スマートフォン版

食2 栄養科学実験Ⅱ 水分吸収に関する実験

本日の栄養科学実験Ⅱでは、水分・ミネラル吸収の実験を行い、
ブドウ糖、デキストリン、マンニトールの、腸管における吸収の違いを確認しまいた。

 ← 反転腸管を作成している様子 → 



食2 食品開発実習 果物・肉・魚・穀類を用いた加工品の開発

4週にわたって、果物・肉・魚・穀類を用いた加工品の開発を実習してきました。
各班で計画・発注表を作成し、試作をしてより良い加工品になるよう試行錯誤してきました。

出来上がった加工品

長野県の果物を使った紅茶
「フルーティー~信州フレーバー~※期間限定」

飯田産のりんごを使ったパスタソース
「飯田のいいだし出とるに」

信州牛ハンバーグ
「そのまんま信州」

お肉いっぱい肉じゃが缶詰

さつまいもジャム

信州味噌を用いたびん詰め
「万能ねぎ肉味噌」

ケーク・サレ

秋の味覚
くりのびん詰

 
4週間にわたっての計画、発注、試作、試食と統計処理は大変だったと思います。
班員で協力して乗り越えたこの経験を生かして、来週からの伊那食品工業さんとの開発実習も頑張っていきましょう!



食2 調理実習Ⅲ 日本料理 第10回

調理実習Ⅲも、今日で10回目。後期も3分の2が終わりました。
残り少ない実習の中でも、様々なことを学んでいってほしいと思います。

本日は、すし飯について学びました。
彩り豊かな「散らし寿司」と、じっくり煮た揚げを用い「稲荷寿司」を作りました。

...すし桶に炊いた飯をあけ、合わせ酢をふりかけていきます。

<実習内容と学生の感想>
●散らし寿司:「見た目も彩りがよく、すし飯の酸味と具材の甘味が合っていた。」
●稲荷寿司  :「油揚げにだし汁が染み込んで、食べた時にじゅわっとして美味しかった。」
●赤だし   :「やや苦味の感じる味噌だったが、なめこや豆腐とよく合っていた。」
●即席漬け  :「ゆずのさわやかな香りが広がり美味しかった。シャキシャキした歯ごたえが楽しめた。」



食2 臨床栄養学実習Ⅱ

 ☆★☆ 実習内容 ☆★☆

 症例:動脈硬化症

<脂質コントロール食>

(エネルギー):1680kcal        (タンパク質)56g                (脂質)37g                          (コレステロール)200mg/日               (食塩)7g/日                   (食物繊維)20g以上  
     
     
     

脂質コントロール食は、適切なエネルギーの範囲内で他の栄養素は必要量確保しながら、脂質の量と質をコントロールした食事です。不飽和脂肪酸を増やしS:M:Pは3:4:3を目安とします。

  

食2 栄養学実習

<幼児期のお弁当>
お弁当の食品別調理&詰め方のポイントを理解するために、3種類のお弁当を作りました♪

一品一品のおかずを安全に作っても、詰め方が悪いとお弁当のいたみを招くことになります。幼児期の成長に見合った栄養量を把握し、衛生管理に十分注意して作りました☆また、幼児が手つかみで食べられるように、串にさすなどの工夫をし、彩りよく、おいしく、そして楽しく食べられるお弁当に仕上がりました(^^)

詰める時に、素手は使わない!! うさぎの顔のオムライス弁当です(^^)

 

  

お菓子教室を開催しました♪

 ☆★☆ お菓子教室 ☆★☆

毎年、松下ゼミナールでは地元洋菓子店POLKAさんを講師にお招きし、本格的なお菓子作りを学んでいます。

今回は「しっとりふわふわシフォンケーキ」をテーマに、チョコレートシフォンケーキ、デコレーション用のガナッシュ等に挑戦しました♪

デモンストレーション☆プロの技に歓声が(^^)                   また、各班の実習では、各台をまわり、お菓子作りのコツをわかりやすく教えていただきました☆

 
 
   
   
 

クリスマス用のデコレーションも学びました(^^)

POLKAさん

お忙しい中、ご指導いただき、ありがとうございました。

  

食1 食品科学実験 食器・食品の洗浄検査

今回の実験では、食器や食品の汚れの落ち具合について実験しました。
 
お皿に残る汚れは水洗いでどれだけ残ってしまうのか、試薬を使って確認しました。
また、洗い方による洗剤の残り具合の違いを実験しました。
実験を行い目で確認できたことで、洗い方のコツがよくわかったと思います。



食1 給食管理実習Ⅰ 寮実習②

 本日、2回目の給食管理実習がありました。

<本日の献立>
・白飯
・かきたま汁
・豆腐ハンバーグ 大根おろしソース
  付け合わせ せんキャベツ、ミニトマト
・かぼちゃのあんかけ
・ヤクルト

栄養管理や衛生管理、作業管理、品質管理など、給食業務は多岐にわたります。
また、それらは深く関連しています。

一つひとつの作業も大事ですが、大きな視野をもって、栄養士として何ができるのか、何をすべきなのか。
考えていってほしいと願っています。

ひとまず、第2回。お疲れ様でした!!!



食2 調理実習Ⅲ 日本料理

本日は、お正月料理のひとつ、“お雑煮”を作りました。
おもちは、オーブンで焼いた後、たっぷりの湯にとり盛り付けました。
様々な具材を用いることで、見た目にも華やかなお雑煮となりました。

<実習内容と学生の感想>
●お雑煮  :「ゆずの黄色、にんじんのオレンジ、小松菜の緑が鮮やかできれいだった。
       かまぼこの飾り切りも見た目がよかった。」
●筑前煮  :「具材に味が染み込んでいてよかった。見た目も彩りがよくてきれいだった。」
●長芋の二杯酢和え:「なめらかな口当たりで、ふわふわとしていておいしかった。のりの風味もよかった。」
●ぶどう酒かん:「ワインの酸味と砂糖の甘味がちょうどよかった。色もきれいだった。」

 



食1 食品科学実験 油脂の化学的試験②

今日は「新しい油」と「使った後の古い油」の酸価と過酸化物価を調べる実験を行いました。
 
簡易試験紙での測定も一緒に行いました。
実際の調理現場などでは簡易試験紙ですが、実験で測定原理も学べたと思います。



  • サイトマップ