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スポーツ栄養研究会 H26活動トピックス①
自転車レースのボランティアスタッフを経験

飯田市の天竜峡で自転車ロードレースの市民大会(エンデューロin天竜峡)が2年ぶりに開催され、スポーツ栄養研究会はボランティアスタッフとして参加しました。

ゴールラインを集計するフィニッシュ管理業務や、食べ物ブースのお手伝いなどをさせてもらいました。

いくつかの食べ物ブースでは、お店オリジナルの特製スポーツドリンクや、果物ジュース、五平餅なども売られていました。

大人から子供までのアットホームな大会でしたが、自転車競技を知る意味で有意義な一日となりました (^^)
 



食2 栄養科学実験Ⅰ 肝グリコーゲンの抽出実験

前回に引き続き、糖質に関する実験をおこないました。
今回は肝臓からグリコーゲンを抽出し、肝臓に含まれるグリコーゲンの量を調べました。


遠心分離をし、グリコーゲンのみを残していきました。

 
肝臓(レバー)から粉状のグリコーゲンを抽出できました!
直前まで食事をしていた場合と12時間絶食によるグリコーゲン貯蔵量について、抽出できた重量を量って確認しました。



食1 調理学実験

<実験内容>
①小麦粉の種類とグルテン

(目的)小麦粉の種類やこね操作によって形成されるグルテン量が異なることを明確にする。

小麦粉の種類や伸びの状態、小麦粉からグルテンを採取しました。

②小麦粉に加える水の配合と混ぜ方

生地の状態の変化を観察しました。
  

食2 臨床栄養学実習Ⅰ 貧血の食事

臨床栄養学実習Ⅰでは、疾患別の治療食について理解を深めます。
本日は、『貧血』について学び、実習を行いました。

貧血食には、鉄分を多く含む食品が用いられます。
本日の献立では、【鶏レバー】、【しじみ】、【卵】、【ひじき】、【ほうれん草】がそれにあたります。

・・・鶏レバー、しじみ、ひじき たっぷりです。

・・・クレープ屋さんになった気分!?

< 本日の献立 >
  ● ごはん    ● しじみの味噌汁    ● レバーの香り焼き
  ● ひじきと大豆の煮物     ● クレープ(ほうれん草ソース)

春の味覚をいただきます<食2 調理実習>

春になり、たけのこや山菜、春キャベツ、新生姜などが店頭に並ぶようになりました。

本日の調理実習では、いつもの西洋料理ではなく、
そんな旬の食材【たけのこ】と【かつお】を使った実習を行いました。

“旬”の食材を頂くことで、より一層、季節を感じることができます。

・・・かつおをあぶるポイントは【強火の遠火】

< 本日の実習内容 と 学生の感想 >
●たけのこ御飯:「春が感じられた。木の芽の香りがすごくよかった。」
●若竹汁:「だしのうま味や筍の香りがとても良く、のんだときに口に香りや風味が広がった。」
●イカと筍の木の芽和え:「木の芽の香りと白味噌の味がとても春らしく美味しかった。」
●カツオの土佐作り:「カツオを少しあぶることで身が引き締まってぷりぷりしていた。
           彩りもよかったし、にんにくや大根など薬味がしっかり効いていて美味しかった。」

食1 調理学実験

<実験内容>
①野菜ー放水ー
②野菜ー酵素的褐変現象ー
③アントシアンの色調変化

アントシアンの色調変化 なすの皮を溶液(食酢、食塩、重曹、みょうばん)と一緒に火にかけ、なすの皮の色と、液の色の特徴を順位法により評価しました。

きゅうりを用いて、野菜の放水と食味に関する実験を行いました。酵素の褐変現象に使用したれんこんとごぼうは金平にして、おいしくいただきました♪

食2 栄養科学実験Ⅰ 糖質の定性実験

今回は糖質の定性実験をおこないました。

6種類の溶液にはそれぞれ異なる糖質が溶けています。
様々な実験でどの溶液が何の糖質を含んでいるか当てます!


試薬の扱いは慎重に!

 
色が変わったか確認中です。
さて、この結果からどの糖質であるといえるでしょうか?

糖質による特徴の違いがよくわかる実験でした。



食1 キャリアデザイン

本学では、1年時に、『キャリアデザイン』という必修科目があります。
この授業では、自分をみつめ、自分のキャリアを考えるきっかけを作ります。

初回は学科長からの話があった後、学生課の先生に、短大における就職活動のながれについてお話しいただきました。

入学したばかりで、自分の将来のことについて具体的に考えている学生は少ないと思いますが、
この授業をきっかけに、少しずつ自分と向き合い、考えていってほしいと思います。

サークル紹介

学生総会が行われた後、<サークル紹介>が行われました。
本学にあるサークルの一部を紹介します。
食物の2年生も多くのサークルに所属しています。

(サッカー部)
食2の学生も多く所属しているサッカー部。なんだかとっても楽しそう・・・。

(バドミントン部)
顧問の先生は食物の教授の先生。バド部に入ると、対戦できます!!

(救血機クラブ)
地域において、献血活動を行っています。
その活動が評価され、昨年「南信州地域づくり大賞」の「若者地域づくり賞」に選定されました!!

(茶道部)
先日行われた麻績の里桜祭りや文化祭でお点前を披露します。

その他、アスリートの栄養サポートを行っている『スポーツ栄養研究会』や
『鍋の会』、『ご当地グルメ研究会』といった、食にちなんだサークルもあります。

本学のサークル活動の詳細はこちらをご覧下さい。

食2 臨床栄養学実習Ⅰ 粥食と特殊食品の試食

食物栄養専攻の2年生になると、1年時に比べ、講義や実習で学ぶ内容がより専門的になってきます。
『臨床栄養学実習Ⅰ』では、疾患別の治療食について理解を深めます。

臨床(病院)の現場においても、管理栄養士の存在意義は大きく、栄養管理を学ぶことは非常に重要です。

本日は、臨床現場における栄養士の役割などについて学んだ後、粥作りと様々な特殊食品の試食を行いました。

特殊食品も、今では様々なものが開発され商品化されています。
たんぱく質を制限している人のためのトルトごはんやパン、高エネルギーを必要としている人のためのクッキー、ドリンクなどがあり、最近では、その形態、フレーバーの種類も多く、多くの方々のニーズに応えられるようになっています。

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