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食1 調理Ⅰ

 ☆ 実習内容 ☆

・炸帯骨鶏(若鶏のから揚げ)
・涼拌生菜(細切り野菜の和え物)
・杏仁酥(中国風アーモンドクッキー)

 

炸帯骨鶏(若鶏のから揚げ)・・・①骨付き肉を使用する意味、②二度揚げの役割について学びました。から揚げは花椒塩をつけて頂きました♪

 

      涼拌生菜(細切り野菜の和え物)・・・豚肉にしっかり味つけをすることで、少量のかけ汁でも野菜をおいしく摂取することができます。     

      杏仁酥(中国風アーモンドクッキー)・・・バターではなく、ラードを使用していることが中華風アーモンドクッキーの特徴です。

食2 栄養科学実験Ⅱ 脳・神経・体性感覚に関して学ぶ

食べ物、料理の美味しさは、五感すべてで感じることができます。
本日の実験では、五感のうちの「視覚」、「聴覚」、「触覚」について学びました。

まずは、神経の単位、「ニューロン」のスケッチ。

<聴覚の測定>複数のHzの音を聴き比べました。

<触覚の測定>手の甲の温点と冷点を確認しました。

<視覚>盲点を体験しました。

一つひとつの実験を通して、栄養士として必要な知識、技術をしっかり身につけていってほしいと思います。

食2 調理実習Ⅲ 日本料理

調理実習Ⅲでは、食物栄養の2年生が『日本料理』について学びます。
前期から班も一新し、新たなメンバーでの実習となります。
みんなで協力して声をかけ合いながら、充実した実習にしていきましょう!!

第1回目は、秋の味覚 “栗” を使って、おこわを作りました。
小豆の茹で汁をつかって、米に色をつけました。

<実習内容と学生の感想>
●栗蒸しおこわ 「栗がホクホクしていて、小豆もやわらかくて美味しかった。見た目から秋を感じる一品だった。」
●鶏肉のくずたたきの清汁 「お椀のフタを開けた時、だしの風味とゆずの香りが感じられた。」
●きゅうりとイカの黄身酢和え 「きゅうりの食感がよかった。黄・白・緑の色合いがよかった。」
●ヨークレスケーキ 「フワフワと軽く、ほんのりレモンの風味も感じられて美味しかった。」

黄身酢和えで余った卵白を用い、ヨークレスケーキを作りました。
お皿にもこだわることで、より一層、料理が美味しく映りますね。

食2 食品開発実習 レトルトパウチ製品の実習

今日は「牛スジワイン煮」を作りました。
牛すじをやわらかく煮て、牛どん風のワイン煮を作りました。


牛スジを処理し、ワインなどのタレと合わせて軽く煮込んでいきます。

 
煮込んだ牛スジとタレをレトルトに詰め、真空で密封させます。


パッケージも書き、殺菌して完成です。
味がしみ込んだ牛スジを試食し、白ワイン・赤ワインの違いも食べ比べました。

卒業生が遊びに来ました♪ part 32

平成22年度の卒業生が遊びに来ました。

二人とも卒業後は栄養士(正社員)として地元に就職。
「あと半年で実務経験3年です。今日は管理栄養士国家試験対策講座に申し込みに来ました」との事でした。

今年も対策講座は10月から始まります。
意識の高い子は必ず受かります。頑張ってもらいたいと思います (^^)






食1 調理Ⅰ

後期金曜日3.4限は、調理実習Ⅰの授業です。 

調理実習Ⅰでは、食品の調理性や調理操作に関する理論を中国料理の実習へ発展させます。中国料理の特殊材料や独自の調理法について実習を通して修得することを目標としています。            

☆ 実習内容 ☆

・炒肉片(肉いため)

・涼拌茄子(蒸しナスのあえもの)

 
      炒肉片・・・湯(スープ)は鍋肌から入れます♪       最後にゴマ油で香りつけ!
      涼拌茄子・・・ナスは8~10分蒸します♪       ビニール袋に入れ、氷水で冷やします(^^)




信州日報において「やさしい栄養学(63)」が掲載されました

信州日報において友竹先生・川俣先生が定期連載している「やさしい栄養学」の第63回目が掲載されました。
 
今回は川俣先生が、キノコの栄養についてわかりやすく解説してくれています。

   
※写真をクリックすると読めます(PC推奨)



食2 栄養科学実験Ⅱ スケッチに関する実験

栄養科学実験Ⅱでは、食物栄養専攻2年生が、
ヒトを対象とした実験を通して、栄養士として必要な知識や技術を学んでいきます。

第1回目は、顕微鏡を用い、様々な標本のスケッチを行いました。

2年生の後期となると、卒業まで残り半期。
この実験でも、様々なことを学んでいってほしいと思います。



卒業生が遊びに来ました♪ part 31

同級生が結婚するので先生方にメッセージを貰いにきましたと、平成20年度の卒業生が遊びに来ました。

3人とも栄養士で就職し、一人は半年前にお母さんになりました。
みんな3年の実務経験を得ているのですが、次は管理栄養士ですね、と笑って言っていました。

ぜひとも頑張ってもらいたいと思います (^^)





食2 食品開発実習 ビン詰製品の実習

2年生の後期には、食品加工について実習を通して学んでいきます。

今日は「みかんのビン詰」を作りました。
みかんについている白い筋(じょうのう膜)をきれいに取る方法、ビン詰製品になるまでの一連の処理方法を学びました。
 
みかんを剥いて、酸とアルカリで処理をしているところです。


みかんの筋がきれいに取れました。


みかんとシロップを瓶に詰めてビン詰の完成です。


最後に、自分たちの作ったびん詰めの糖度や真空度などを測りました。



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