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食2 栄養科学実験Ⅱ 脳・神経・感覚に関する実験

第2回目の本日は、人間の五感のうち、視覚、聴覚、触覚に関する実験を行いました。

<触覚に関する実験~温点と冷点の測定>
温点と冷点の測定では、手のひらにおけるそれらの分布の違いを学びました。

(方法)手のひらに熱導ボトル(又は冷導ボトル)の金属棒の先端を押し付けていき、
    “温かい”又は“冷たい”と感じたら、記録用紙に点を打っていきます。
 記録用紙には→ 

“温かい”と感じる回数と、“冷たい”と感じる回数には、差はあったのでしょうか・・・。



食2 食品開発実習 ビン詰製品の実習

2年生の後期には、食品加工について実習を通して学んでいきます。

今日は「みかんのビン詰」を作りました。
みかんについている白い筋(じょうのう膜)をきれいに取る方法、ビン詰製品になるまでの一連の処理方法を学びました。

 
酸とアルカリによる処理で、みかんの筋がきれいに取れました。


蒸し器で脱気してからビンの蓋を閉めます。


自分でラベルも作って、ビン詰の完成です。

食2 調理実習Ⅲ 日本料理 第2回

本日は、一人一尾ずつ姫マスを処理し、姿焼きにしていただきました。
姿焼きということで、『つぼ抜き』という方法を用い、内臓を取り出しました。

『つぼ抜き』とは、割り箸を2本用い、口からえらとはらわたを一緒に引き出す方法です。
身に傷をつけないで、きれいに内臓を取り出すことができます。

 ← 『つぼ抜き』の様子。一人1尾ずつ処理しました。

 <実習内容と学生の感想>
●おはぎ(三色おはぎ:こしあん、黒ごま、きな粉)
 「こしあんの舌ざわりがとてもなめらかだった。時間をかけたため、とてもおいしかった。」
●巣ごもり卵の清汁
 「見た目が本当に鳥の巣のようで可愛らしかった。塩味は丁度よく、混合一番だしの香りもよく美味しかった。」
●姫マスの姿焼き 酢取り生姜
 「魚の腹を切らなくても内臓がとれる方法があることを知った。泳いでいるような姿に焼きあがってよかった。」
●蛇腹キュウリ
 「蛇腹にすることによって、見た目もきれいで、食感もあって食べやすかった。」

 



食2 栄養科学実験Ⅱ スケッチに関する実験

栄養科学実験Ⅱでは、食物栄養専攻2年生が、
主にヒトを対象とした実験を通して、栄養士として必要な知識や技術を学んでいきます。

初回の本日は、顕微鏡を用い、様々な標本のスケッチを行いました。

 ←指に流動パラフィンをたらし、双眼実体顕微鏡で毛細血管を観察しています。

 ←単眼顕微鏡では、臓器のプレパラートを観察し、スケッチしました。

 ←学生が描いたスケッチを一枚。きちんと1本の線と点で描かれています。

2年生の後期となると、卒業まで残り半期。
この実験でも、様々なことを学んでいってほしいと思います。



食1 調理実習Ⅰ

(到達目標・授業概要)                                                         食品の調理性や調理操作に関する理論を中国料理の実習へ発展させる。
基本的な調理操作や材料の扱い方、盛りつけなどを調理理論と関連づけながら学ぶ。                    中国料理の特殊材料や独特の調理法についも実習を通して修得する。

第1回目は、炒肉片(肉炒め)、涼拌茄子(蒸しなすのあえもの)を作りました(^^)

合わせ調味料は鍋肌から☆

水溶き片栗粉でとろみをつけて・・・ 

出来上がり♪ 後期もがんばるぞっ!!

  

食2 調理実習Ⅲ 日本料理 秋の味覚

後期の調理実習Ⅲでは、日本料理について学びます。
班も新しくなり、新たなメンバーでの実習となります。

第1回目の今日は、秋の味覚“栗”を使って、おこわを作りました。

 蒸している途中、振り水をします。

 清汁に入れる野菜は、花型にしました。

 また、吸い口として添えたゆずは、折れ松葉にしました。

<実習内容と学生の感想>
●栗蒸しおこわ 「もち米のかたさも丁度よく、小豆の色もしっかりついていて美味しかった。
            栗も甘味があって旬な感じが出ていてよかった。」
●鶏肉のくずたたきの清汁 「鶏肉につけた片栗粉のとろみで、とても舌ざわりが良かった。
                  フタを開けた時、ゆずの香りとだしの香りが広がって、食欲が増した。」
●きゅうりとイカの黄身酢和え 「イカの旨味ときゅうりのさっぱりさが黄身酢と合っていておいしかった。
                   彩りもきれいな一品になっていた。」
●ヨークレスケーキ 「フワフワに仕上がって、バターの香りのする、やさしい味でおいしかった。」

 



信州日報において「やさしい栄養学(51)」が掲載されました

信州日報において友竹先生・川俣先生が定期連載している「やさしい栄養学」の第51回目が掲載されました。今回は友竹先生が、小麦グルテンについてわかりやすく解説しています。


※写真をクリックすると読めます(PC推奨)



スポーツ栄養研究会: H24.活動トピックス②

スポーツ栄養研究会では毎年恒例で、みんなで学会に参加しています(研修旅行?)。今年で5年目です (^^)
       

今回は去年実施した高校運動部への栄養サポートについての活動報告を、9月12-14日に名古屋国際会議場で行われた第59回日本栄養改善学会のスポーツ栄養分野にて発表参加してきました。

今回はうちの部員(2年生)も堂々のポスター発表。
   
学会というと大学院のようなイメージがありますが、栄養学を学んでいる学生にとって、早い遅いはありません。

学内での勉強も大切ですが、こうして学校から一歩外に出て、全国レベルの栄養の世界を知ることもとても大切です♪

幸いにも本学で栄養を学んだ1年生でも理解できる話がたくさんあり、刺激的な場となりました。

そして部のモットーは、よく遊び・よく学べ。 夜は名古屋名物の手羽先大会となりました (^^)ゞ
       



9月 オープンキャンパスを開催しました!

本日、本年度最後となるオープンキャンパスが開催されました。

体験実習 「自家製アイスでパフェ作り」

食物栄養専攻では、毎回、専攻に関する説明会の後、体験実習が行われます。
9月の体験実習では、アイスクリームを手作りしました。
さらに、そのアイスを使って生クリーム、果物とともに盛り付けし、「パフェ」を作りました。

<縦長の容器に氷と塩、そして袋に入れたアイスクリーム液を入れ、振っていきます>

5分間振り続けると、アイスクリーム液がかたまってきます。
このアイスクリームを冷凍庫で冷やし固めている間に、食物栄養専攻の学生によるミニ授業が行われました。

テーマは「間食の摂り方について」です。
 

クイズ形式で、高校生が参加する場面もありました。
今回のミニ授業が、今後の食生活のヒントになればうれしいです。

9月 オープンキャンパスに参加して下さった方へ
 ご来場、本当にありがとうございました!!
 手作りアイスで作ったパフェの味はいかがだったでしょうか?
 またお会いできる日を楽しみにしてます。

今後の予定
 ○ 10月21日(日)・・・入試相談会【申込み不要】
               学園祭と併せての開催です。



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