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食2 栄養科学実験Ⅱ 「栄養素吸収と水分・ミネラルの関係」に関する実験

本日は、栄養素の吸収と、水分・ミネラルとの関係について学びました。

我々が摂取した食品に含まれる様々な栄養素は、主に小腸から吸収されますが、
その際、実は、ミネラルが深く関係しているのです。

その仕組みについて、ラットから頂いた腸を用い、実験を行いました。



食2 調理実習Ⅲ 日本料理

11月も残りわずか。
調理実習Ⅲも今日で10回目。年内の実習も残り数回となりました。

本日は、すし飯について学びました。
彩り豊かな「散らし寿司」と、じっくり煮た揚げを用い「稲荷寿司」を作りました。
来週は「太巻き寿司」を作ります。


↑すし桶に炊いた飯をあけ、合わせ酢をふりかけ、ふちわで余分な水分をとばしていきます。

各班、彩り豊かに散らし寿司を盛りました。

<実習内容と学生の感想>
●散らし寿司:「彩りがきれいで華やか。一つひとつに味がついているので合わせて食べるとおいしかった。」
●稲荷寿司  :「油揚げに味が染みていて、食べたらジュワっと汁が出てきた。ゴマの香りもよい。」
 付け合わせ 生姜の甘酢漬け:「生姜の辛味がアクセントになり、寿司の付け合せにちょうどよい。」
●赤だし   :「独特な味だった。山椒を入れたら風味が変わっておいしかった。」
●即席漬け :「ゆずの良い香りがしておいしかった。」

                              (10班です)





食2 調理実習Ⅲ 日本料理

お正月料理のひとつ、“お雑煮”を作りました。
様々な具材を用い、見た目にも華やかなお雑煮となりました。

主に日本料理を学ぶ「調理実習Ⅲ」では、お正月のおせち料理にも出せる料理が数多く出てきます。
今年の冬は、ぜひ、家族の皆さんに手作りおせち料理を振る舞ってみてはいかがでしょうか。

<実習内容と学生の感想>
●お雑煮  :「花型の人参や鶴の形のかまぼこなど、見た目もきれいで味もおいしかった。」
●筑前煮  :「コロコロとした様々な食材の味と食感を楽しめた。」
●長芋の二杯酢和え:「すりおろした長芋はすごくふわふわで初めての食感だった。
               わさびとのりの風味もよく、いいアクセントになっていた。」
●ぶどう酒かん:「大人な味で、甘さと酸味も程良い感じであった。」



食1 給食管理実習Ⅰ           寮生に給食を提供しました

3回目の寮実習が終了しました。
本日は、約140食の給食を作り、寮生に提供しました。

<本日の献立>
〇白飯
〇けんちん汁
〇鯖の味噌煮
〇水菜とじゃこのサラダ
〇フルーツヨーグルト

最初に自分たちで考えた献立から、実際に提供し、喫食者の口に入るまでには様々な工程があります。
栄養管理、作業管理、品質管理、衛生管理など・・・。
その一つひとつが最終的に“おいしく、安全”な給食へとつながります。

栄養士を目指す学生一人ひとりが、広い視野をもって実習に取り込んでくれたらと思います。



調理Ⅰ

 ☆ 実習内容 ☆

1.肉粽子 (肉ちまき)

2.黄茄蝦米湯 (トマトと干しエビのスープ)

 3.拌青香 (春菊の和え物)

 

      竹の皮の中に、もち米と具を入れ、タコ糸で結びます。1人2個作りました♪

      トマトを炒めすぎると濁ってしまうので鉄ベラでさっと炒めます。

スポーツ栄養研究会の学生が国立スポーツ科学センターを見学してきました

スポーツ栄養研究会では去年にひきつづき国のメダリスト養成機関である国立スポーツ科学センターへ施設見学に行ってきました。東京都北区にあります。

午前中は施設見学、お昼は施設7階にあるアスリート用レストラン(アールキューブ)でランチをしました。

見学ではアスリートをサポートするスポーツ科学の測定施設やスポーツ栄養レストランの取り組みについて学び、加えて体操や水泳、シンクロ、フェンシング、陸上などの、実際にロンドンオリンピックの練習会場にもなった様々な施設や合宿所を体験・見学しました。

日本一の施設だけあって、全てが素晴らしく、とても勉強になりました。

9月の栄養学会も、今回の国立スポーツ科学センター見学でもそうですが、日本一のものを実際に体験する事は今後の人生において大きな財産となります。

これを真似して飯田で日本一になれということでは無く世界の広さを知り、小さな視点ではなく、大きな視点を持って、専門職として育って(巣立って)いって欲しいと思います (^^)

   
   



食1 給食管理実習Ⅰ 寮生に給食を提供しました

2回目の給食管理実習がありました。

<本日の献立>
・白飯
・小松菜のかきたま汁
・鶏肉のレモン風味 付け合わせ ミニトマト
・海藻サラダ
・牛乳寒天

作業中、寮生から『おかゆ』のオーダーも入りました。
給食の現場では、想定外のことも多々存在します。
今回の件も、その一つとして、学生にとっては良い勉強になったのではないかと思います。

一つひとつの細かい作業も大事ですが、現場を動かす栄養士として、
大きな視野をもって、何ができるのか、何をすべきなのか。
一人ひとりがしっかり考えていってほしいと願っています。

実習、お疲れ様でした!



信州日報において「やさしい栄養学(65)」が掲載されました

信州日報において友竹先生・川俣先生が定期連載している「やさしい栄養学」の第65回目が掲載されました。
 
今回は顧問である川俣先生が、スポーツ栄養研究会の食物2年生(纐纈あずささん、清水美紀さん)に原稿を依頼。二人が「シニア期のスポーツ栄養」についてわかりやすく解説してくれています。
 

※写真をクリックすると読めます(PC推奨)



食2 調理実習Ⅲ お刺身

山は紅葉していて秋なのに、最近は風も冷たく、飯田も冬の気配を感じるようになりました。
気温が急に下がると、体調を崩しやすくなります。
学生の皆さんも、体調管理には十分気を付けてください。

本日の調理実習Ⅲでは、お刺身、梅椀、厚焼き卵を作りました。

お刺身は、マグロの平作りとイカ。
辛味には、サメ皮おろしを用いて“本わさび”をおろし、香りを楽しみました。

<実習内容と学生の感想>
●刺身(マグロの平作り イカ):「新鮮でぷりっぷりだった。本わさびの辛味が良かった。」
●梅椀   :「黄や緑、赤といった鮮やかな色がそろっていて、見た目がとてもきれいな一品だった。」
●厚焼き卵 :「ほどよい甘味で優しい味。だしのうま味もきいていてよかった。」



食1 食品科学実験 タンニンの定量

緑茶などに含まれるタンニンの量についての実験を行いました。
タンニンとはポリフェノールのひとつであり、渋味をもつカテキン類です。
今回は3種類の茶葉を用いて、タンニンの量の違いについて実験しました。
 

細かい手順や初めて使う分光光度計に苦戦しながら、正確に操作を進めることができました。

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