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食2 後期の打ち上げ会の様子♪

今日が後期テストの最終日でした。
この2年間の打ち上げということで、みんなでランチに出かけました。クラスほとんどの46名が参加。

学生時代に過ごした時間は人生の財産です。
これから社会に出ても、みんなとの2年間はずっと心に残る思い出です。おつかれ様でした (^^)

  
  
  
  



食2 栄養科学実験Ⅱ 運動生理学実験

栄養科学実験Ⅱの最後の実験では、運動生理学実験として、栄養士にとって必要な運動について学びました。
実際に身体を動かすことで、身をもって体験することができ、それがより深い理解へとつながります。

第一週の実験では、『3分間歩行』による自身の体力チェックと、『シャトルラン』による最大酸素摂取量の把握を行いました。

第二週の実験では、『バトミントン=適度な運動(最大酸素摂取量50%程度の運動)』を実施し、運動直後の心拍数とRPEを測定しました。

〈バトミントンはトーナメント形式で行いました。みな、楽しく、本気で取り組んでいました。〉
 

栄養士が、日々目指している“健康”は、食事(栄養)だけでは成り立ちません。
今回学んだ運動や休養、そのすべてが関わっています。
食事(栄養)のことだけでなく、幅広い知識、技術をもった栄養士を目指してほしいと思っています。

食2 食品開発実習 寒天を用いた加工品の開発-完成・評価-

びん詰め作りから始まった食品開発実習も今日で最後です。
伊那食品工業さんとの共同実習「寒天を用いた加工品の開発」も最後になります。
 

試作を重ねてきた各班の加工品を伊那食品工業の方にも試食していただきました。
 
学生たちが加工品の特徴、完成までの経緯や苦労などを説明し、食べて頂きました。
実際に商品開発のために試食などもされている方への説明に、学生たちは緊張の面持ちです。

 
また、毎年行われている、伊那食品工業の方から選ばれる出来の良かった加工品コンテストも行われました。
1位は6班の2種のベリーを用いたびん詰め「万能ベリージャム」でした☆
伊那食品工業の方には大変お世話になりありがとうございました。
寒天の特性を生かした加工品開発も難しかったかもしれませんが、他の班も面白い加工品ができあがりました。



食2 調理実習Ⅲ 卒業祝い献立

調理実習Ⅲの最後の実習では、『卒業祝い献立』を作ります。
2年生の後期で学んできた日本料理を中心に、これまで得た知識や技術をいかし、各班調理を行いました。
各班、オリジナリティーあふれる、見た目にも華やかな料理が出来上がりました。

         
  
  
         

今日の調理実習で、調理室を使用するのも最後。
最後は、2年間お世話になった調理室をみんなでピカピカにしました。
この実習に限らず、短大で得たことをぜひ、今後の人生に生かしていってほしいと願っています。



食1 食品科学実験 細菌検査

今回は菌を培養して、細菌検査について実験しました。
食事を作る上でとても大切な食品衛生についての実験も行います。
今回の実験では、一般細菌の生菌数および大腸菌群の測定法を学びました。

 
実験用の寒天で培地を作り、その中で菌を繁殖させました。
 
丸1日菌を繁殖させ、菌の塊(コロニー)の数を数えているところです。
2種類の培地を使ったり、キットを利用した簡易検査でも調べました。



食栄の先輩のアスリート弁当の卒業研究が学会誌に正式に掲載されました

12月30日付けの日本運動スポーツ科学学会の機関誌「運動とスポーツの科学」において、食栄の青木先輩(2010年度卒)のアスリート弁当に関する卒業研究が正式に論文掲載されました。

論文タイトル「競技会中の昼弁当プロデュースに関する研究報告」

先輩は長野市で保育園の栄養士さんをしています。
22歳で学会誌の筆頭著者というのは全国の大学・大学院的にも実は非常に珍しく、履歴書にも書ける一生の名誉です。おめでとうございます (^^)





食物栄養専攻1-2年生合同クラスミーティングが行われました!


卒業研究発表会の後、食物栄養1-2年生合同のクラスミーティングが行われました。この催しは毎年行われており、先輩(2年生)の就職活動の体験談や学外実習の体験談などを、後輩(1年生)に語っていくというものです。

会の前半では、食品企業や栄養士就職をした体験談や、学外実習で注意すべき点などが先輩方から伝達されます。会の後半は1-2年生の気楽な懇談会となります。

   
一年前に自分が先輩からしてもらったことを、今度はここで後輩に伝えていく。
1年生もそうですが、2年生にとっては感慨深いミーティングのようです。



卒業研究発表会の様子♪

今日は家政学科・幼児教育学科の卒業研究発表会の日。

家政学科の全学生ならびに教員(250人前後)の前で行う発表会です。卒業研究の集大成の場となります。

食物からは、米粉やホワイトソルガム粉を用いたアレルギー対応商品の開発、甘茶を用いたお菓子作りに関する研究、甘茶の歴史や文化に関する研究、自転車ロード選手への栄養サポート研究、スポーツ栄養のスタッフ学生を対象とした心理研究、の計5題の発表がありました。みなさんとても立派でした (^^)

    
    

発表後は、ここまで苦労した分、最高の開放感が☆★☆
卒業研究に全力で取り組んだ人にしか味わえない特権です♪



食2 調理実習Ⅲ 第14回

本日は、じっくり煮込み、カレーを作りました。
薬味には、固茹卵、らっきょうの甘酢づけ、パセリをそれぞれ細かく刻み、いただきました。
薬味を入れることで、また一味違ったカレーの味を楽しむことができました。

<実習内容と学生の感想>
●ポークカレー :「野菜の甘味を感じられるやさしい味のカレーだった。」
●花野菜のサラダ:「カリフラワーがちょうどよい軟らかさで、歯ごたえもよく、食べやすかった。」
●ヨーグルトゼリー:「食感が良く、酸味がほどよかった。黄桃で見た目も良く仕上げられた。」
 



食1 給食管理実習Ⅰ プレゼンテーション

給食管理実習Ⅰでは、これまで、寮生を対象に、4回給食を提供してきました。
その際、『喫食者アンケート』を行い、提供した給食について評価を行っていました。

本日は、アンケートを集計した結果や実習で学んだことを、班ごとにプレゼンテーションしました。

 

喫食者のアンケートを分析することで、自分たちが提供した給食を客観的に捉えることができます。
多数の人が食べる給食は、出てくる意見も様々。
出来るだけ多くの人に満足していただける給食を提供するにはどうすればよいか。
今回の実習を通して、何か少しでも学んでもらえていたら・・・と思います。

また、今回の経験を、ぜひ、来年の学外実習に生かせてもらいたいと願っています。



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