スマートフォン版

食2 臨床栄養学実習Ⅰ 慢性下痢

献立
全粥、吸い物、酒蒸し、温泉卵、バナナセーキ

 
酒蒸しはポン酢でさっぱりと頂きました♥♥            バナナセーキは作り方も簡単☆       


 
 
 

ゼミナール「自家製酵母でパンを作る」           2010年度 活動トピックス②

 
イースト、粉をアレンジして4種類のベーグルを比較しました!

    

◆イーストは、一般によく市販されているドライイーストと市販の天然酵母「白神こだま酵母」を使用。
◆粉は、国産(北海道産)強力粉・外国産強力粉・全粒強力粉を使用しました。

比較の結果

1番人気は <北海道産強力粉&白神こだま酵母>
2番人気は <北海道産強力粉と全粒粉の混合強力粉&白神こだま酵母> の組合せでした!

来週は、人気のあったこの2つの生地でピタパンを焼いて、ピタパンサンドを作ります♪♪
 
(自家製酵母でのパン作りは、しばらくお休みです。後期になったら、秋の食材で自家製酵母を作る予定です。)
 
 
 

就職支援GP トピックス⑥                 ようこそ先輩~栄養士編~

今日は食物栄養専攻1.2年生を対象に、栄養士として活躍されている山岡先輩に『社会人になるあなたへ』というテーマで講演をして頂きました(^^)

 ◆「社会に出るということは?」
 ◆「学外実習で気をつけたいこと」
 ◆「就職活動をするにあたって」  の3つのポイントに絞り、わかりやすく丁寧にお話して下さいました♪

学内実習も無事終わり、これから学外実習へ向けて本格的に準備を始めた食2の学生も、栄養士を目指し一歩一歩進み始めた食1の学生も、山岡先輩のお話を真剣に聞いていました☆やっぱり先輩のお話は説得力があるんですねっ!!その後、演習「自己表現をつけよう」を行い、自分の長所をポストイットに書き出し、履歴書の自己像を埋めていく方法なども教わりました♪

◇◆ 不安や悩みが大きくなる夏休み前・・・先輩のお話を思い出しながら就活がんばろうね ◇◆
    
               ☆★☆ 山岡先輩 本当にありがとうございました(^^) ☆★☆

  
  

ゼミナール「自家製食品をつくる」           2010年度 活動トピックス①

大池ゼミナールでは「自家製食品をつくる」というテーマで、食物栄養専攻1・2年生 (15名)が履修しています。 前期は手作りアイスクリームを作り、前期の終わりには各班で考えた果物アイスクリームを作りました。

グループにわかれて何をつくるか考え中・・・。アイスとの相性も考えないとっ!!
 

   果物アイスクリームの完成    
  

アイス単品のみでなく、ゼリーや 春巻きの皮の器、 クレープなどの トッピングも一工夫。
自分たちの班だけでなく、他の班が作ったものも試食しました♪♪
 
「おいしぃ~っ ♥ ♥ 」の声もありましたが、実際に作ってみると考えていたものとは違った面もあったようです。
ですが、自分で考えたのはいつもと違う味。次回に向けて改善点が見つかりました。

果物アイスは一般的なアイスクリームのよりも乳脂肪が少なく、さっぱりとした味です。
暑くなるこれからの季節。 たまには自家製でアイスを作ってみるのはいかがでしょうか。

 
 

ゼミナール「郷土の食事を考えよう!」
―ホテルのメニュー作り①―」

食物栄養専攻の林先生が開催するゼミナール「郷土の食事を考えよう!」には、食物の学生8名が履修しています。

みなさんは、長野県飯田市に本場ヨーロッパアルプスにも似た自然の景色が見られる場所があるのを知っていますか?
飯田市上村。標高はなんと1918mです。国内でも類を見ないそこは日本のチロルと呼ばれ毎年多くの観光客が訪れます。

 
 
さて、林ゼミでは今年度、市の観光協会から依頼があり、そこにあるホテルの名物メニューを学生が考える事になりました。テーマはもちろん郷土にあった料理です。

6月27日(日)の今日は、ホテルへ行って打ち合わせ会と、上村の観光をしてきました。

自分たちが考えたものが日本有数の観光地の名物メニューにもなるかもしれない!
8月のメニュー会議に向けて学生張り切ってますよ!

         

まずは上村の名産であるブルーベリーを用いたデザート、そして同じく名産であるおイモやお豆腐を使ったメニューを考えます (^^)
 
 
 

食2 調理実習Ⅱ

  
 ―実習内容―         ―学生の感想―
 ★サバの蒸しゆで  「冷たくて、ラビゴットソースがさっぱりしていて食べやすかった。」
 ★鶏のクロケット   「衣がサクサク中がクリーミーで美味しい!パセリの素揚げは旨味と香りを楽しめた。」
 ★ワインゼリー    「レモンの酸味が加わって、甘酸っぱくて美味しい。見た目も綺麗。」 
 
 

食1 調理学実験

☆★☆ 実験内容 ☆★☆
・寒天-ようかんと果汁かん
・寒天ゲルに及ぼす砂糖の影響
・ゼラチンゲルに及ぼすタンパク質分解酵素の影響

寒天とゼラチンの調理特性を知るとともに、それぞれの調理法の要点を把握することができました♪

  
  

食2 栄養科学実験Ⅰ
 DNAの抽出実験

 DNA抽出の実験 

      
サンプルからDNAを抽出。試薬を入れてジャパンブルーのようにDNAを染めて観察しました。
 
 
  白衣の下はW杯観戦の証。 特別に撮影させていただきました。  

 
 

就職支援GP トピックス⑤
(テーブルマナー講座)

食物栄養専攻1.2年生対象にテーブルマナー講座(洋食・会席料理)を6月6・13・17・20・23日 に開催しました。

ご指導、ご協力いただいた  「柚木元」様 (飯田市東和町)   「灯 akari 」様 (飯田市鼎名古熊) 
本当にありがとうございました。

「灯 akari 」での様子
  

 「柚木元」での様子
   

美味しい料理をいただきながら、丁寧にテーブルマナーを教えて頂き、有意義な講座となりました。
食事を提供する側としての想いや人生経験(生き方)についてもお話してくださり、感謝や思いやりの心を持って働くこと(生きること)の大切さにも触れて頂き、社会人として身に付けておきたい基本的なテーブルマナーはもちろん、卒業後「食」に携わる人間としての心構えや今後の就職活動に生かしていける多くのことを学ぶことができました。
 

 
 

ゼミナール「スポーツと栄養について」
H22.活動トピックス①

飯田女子短期大学の家政学科・幼児教育学科では、各指導教員の研究テーマの中より学生が自由に選択して行うゼミナールの科目が(1年間に15回)設けられています。

食物栄養専攻の教員である川俣先生が主宰するゼミナールでは「スポーツと栄養について」を開講、食物の学生1名を含む計17名が履修しています。 前期のテーマは「アスリートの食事について学ぼう」です。

本日は、初回・第2回とスポーツ栄養の基礎を学んだ学生にとって待望の日。
国のメダリスト養成機関・国立スポーツ科学センターの実際のメニューを用いた調理実習の日でした (^^)

今日は、海南チキンライス・青菜の中華風お浸し・トライフルなどを作りました。

アスリートの食事の基本は、一汁三菜+牛乳・果物
理論や言葉だけでなく、実際に作ってこその“実学”です。今回のメニューはアスリートにとっては鉄分やVC補給に最適な、絶妙な食事でした。

今日の経験を生かして、今度はこれを身体を動かす大切な人のために作ってあげてみては?
学生(ゼミ生)にとっては体験以上の貴重な実習となった様子でした (^^)
 
        
 
出典・・・国立スポーツ科学センター医学研究部栄養グループ アスリートのわいわいレシピ(レシピ使用許諾済み:2009年3月3日第1号)
 
 
 

  • サイトマップ