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食物栄養専攻の友竹先生と片桐先生の共同研究がメディアに紹介されました

食物栄養専攻の教員である友竹先生と元教授の片桐先生の共同研究、蚕サナギに関する栄養研究が、国内でも良く知られる日本栄養食糧学会誌の英語版にて掲載。飯田から世界に配信される栄養情報として、信濃毎日新聞や信州日報などで連日紹介されました。
 
      
※写真をクリックすると読めます(PC推奨)
※(左)信濃毎日新聞12月18日朝刊25面掲載 許1100801
 
 
普段は食物栄養専攻(母校)にいる身近な先生ですが、こうして注目を浴びるすごい先生だと分かると自分の事のように嬉しくなってしまいますね (^^)ゞ
 
 
 

就職支援GPトピックス⑦

冬休みですが就職支援GPは活動中です。
特に1月5-7日は本学にて何でも相談フロアーが開催されます。
これからが本番の1年生はもとより、まだ進路を悩んでいる2年生も是非活用してください (^^)
 

 
 
 

冬休みに入りました

今年の冬休みは12月23日(木)から1月10日(月)までです。
1年生も2年生もそれぞれの休みを充実して過ごしてもらえたらと思います。
 
写真は大掃除の終った冬休みの調理室。今年もピカピカに磨かれています。
 

 
 
 

食2 調理実習Ⅲ 第12回目 ★クリスマス料理★

-☆-☆-クリスマス料理-☆-☆-
   ★ローストチキン
    (付け合せ)じゃが芋のポンヌーフ/芽キャベツのバター炒め
   ★ほうれん草のクリームスープ
   ★果物(パイナップル)
   ★デコレーションケーキ(各班ごとテーマを考えて作成)
前菜・サラダなどは各班ごと計画した献立を作りました。
素敵なクリスマス料理が出来上がりました♪♪

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010年度 卒業研究トピックス①

家政学科・幼児教育学科では、2年生になると卒業研究にチャレンジする事ができます。
選択科目ですが、毎年いくつかの専攻ごとでも数チームが出き、卒業研究を行っています。

今年度の食物栄養専攻は4チームが卒業研究に取り組んでいます (^^)

1チーム目は、消化管のビタミンC吸収についての研究。現在は、ビタミンC吸収を電気生理学的な実験で確認しています。2チーム目は、貧血をテーマとし、選手の公式ブログを使用したスポーツ栄養サポート研究です。
         
 
3チーム目は、9月に販売したアスリート弁当についての研究論文。4チーム目は、なんと食品企業と共同開発を行っている新商品に関する研究論文です。食材は黒そば粉。木曽出身の学生が頑張っていますよ (^^)v
         

去年で言えばりんごや骨密度の研究が記憶に新しいところですよね。
その前には食育の研究、ダイエットの研究、学生のお昼のお弁当の研究をしていたチームもありました。
 
選択科目ですが、卒業研究はただの座学ではありません。教科書にも無い未知の栄養研究です。
みんなと同じ勉強に飽き足らず、更に学ぼうとしている姿勢は素晴らしい事です (^^)
大いに頑張ってもらいたいと思います。
 
 
 

食2 運動生理学トピックス

運動と栄養は密接な関係にあり、よく車の両輪に例えられます。本学でも2年生の後期に運動生理学という授業があり、栄養士として求められる基本的な運動学やスポーツ栄養学を学びます (^^)

さて、先々週から3週かけて行う体育館実習がありました。内容は健康のための運動を理解してもらう目的で開催する、班別対抗のバトミントン大会です。もちろん実習なので運動時心拍数や自覚的運動強度(RPE)なんかを共測定して、やがては健康のための運動について考察してもらうのですが、それは目的の半分。

どうせやるなら大会は派手に楽しくと、賞品はシャトレーゼ一日分です。
「あー次は○○ちゃんの班かぁー、強そうだなぁ」とか「ねえねえ次は誰がダブルスいく?」とか、班別対抗って燃えるんですよね。なんだかんだで、この大会も今年で5年目。今日も熱戦がくりひろげられました (^^)

   
 
 

なべの会:活動トピックス③

なべの会は飯田女子短期大学の文化系部活動の一つです。
主に食物栄養専攻の寮生が中心となって運営しています。
 
今年度最後の活動、2年生送別会を行いました。
 
今回のメニューは
☆味噌鍋      
★キムチ鍋    
☆豚しゃぶしゃぶ 

鍋の最後はうどんを頂きました。寒い日でしたが、なべの会は体も心も温まります
今回の準備は1年生が担当。2年生には、手作りのチーズタルトとクッキー、小さな箸にメッセージカードを添えて卒業記念のプレゼントが渡されました。

学生より
「鍋に並んでしゃぶしゃぶした豚しゃぶの肉が美味しかった☆」
「卒業記念にもらった箸はこどもができたら使わせよう!」

卒業部長より
「部長になって最初は戸惑ったけど、みんなのおかげで楽しく過ごせました!」
 
顧問より
「みんな本当によくがんばってくれました。」「おつかれさまでした。」
 
     

 

食2 食品開発実習  
寒天(地元の食材)を用いた加工品の開発①

早いもので冬休みも近くなり、食品開発実習も残すところあと4回です。
今年もかんてんぱぱで有名な伊那食品工業の商品企画グループの方をお招きして、寒天(地元の食材)を用いた加工品の開発実習がスタートしました!

今年度のテーマは「新開発の寒天を用いた新しい介護食品(介護加工食品)の開発」です。

この伊那食品工業さんとの実習は今年で3年目。
実習は全4回シリーズで行われ、今日は料理という視点から寒天のトリビアについて学びました(試食もありました)。次回は加工品としての寒天についての学びの実習。3回目からは新開発の寒天製剤などを用いて、各班の自由テーマで製品開発に入ります。

これまで2年間の栄養士としての知識や経験を総動員して、ぜひとも学生の視点からユニークな製品を開発してもらいたいと思います (^^)
 
   

 
 

食2 調理実習Ⅲ 第11回目

   
 
―実習内容―         ―学生の感想―
 ★太巻き寿司         「色合いが良く、見た目が鮮やか!酢飯の味も丁度よい。きれいに巻けました♪」
 ★蛤の潮汁           「蛤の旨味と昆布の旨味が良く出ていて、とても美味しい。」
 ★白和え            「豆腐衣が優しい口当たり。それぞれの具材の食感やゴマの香りが良い!」
 

信州日報において「やさしい栄養学(30)」が掲載されました

信州日報において友竹先生・川俣先生が定期連載している「やさしい栄養学」の第30回目が掲載されました。
今回は友竹先生がおイモの調理性についてわかりやすく解説しています。
 

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