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卒業研究トピックス⑤ (ビタミンCの研究)

卒論生が静岡県立大学に出張して実験を行ってきました!

ビタミンCの卒業研究をしている学生2名が、更なる研究発展のため冬休みを利用して静岡県立大学食品栄養科学部にある生理学研究室を訪れました。

この大学は東日本の国公立栄養士養成学校の中でも最高峰の大学の一つで、ここでしか測定できないレベルの高い専門装置が沢山あります。

さて、これまで短大でビタミンCによる消化管の膜電位変化という“電圧”を主に測定していた卒論生2名ですが、この日は専門装置で短絡電流という“電流”を測定してきました。

「こういうの楽しいです」「他の大学に来ると刺激を受けますね」と、学生のコメント。初めての専門測定でしたが最後のほうには使いこなしていました (^^)

    

PS.
学んだ後は、お腹が減るもの。駿河湾のお刺身に静岡おでん、富士宮焼きそば、浜松餃子、そして静岡県立大の学食などなど、色々なご当地グルメを堪能してきました (^^)ゞ
  
 
 
 

食2 食品開発実習
寒天(地元の食材)を用いた加工品の開発② 

第2回目は新しい寒天製剤についての学びの実習。
伊那食品工業さんの新しい寒天製剤を使用して果物ゼリーを作成しました。

   

料理としてうまくできた寒天ゼリーも、ビン詰製品にする際の処理(ボイル殺菌)により品質が劣化する現象を体験しました。しかし新開発の寒天製剤を用いるとそれをうまく抑える事ができます。

今回は果物ゼリー加工食品の秘密について学びましたが、この経験をもとに年明けは残り2回の製品開発実習につなげていきます。
 
 
 

食2 栄養科学実験Ⅱ
プレゼンテーション実習

栄養科学実験Ⅱでは、これまで、スケッチに関する基本的な操作から、
ミルクタンパク質の電気泳動、糖尿病ラットを用いた動物実験まで、幅広く学んできました。

これまで学んできたことについて、更なる理解を図ることを目的とし、プレゼンテーション実習を行いました。

第三者に分かりやすく伝えるためには、まず、自分たちがきちんと理解しなくてはいけません。
一度学んだ内容をもう一度学ぶいい機会であり、さらに、スライドの見せ方、発表の仕方、質問への対応など、多くのことを学べたプレゼンテーション実習となりました。

 
 



食2 調理実習Ⅲ 第12回 クリスマス料理

本日は、クリスマス料理を作りました。
各班、デコレーションケーキと前菜、サラダ等を事前に計画してきました。
どの班も、目で見ても楽しいクリスマス料理が出来上がっていました。

~本日のメニュー~
 ☆ローストチキン
  (付け合わせ)クレソン、じゃが芋のポンヌーフ、芽キャベツのバター炒め
 ☆ほうれん草のクリームスープ
 ☆果物(パイナップル)
 ☆デコレーションケーキ(各班、テーマを考えて作成)

 
 
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食2 調理実習Ⅲ 日本料理 第11回

<実習内容と学生の感想>
●太巻き寿司:「見た目が鮮やかで、一つ一つの材料に味がついていて美味しかった。」
●蛤の潮汁 :「塩味が程良くついて、具の旨味がしっかりと味わえる一品だった。」
●白和え  :「なめらかな食感で口当たりが良かった。
        いろんな具が入って、白和えの中にも赤や緑といった色があり見た目もきれいだった。」



食1 調理Ⅰ

寒さが一段と厳しくなりました。12月23日(金・祝)から冬休みに入るので、今年最後の調理実習です!!
今日は四川料理の代表的な料理「酸ラー湯(酸味と辛味のスープ)」を作りました♪体がポカポカ温まります♪  ぜひ、作ってみてください(^^)

 【材料】

鶏ささみ、絹ごし豆腐、ゆでたけのこ、干ししいたけ、キクラゲ、卵、三つ葉、湯(タン)、酒、塩、濃口しょうゆ、酢、水溶き片栗粉、コショウ、一味唐辛子

【下準備】

①ささみはせん切りにして下味(酒・生姜汁)をつけておく。②豆腐は太めのせん切り。たけこの、干ししいたけ、キクラゲもせん切り。三つ葉は3~4cm長さに切る。

 
【 調理法】
  ①ササミに片栗粉をまぶし、煮立てたスープに入れる。   ②煮立ってきたらアクをとり、しいたけ、たけのこを入れ、5分煮る。   ③酢以外の調味料加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
  ④きくらげ、豆腐、酢を加え、静かに混ぜる。   ⑤卵を溶きほぐし、細く流し入れる。   ⑥三つ葉を散らし、コショウ、一味唐辛子をふる。
  できあがり♪    ビーフン、ほうれん草の炒め物も作りました☆  

  
  

食2 食品開発実習  
寒天(地元の食材)を用いた加工品の開発①

食品開発実習も残すところあと4回。
今年も伊那食品工業の商品企画グループの方をお招きして、寒天(地元の食材)を用いた加工品の開発実習がスタートしました!

今年度のテーマも「新開発の寒天を用いた新しい介護食品(介護加工食品)の開発」です。

この伊那食品工業さんとの共同実習も今年で4年目。
今日は料理という視点から寒天のトリビアについて学びました(試食もありました)。今後は各班の自由テーマで製品開発に入ります。

これまでの学びを総動員して、ぜひとも学生の視点からユニークな製品を開発してもらいたいと思います (^^)




 
 

2011年度 卒業研究トピックス④

今年度の食物栄養専攻は5チームが卒業研究に取り組んでいます (^^)
 
今日は4チーム目の紹介♪  このチームのテーマは「スポーツ栄養講演会に関するニーズ研究」です。

スポーツ栄養講演会に対して一般参加者が望むものとして何が挙げられるのでしょうか? まだ新しい学問なだけに対象者を見据えたニーズ調査は大切といえます。

しかしながら栄養系講演会における一般参加者の抱くニーズ調査というのは、スポーツ栄養の分野においても殆ど見当たりません。
 
 
これから先、スポーツ栄養士という職業が確立し、現場指導や講演会などで生計を立てていく栄養士の先生も増えていくのかもしれません。本研究がそんな来るべき時代のための一資料になればという願いがあります (^^) 
    
 
 
 

伊那西高等学校 体験授業(食物栄養専攻)の様子

伊那西高等学校1年生を対象にした体験授業が行われました。
今回は、手作りバターを使用してのヨーグルトスコーン作りを体験していただきました。

みんなで交代しながら、生クリームを入れたカップ容器を振り続けます。
5分後、バターがひとかたまりになったら、手作りバターの完成です。

できたバターとその他を材料を袋に入れ、均一に混ぜていきます。
しっかり混ざったら、形をつくり、オーブンで焼いていきます。

オーブンで焼くこと15分、美味しそうな匂いとともにスコーンが焼き上がりました!
みんなで協力して作ったスコーン・・・その美味しさも格別だったようです。



信州日報において「やさしい栄養学(42)」が掲載されました

信州日報において友竹先生・川俣先生が定期連載している「やさしい栄養学」の第42回目が掲載されました。
 
今回は顧問である友竹先生が、ご当地グルメ研究会の食物2年生と共に原稿を作成。「キクイモの栄養」についてわかりやすく解説しています。
 

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