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食2 臨床栄養学実習Ⅰ 肝臓病食

臨床栄養学実習Ⅰでは、疾患別の治療食について理解を深めていきます。
第5回目の実習は、肝臓病食について学び、調理を行いました。

【肝臓病食では、緑黄色野菜を多く摂ることが大事です】…本日は南瓜と人参を柔らかくなるまで煮ました。

【温度を管理しながら、茶碗蒸しも作りました】

< 本日の献立 >
  ● ごはん     ● 肉団子の甘酢あんかけ     ● 野菜の煮物
  ● 茶碗蒸し         ● ミルクゼリー ブルーベリーソース

  



食2 調理実習Ⅱ 華やかな前菜

  

<本日の実習内容と学生の感想>
●前菜・カナッペ       色どりがとてもきれいで、素材の味を色々楽しむことができた。
●卵の詰めもの       黄身を裏ごししたことで少しふわふわしているように感じた。
                 白身を切るのが大変だったけど、見た目が美しくなった。  
●キスのエスカベージュ  酸味の効いたソースでさっぱりとした味だった。
●コンソメオルディネール 透き通ったスープで、うま味があっておいしかった。
●クラレットパンチ      レモンのさわやかさとワインとソーダのバランスがとても良かった。



食1 調理学実験

 ☆★☆ 実験内容 

1、卵の鮮度

 鮮度の鑑定方法にはいくつか方法があります。実験では、食塩水の浮き沈み、卵黄係数、濃厚卵白率、pHの測定を行い、鮮度の評価を試みました。

 

 卵黄・塩・酢・油でマヨネーズを作りました♪ ⇒

 

 
2、卵液の熱凝固性 牛乳、食塩、砂糖などの影響を理解しました☆
 3、全卵の熱凝固性  サンドウィッチにして、いただきました(^^)

食2 栄養科学実験Ⅰ アレルギーミルクに関する実験①

牛乳、普通の粉ミルク、アレルギー用粉ミルクを比較する実験を2週に渡っておこなっていきます。
今回はそれぞれのミルクの”質”を比較する実験(SDS-PAGE法)です。


初めて使う実験器具を慎重に扱います。


それぞれ処理したミルクを注入していきます。
注入している本人は真剣な表情です!


今回はここまで!
実験結果は来週のお楽しみです。



食2 調理実習Ⅱ 新野菜を使った料理

本日は、数種類のサンドイッチ、新野菜を使ったシチュー、デザートにカスタードプディングを作りました。

サンドイッチは、レモンバター、うにバター、辛子バターそれぞれに、異なる食材をサンドしていただきました。

新野菜のシチューは、この時期ならではの料理です。
新玉ねぎ、新じゃがいも、新ニンジンを用い、コトコト煮込んでいきました。

< 本日の実習内容と学生の感想 >
●サンドイッチ     「3種類のバターの味わいが楽しめた。色どりもよかった。」
●ホットサンド     「チーズとトマト、オレガノの相性がよく、おいしかった。」
●新野菜のシチュー 「トマト色に、じゃがいも、ニンジン、グリンピースの色がとてもきれいだった。」
●カスタードプディング「カラメルのほろ苦さが甘いプリンにあっていておいしかった。」

   



食1 調理学実験

 ☆★☆ 実験内容 ☆★☆

1、米の浸水時間と吸水量         ①水洗 ②浸漬・吸収 ③加熱を理解しました   
2、うるち米の炊飯   3、もち米の蒸し方
         日常使用量の重量を把握しました          適した方法を理解しました
         吸収量を計量します          かけ水の吸収量の違い 左:1回 右:2回

食2 栄養科学実験Ⅰ 遊離アミノ酸の定量

今回からはたんぱく質に関する実験です。
今日はたんぱく質から遊離した遊離アミノ酸の量を推測する実験(ホルモール法)をおこないました。


生肉と成熟肉を使って実験をおこない、遊離アミノ酸含量の測定をおこないます。

 
成熟肉のうま味はどこから来るのか、考えてみましょう!



食2 食品鑑別演習

 ☆★☆ 官能検査の実施(2) 実習内容  ☆★☆

・選択法、順位法の手法を理解する  ・いちごジャムの品質検査(糖度、水分活性)

 【  選択法 】 プレーンヨーグルト3種類

・外観の好ましいもの

・食感の好ましいもの

・酸味の強いもの、好ましいもの、

該当するものに◎をつけました。

 

 

 【 順位法 】 いちごジャム3種類

 ・外観 ・香り ・甘味の好ましい順に、

 1~3の番号をつけました。

糖度・・・NO.2糖度計

来週は統計処理(2)です!!

 

水分活性 Aw

釈尊降誕会が行われました

本日、学校の宗教行事として釈尊降誕会(花まつり)が行われました。

【綺麗に飾られた花御堂】

釈尊降誕会は、お釈迦様の誕生を祝うもので、その中に「甘茶の集い」という時間があります。
甘茶は、食物栄養の1年生が朝から準備を行い、用意しました。
本番では、参加された方お一人お一人に、笑顔で振る舞っていました。

  

その他にも、ミニコンサートでは、素敵な独唱や演奏がありました。
讃仏歌合唱団に所属する食物栄養の学生も、素敵な歌声を披露してくれました。






食2 調理実習Ⅱ 西洋料理         ふわふわ なめらかなババロアを作りました

前回は、コーンスターチを用いてブラマンジェを作りましたが、今回は、ゼラチンを用いババロアを作りました。
卵を用いるババロアは、温度管理が重要になってきます。
卵が凝固しないギリギリの温度まで絶えずかき混ぜ、卵に火を通しました。
ソースには裏ごしした杏ジャムを用い、さっぱりといただきました。

< 本日の実習内容 と 学生の感想 >
●サケのムニエル:「うま味が小麦粉でしっかりとじこめられていた。レモンをかけたのですっきりと食べられた。」
●粉ふきいも:「柔らかくホクホクしていた。鮭の味が強かったので、薄味でも美味しく食べられた。」
●野菜サラダ:「湯むきしたトマトがやわらかくて美味しかった。」
●ババロア:「ババロアは甘くなめらかでふわふわで、上にかかっているアプリコットソースがさっぱりしていた。」

  



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