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食2 栄養科学実験Ⅰ DNAの抽出

今回の実験はDNAの抽出です。
細胞よりもとても小さいDNAを抽出することができるのでしょうか。


遠心分離をして必要なものだけを残していきました。


DNAが抽出できたか、結果がわかる瞬間です!
慎重に試薬を入れていきました。


抽出できたDNAをシャーレに取り出して観察しました。
今回見えたのはDNAの束なので二重らせんを観察することはできませんが、自分たちで抽出できた達成感があったことでしょう。

食1 調理学実験

 ☆ 実験内容 ☆

・揚げ油の温度変化、油の吸着と食品の脱水

・生クリームの泡立ち

・焼く肉の要領

 揚げ油の温度変化と揚げ材料との関係      

じゃがいもの切り方によって揚げ油の温度変化や吸着量に違いがあることが理解できました☆

 A:氷で冷やしながら泡立てる B:室温                 

なめらかなホイップクリームを作るにはAとBのどちらが良いのか実験で確認しました☆

 A:弱火フタあり B:強火フタなし

焼き方によって、浸出液の有無や肉の風味(うまみ、香気)に違いがあることを理解しました☆

  

H25.ラーメンのゼミ④
「豚骨ラーメンの調理実習」

今日は長野県産の豚の大腿骨を使用して、豚骨ラーメンを作りました。

まずは、あく抜きした大腿骨をハンマーで割り、圧力鍋で15分加圧。その後は普通に4時間炊くと、あの白いスープが完成します。

もちろん化学調味料0、原価200円未満。
隠し味には昆布とリンゴを使っています。

半日かかって作ったラーメンは「想像以上に美味しい」と大好評でした。


   

さて、今回のスープは半分ほど冷凍保存して、次回の「魚介豚骨つけめん」の調理実習で使用します (^^)



食2 臨床栄養学実習Ⅰ 慢性下痢の食事

臨床栄養学実習Ⅰでは、疾患別の治療食について理解を深めていきます。
本日の実習は、慢性下痢の食事について学び、調理を行いました。

「脂質、繊維質、刺激物を控える」など、腸管の刺激を少なくすることが大事です。
また、消化吸収がよく、栄養価の高い食品を選ぶことが食事のポイントとして挙げられます。

< 本日の献立 >
  ● 全粥   ● お吸い物   ● 酒蒸し ポン酢   ● 温泉卵  ● バナナセーキ

今日の実習も、みんなで協力してできました!お疲れ様でした!



食2 調理実習Ⅱ 西洋料理

本日は、お魚、お肉を使った料理をそれぞれ作り、西洋料理には欠かせないソースとともにいただきました。

さばは、紙ぶたをして蒸し茹でにし、あたたかいうちにラビゴットソースをかけました。
見た目にも華やかなラビゴットソースは、さっぱりとしていて、暑い夏にもぴったりな酸味のあるソースです。
 

<本日の実習内容と学生の感想>
●サバの蒸しゆで ソース・ラビゴット
 蒸し茹でしたことで、身がふわふわとしていた。ソースとも合っていて、彩りもよかった。
●鶏のクロケット トマトソース
 中に入っているホワイトソースがなめらかで、しっかり味もついていておいしかった。
 衣もサクッとしていて、色もきつね色に上がっていた。トマトソースとも良く合っていた。
●ワインゼリー
 弾力があり、酸味と生クリームの甘味が合っていておいしかった。
 



食1 調理学実験

 ☆ 実験内容 ☆
・マッシュポテト  ・いも類の褐変  ・各種デンプンの糊化とゲル化の状態
      片栗粉とコーンスターチの糊化とゲル化の状態を観察(^^)       糊化(付着・伸び・色・透明度)とゲル化(状態・歪み率・透明度・舌触り)を評価しました☆  
              じゃがいもの裏ごし・・・A(直度に裏ごし)とB(30分後に裏ごし)による操作の難易性、食味を比べ、マッシュポテトの調理条件を検討しました☆

  

食2 栄養科学実験Ⅰ コレステロール、脂肪酸の分析

2週に渡ってコレステロールと脂肪酸の実験をおこないました。

 
分液ロートを使っての操作でした。
慣れない器具、危ない薬品を使いましたが、ひとつひとつ確認しながら進めることができました。


エバポレーターでヘキサンをとばしました。
ここまでくればあと少し。写真は僅かな待ち時間での和やかなひと時です。


調製したサンプルをいよいよガスクロマトグラフィーで分析してもらいました。
初めてみる機械に興味津々の様子でした。


結果を計算し、考察していきます。
分析結果のデータを読めたでしょうか。

脂質は避けられがちな栄養素ですが、身体に必要な栄養素のひとつです。
今回の実験結果を踏まえて、栄養士の視点から考察してみてくださいね。



食2 栄養指導実習 栄養指導の発表

「栄養指導実習」では、栄養指導のグループ発表がおこなわれました。
グループごとに決められたテーマに合わせた指導案を考えたり、教材を揃えたり、4月から準備してきました。

「糖尿病予備軍から抜け出そう」(対象:成人)

野菜を実際に用意して量を実感してもらう工夫をしていました。

「糖尿病を発症させないための生活習慣を身に付けよう。」(対象:成人) 「30~50歳の成人男性のメタボリックシンドロームの現状と改善について」

スライドを利用して絵や写真でわかりやすくしていました。

「健康寿命を延ばす(寝たきり0を目指して)」(対象:高齢者) 「嚥下障害者のための食事」(対象:高齢者)

手作り指さし棒を作って、どこの説明をしているのか目立つような工夫をしていました。


自分たちで大きな絵本を作って説明をした発表もありました。力作です!

他にも20~30歳代女性を対象とした発表も行われ、学生たちにも当てはまるテーマとして気になる話が聞けたことと思います。
また、幼児・学童・中学生を対象とした発表では、保育園や小学校などへ学外実習に行く学生たちにとって良い練習になったでしょう。



食2 調理実習Ⅱ 西洋料理

本日は、ロールキャベツ、マカロニグラタン、さやいんげんのサラダの調理を行いました。


ロールキャベツは、ソースを作らず、野菜、お肉のうま味を感じながら頂きました。


グラタンは、それぞれ下処理をした食材を合わせ、最後にオーブンで焼き色をつけました。

<本日の実習内容と学生の感想>
●ロールキャベツ  じっくり煮込まれていて、やわらかくコクがあって美味しかった。
●マカロニグラタン こげが香ばしく牛乳やバターのコクが美味しかった。ホワイトソースもなめらかだった。
●さやいんげんのサラダ さやいんげんのゆで具合も丁度良く、レタスもシャキシャキしていて美味しかった。

 
学生の写真は、ロールキャベツver. だそうです。
本日も美味しく調理し、いただくことができました!



テーブルマナー講座

食物栄養専攻では、栄養士免許や栄養教諭二種免許状のほかに様々な資格が取得できます。
その中の一つにフードスペシャリストという資格があります。この資格を目指す学生が履修している授業科目「フードコーディネート論」の中の実践的な学びを目的としてテーブルマナー講座に参加してきました。

ご指導、ご協力いただいたお店は昨年もお世話になった「 創作料理 灯 akari 」様と講師の田畑孝仁先生です。 とっても美味しいコース料理を堪能しながら、テーブルマナーを楽しく分かりやすく教えて頂き、本当にありがとうございました。

 
 

お店のご厚意で赤ワイン・白ワインをサービスしていただき、ワインのテイスティングも体験することができました。まだ20歳を迎えていない学生が多いので、この講座のために「ノンアルコール」のワインを準備して下さいました。

この講座で学んだテーブルマナーや料理の知識を今後の生活の中で生かしていって欲しいと思います。




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