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信州日報において「やさしい栄養学(56)」が掲載されました

信州日報において友竹先生・川俣先生が定期連載している「やさしい栄養学」の第56回目が掲載されました。
 
今回は友竹先生が、お米の研究をしている学生と一緒に原稿を執筆。炊飯についてわかりやすく解説してくれています。
   

※写真をクリックすると読めます(PC推奨)



春休みに入りました

今年の春休みは2月2日(土)から4月5日(水)までです。

写真は今にも咲こうとしている梅のつぼみです(3/5撮影)。
今年は寒かったので例年より少し遅めでした (^^)





ゼミナール トピックス           「エネルギーバランスについて学ぶ」

「エネルギーバランスについて学ぶ」というテーマのもと、今年度ゼミを行ってきた富口ゼミナール。
これまで、エネルギーの摂取と消費、そして、そのバランスについて学んできました。
時には、みんなで体育館で汗を流し、時にはキッシュやおやきを作っては食べ・・・。
それぞれのエネルギー量を計算し、自分の生活を振り返るきっかけ作りを行ってきました。

最後は、自分たちでメニューを考え、材料を調達。寒い日にぴったりな「カラカラ鍋」を作りました。
 

ゼミ開始当初は、お互いのことを知らなかった他学科同士の学生たちですが、徐々に会話も生まれ、
いつの間にか、みなで協力して作業を進めるようになっていました。
調理の時は、幼児教育の学生が、食物栄養の学生を頼ったり・・・という光景もみられました。

2年生は、後期の授業も終わり、あとは試験の結果と、卒業式を待つのみ。
このゼミ、そして、この短大生活で学んだことを、ぜひ、これからの人生に生かしていってもらえたら・・・
と願っています。



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