^^)

短大からみなさんに通知が行っていると思います。
平成21年度の「大学教育・学生支援推進事業」就職支援推進プログラムに本学が申請していた『地域との連携による専門分野に踏み込んだ就職活動支援』が採択されました。
これを受けて、短大では既にこの春休みから1年生・2年生それぞれに就職支援活動が始まっています。
もちろん早い者順でもありませんが、同じ学生生活を過ごすのなら早くからこのサービスを連続利用したほうが良いに決まっています。まずは手元に届いた資料をじっくり読んでみて下さい (^^)

PS.
また、春休み中ですが、アドバイザーや学生部の先生方は就職活動用の履歴書の添削をいつでも受付中です。食1でも何人かの学生が添削に来ています。こういうサービスもどんどん受けた方が良いですよ。
就活 ガンバレ(*^_^*) !!
*就職先を決める時、自分はこんな性格だから、こんな仕事はできないだろう?この様な仕事には向かない。と頭から思いこんでいませんか?思い切って飛び込んでみる事も必要だと思います。零からの挑戦です。
*面接の時は、笑顔を忘れない事。(緊張しているので難しいとは思いますが、大切です)選ぶ者は、採用する者が1人で、誰を採用するか選ぶ場合、明るい人と暗い人を比較した時、ほとんど明るい人を選びます。また会ってみたいと思います。また会ってみたいと思われるような人になりましょう。
*自分の評価を決めるのは自分ではありません。採用担当者です。自分勝手に自分の評価を決め付けないで、自分らしく自然体と言うのも大切だと思います。
*今の時代は、不況で就職がむずかしいと言われています。でも、自分を必要としている所は必ずあるのです。何回か不採用であれば、めげてしまいがちですが、就活を行っていれば、必ず自分を必要としている所に出会うはずです。前向きに、自分らしさを忘れる事無く頑張りましょう。

※この文章は林先生(食物の専攻長)から寄せられました
12月16日(水)
4限終了後の放課後、2番教室にてマイナビによる就職についての説明会がありました。
就職活動のマナーや心構え。そして情報(やインターネット)の大切さ。一般就職希望者も栄養士就職希望者も、それぞれに勉強になったと思います。
待っていても会社は来てくれません。自分で探しにいくのです (^^)
また、誰もが知っているような北信越の有名企業は、もう会社のホームページ上でエントリー(出願)を開始しています。エントリーに間に合わなければ履歴書すら見てくれません。

今後の予定としては来年2月に合同企業説明会が県内・県外いたるところで行われます。
一般就職希望者はこれに無勉で参加するのではなく、企業研究をし社会を学んでから行くのが良いと思います (^^)
食物の就職活動において各先生がコラムを書いています。
⇒食物栄養専攻 就職活動応援ニュース