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食2 食品開発実習(品評会の様子)

1月27日(金)
自分たちの作った高齢者向けの加工食品(レトルトや缶詰、瓶詰、冷凍食品など)を、実際に地域の高齢者の方々に食していただくための品評会が開催されました。 この会には伊那食品工業の商品企画グループの方の審査も入ります。

   

学生に聞いたところ、自分たちの作ったものが実際に自分達以外の方々や、企業の人に食されるのは身の引き締まる思いだったとの事。 けど食べてくださった方々の感想は「美味しかった」「食べやすかった」との高い評価をいただきました。ありがたいです。 地域の皆様方、お越しいただき本当にありがとうございました。

   

また、伊那食品工業の商品企画グループの方から毎年最も出来の良かった加工食品に贈られる表彰は、今年は3班の「寒天ぞうすい」が受賞しました (^^) 
 

産学の珍しい取り組みという事で信濃毎日新聞さんが紹介してくれました。
※写真をクリックすると読めます(PC推奨)。
※信濃毎日新聞1月28日朝刊39面掲載 許1230401
 
 
 

食2 食品開発実習(第14-15回)

―伊那食品工業さんと連携した高齢者向けの加工食品の開発―

食品開発実習の第14-15回は、伊那食品工業さんの寒天製剤を用いた高齢者向けの加工食品(介護用加工食品など)の開発実習になります。

第14回目では生活福祉専攻の2年生に実際に味見をしてもらい、専門家の卵ならではの利用者さんの身に立った貴重なアドバイスを頂戴しました。生活福祉専攻の皆さん、お忙しいところ本当にありがとうございました (^^)
 

さて、第15回目の今日は、最終製品の完成に向けて各班は早くから頑張ります。
   

と言うのは、この実習は作って自分達で食べて終わりの実習ではありません。
明日、本日の完成品を実際に地域の高齢者の方々や企業の方に食べていただく品評会が開催されるのです。

明日が食品開発実習の本番、集大成です。
各班は気合を入れて実習製品の完成に臨んでいました (^^)ゞ

  
 
 

食2 調理実習Ⅲ 卒業祝い献立

本日は、各班それぞれで事前に計画した卒業祝い献立を作りました。
これまで学んできた知識や技術をいかし、調理を行いました。
見た目にも華やかな献立となりました。
 
 
 
 
 



おまけ 新フィットネスルーム体験

地域響流館にはわいわい広場もありますが、新しいフィットネスルームもあります。今回のわいわい広場実習は15分交代の見学だったので、待ち時間に学生は新フィットネスルームで遊んでいました。

 
          
フィットネスルームは入り口で受付すれば、学生・教職員いつでも利用可能となっています (^^)
 
 
 

食2 運動生理学 「わいわい広場実習」の様子♪

食物栄養専攻×幼児教育学科
今日はコラボレーションの記事です (^^)

短大の同じ敷地内(地域響流館)にある「わいわい広場」。
本学が全国に誇る子育て支援の施設の一つです。

栄養士の卵であっても、どうせ学ぶなら本物をと、去年から「3歳児未満の運動」をテーマに、わいわい広場についての特別講義(+施設見学)をお願いしています。
 
 
どうして3歳児未満の今の子どもたちにわいわい広場が必要なのか。どうして子どもたちには運動が必要なのか。 本学には保育園や幼稚園に栄養士就職する学生も多く、食物栄養だけをやっているとなかなか学ぶ事のできない部分なだけに、みんな興味深く授業を受けていました (^^)
    
 
 
 

2011年度 合同クラスミーティング(学期末)が行われました!

卒業研究発表会の後、
食物栄養1-2年生合同のクラスミーティングが行われました。

この催しは毎年行われており、先輩(2年生)の就職活動の体験談や学外実習の体験談などを、後輩(1年生)に語っていくというものです。

卒業のお祝いにと、なんと1年生から手作りケーキがプレゼント♥
 
会の前半では、食品企業や栄養士就職をした体験談や、学外実習で注意すべき点などが先輩方から伝達されます。会の後半は1-2年生の気楽な懇談会となります。

一年前に自分が先輩からしてもらったことを、今度はここで後輩に伝えていく。
1年生もそうですが、2年生にとっては感慨深いミーティングのようです。
 
     
 
 
 

卒業研究トピックス⑧

今日は卒業研究発表会。

卒論生が、家政学科の全学生ならびに教員の前で行うオープンセレモニーです。

食物からは、管腔側アスコルビン酸の引き起こす起電性反応、スポーツ栄養講演会のニーズ研究、スポーツ栄養調理実習の研究、自転車ロード選手への栄養サポート研究、キクイモ粉を用いた商品開発、の計5題の発表がありました。
 
 
この日に備え、それぞれのチームは何度もスライドを作り直し、発表練習も何度も重ねて臨みました。 なかには外部の見学者が驚くほどの、短大レベルを超えた4年生大学以上の研究発表もあったということです。

達成感、充実感、賞賛、開放感・・・ それは頑張った人だけの特権です。
みなさんとても立派でした。お疲れ様でした (^^)

    
    
 
 
 

食2 調理実習Ⅲ 第14回

<実習内容と学生の感想>
●ポークカレー    :「野菜と肉の旨味がしっかり出ていて美味しかった。」
●花野菜のサラダ:「酢、塩、油と茹で、下味することで、美味しくきれいなカリフラワーのサラダになった。
             卵黄で見た目もきれいだった。」
●ヨーグルトゼリー:「ゼリーの酸味とソースの甘味のバランスが良く、さっぱりとした味わいで食べれた。
                口当たりもなめらかで、黄桃のかざりもきれいで、見た目も楽しめた。」
 



食1 調理Ⅰ

  ☆★☆ 実習内容 ☆★☆

 
・皮蛋(ピータン)

・叉焼豚(焼き豚)

・涼拌三糸(塩クラゲときゅうりの酢和え)

・棒々鶏(ゆで豚の薬味ソース和え)

 
   ピータンは外側の土のようなものを洗い流します。    皮をむきます。独特のにおい!    あとは、8等分のくし切りにします
   豚肉をタコ糸で固く巻きます    おいしそう♪    いただきます(^^)

  
  

信州日報において「やさしい栄養学(43)」が掲載されました

信州日報において友竹先生・川俣先生が定期連載している「やさしい栄養学」の第43回目が掲載されました。
 
今回は川俣先生が種実類の栄養についてわかりやすく解説しています。
 

※写真をクリックすると読めます(PC推奨)
 
 
 

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