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食栄の先輩の「栄養と心理学」の卒業研究が学会誌に正式に掲載されました

12月30日付けの日本運動スポーツ科学学会の機関誌「運動とスポーツの科学」において、食栄の片岡先輩(2012年度卒)の栄養と心理学に関する卒業研究が正式に論文掲載されました。

論文タイトル「栄養士養成課程の学生が栄養サポートを行う際の心理支援」

先輩は東信で食品会社の栄養士さんをしています。

21歳で学会誌の筆頭著者というのは全国の大学・大学院的にも非常に珍しく、履歴書にも書ける一生の名誉です。おめでとうございます (^^)





食2 食品開発実習 寒天を用いた加工品の開発-完成・評価-

びん詰めや缶詰作りから始まった食品開発実習でしたが、今回で最後になります。
伊那食品工業さんとの共同実習「寒天を用いた加工品の開発」も今日の実習で完成品ができあがります。

試作を重ねてきた各班の加工品を伊那食品工業の方にも試食していただきました。
学生たち自ら加工品の特徴をアピール、完成までの経緯や苦労などを説明し、食べて頂きました。
実際に商品開発のために試食もされている伊那食品工業の方へ説明する学生たちはとても緊張していました。
 

また、毎年行われている、伊那食品工業の方から選ばれる出来の良かった加工品コンテストも行われました。
1位は5班のそばにかけて食べるジュレ「そばジュレ」でした☆

伊那食品工業の方には大変お世話になりありがとうございました。
寒天の特性を生かした加工品開発も難しかったかもしれませんが、他の班も面白い加工品ができあがりました。
  
  
 

食2 調理実習Ⅲ 卒業祝い献立

調理実習Ⅲの最後の実習。『卒業祝い献立』を作りました。
2年生の後期で学んできた日本料理を中心に、これまで得た知識や技術をいかし、
各班自分たちで献立を考え、調理を行いました。
オリジナリティーあふれる、見た目にも華やかな料理が出来上がりました。

この実習に限らず、短大で得たことをぜひ、今後の人生に生かしていってほしいと願っています。



合同クラスミーティングが行われました

本日、食物栄養専攻1、2年生合同のクラスミーティングが行われました。
この催しは毎年行われており、先輩(2年生)の就職活動の体験談や学外実習の体験談などを、後輩(1年生)に語っていくというものです。

まず、委託給食会社や病院、一般企業等に内定した先輩から、
これから就職活動を始める1年生に対して、自分の体験を交えた話がありました。
また、2年生の夏休みに行われる学外実習についても、注意すべき点等が伝えられました。
1年生はみな真剣に聞き、メモをとったり質問をしたりしていました。

その後、出身地域ごとに分かれ、ちょっとした懇談会が行われました。
学生同士だからこそ話せることもたくさんあります。
ここでも1年生はたくさん質問し、2年生の話に真剣に耳を傾けていました。

1年生にとっても2年生にとっても、有意義な時間になったのではないでしょうか。

2013年度 卒業研究トピックス⑦(卒業研究発表会)

今日は家政学科・幼児教育学科の卒業研究発表会の日。

家政学科の全学生ならびに教員(250人前後)の前で行う発表会です。卒業研究の集大成の場となります。

食物からは7題(食品アレルギーの研究が1件、時間栄養学が1件、甘茶の研究が1件、スポーツ栄養学が3件、高齢者への筋トレの研究が1件)の発表がありました。

みなさんとても立派でした (^^)

   
   
発表後は、ここまで苦労した分、最高の開放感が☆★☆
卒業研究に全力で取り組んだ人にしか味わえない特権です♪



食1 給食管理実習Ⅰ プレゼンテーション

併設される短大の寮に住む寮生に給食を提供してきた「給食管理実習Ⅰ」
今日は、班ごとに、実習の反省・まとめをプレゼンテーションしました。

ただやって終わりの実習ではなく、きちんと反省し、次につなげることが重要です。
今回の実習で学んだことを、まずは、来年度にある学外実習に生かしてもらいたいと願っています。



食2 食品開発実習 寒天を用いた加工品の開発-試作-

伊那食品工業さんとの共同実習である、寒天を用いた加工品の試作を行いました。

 
 
2~3回の試作を終え、次回が最後の試作であり本番です。おいしい加工品ができたでしょうか。
最後の完成品は伊那食品工業さんにも試食して頂きます。成果を披露しましょう!

食1 食品科学実験 細菌検査

食事を作る上でとても大切な食品衛生についての実験も行います。
食品衛生に関する実験として、菌を培養し、細菌検査について実験しました。
今回の実験では、一般細菌の生菌数および大腸菌群の測定法を学びました。

 
 

実験用の寒天で2種類の培地を作り、その中で菌を繁殖させました。
丸1日菌を繁殖させ、菌の塊(コロニー)の数を数えました。
実際の調理現場などではこのような実験はできないので、キットを利用した簡易検査でも調べました。



2013年度 卒業研究トピックス⑥(卒論の提出日)

今年の食物栄養専攻の卒論の演題は7つ、小麦アレルギーの研究、甘茶の研究、時間栄養学の研究、スポーツ栄養と心理学の研究(2題)、スポーツ栄養調理実習の研究、ロコモティブシンドロームの研究でした

全員が締め切りまでに無事に提出することができました。お疲れ様でした (^^)

今度は1年間の集大成となる1/16の卒業研究発表会に向けて、取り組みます。
   
   



食2 調理実習Ⅲ 日本料理

本年度は6日から授業が始まりました。

水曜日の調理実習Ⅲでは、親子鍋を用い、一人ずつ、自分の親子丼を作りました。

<実習内容と学生の感想>
●親子丼:「卵のかたさがちょうどよく、とろりとしていて美味しかった。」
●沢煮椀:「野菜のシャキシャキとした歯ごたえがよく、豚肉のうま味が出ていて美味しかった。」
●菜の花の海苔和え:「菜の花が丁度良いかたさで食べやすかった。辛子が味のアクセントになっていた。」
●柚子万十:「ゆずの風味が良く、あんこがまろやかで美味しかった。出来立ては格別だと思った。」

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