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食1 調理Ⅰ

<実習内容>
・肉粽子(肉ちまき)  ・黄茄蝦米湯(トマトの干しエビ味スープ)  ・拌青香(春菊の和え物)

肉粽子・・・①もち米(前日より浸水)は、蒸籠で30分蒸し、塩・煮汁・炒めネギをふり混ぜておきます。
       ②豚肉、ネギ、生姜、干ししいたけ、タケノコを炒め、煮汁を加えて30分程度煮ます。
湯通しした竹の皮に、①と②を包み、タコ糸で縛り、蒸籠(強火)で30分蒸しました☆1人2個ずつ正三角形に包みました(^^)
  
黄茄蝦米湯・・・まず、玉ねぎ、青梗菜、完熟トマトを炒めます。炒めすぎるとトマトが崩れ、トマトの酸味が強くなってしまうため、手早く炒めます。その後、1時間蒸して戻した干しエビスープを加え、塩コショウで調味しました☆
 
  
  

食2 栄養科学実験Ⅱ 栄養素吸収と水分・ミネラルに関する実験

栄養素の吸収と、水分・ミネラルに関する実験を行いました。

我々が摂取した食品に含まれる様々な栄養素は、主に小腸から吸収されますが、
その際、実は、ミネラルが深く関係しているのです。
その仕組みについて、ラットから頂いた小腸を用い、実験を行いました。

まずは、小腸を反転させます。
こうすることで、外側にある液を絨毛から吸収することができます。

作成した反転腸管嚢を二つの液(ナトリウムあり、ナトリウムなし)に入れ、それぞれどれだけ吸収したかを水分量で確認します。

実際に自分のからだの中で起こっていることを自分の目で確認することで、より深い理解へとつながります。

食1 給食管理実習Ⅰ 寮生に給食を提供しました

食物栄養専攻の1年生が、寮生に夕食を提供する給食管理実習Ⅰ。
第2回目が終了し、今回は130食の給食を作り、提供しました。

<本日の献立>
・白飯
・卵スープ
・鮭の野菜クリーム煮込みのせ
・ほうれん草とカニカマの和え物
・フルーツヨーグルト

アレルギーの方への対応や、体調が悪い方への対応(おかゆの提供)など、
実際に自分たちで給食を作り、提供することで、学ぶことがたくさんあります。

また、給食は「生きた教材」と言われ、給食そのものが栄養教育の媒体となります。
この実習では、毎回食堂のテーブルの上に栄養メモをおき、寮生がさらに美味しく食べれるよう、工夫をこらした栄養情報の発信も行っています。

お菓子教室 (松下ゼミ)

松下ゼミナールでは地元洋菓子店のパティシエからお菓子を学ぶ、お菓子教室を開催しています。地元洋菓子店ポルカの代表取締役(長野県洋菓子協会副会長)の福澤芳一さんをお招きし、今年は「チョコレートシフォンケーキ」を教わりました☆

今年は30名の学生が受講。デモンストレーションに歓声があがりました♪
福澤さん曰く、「ココアのシフォン生地が作れるようになれば、基本のシフォン生地は完璧」だそうです。

シフォンケーキの生地作りから、クリスマス用のデコレーションまで教えて頂きました。各班しっかりと膨らみ、きれいにデコレーションすることができました♪
 
お忙しい中、お菓子作りのコツを教えて頂き、ありがとうございました(^^)
  

  

  

  

 

  

高校硬式野球部への栄養サポート①

スポーツ栄養研究会では、平成26年11月より飯田OIDE長姫高校 硬式野球部の栄養サポートを行います。

とはいえ、監督さんとたくさんお話をし、チームそのものを学ぶところからスタートです。

まずはチーム内で行っている練習前の補食(ご飯)の確認をしました。

このチームの前身の長姫高校野球部は、かつて甲子園で優勝したことがあります。
これから行う栄養サポートが少しでもチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います (^^)

   


食2 食品開発実習 ノンアルコールビールの製造実習

「手作りビール」を製造し、発酵食品作成の一連の流れを学びました。

 
ビールを作るためのタンクや器具をよく洗い、麦芽や酵母などを入れて1次発酵させます。

 
学生たちは日々変化する発酵状態を観察しました。
ビールをビン詰めして、王冠もはめて、2次発酵させます。

 
アルコール度数1%未満であることを確認し、思い思いのラベルも貼って完成です!

自分たちで作ったノンアルコールビールの出来はいかがだったでしょうか。
ビールや酵母の香り、注いだ時に発泡している様子に興味津々の学生たちでした。



食2 調理実習Ⅲ 日本料理

今年もあと1か月と少しとなりました。
本日の調理実習では、一足先に、お正月料理のひとつ、“お雑煮”を作りました。
様々な具材を用い、見た目にも華やかなお雑煮となりました。

<実習内容と学生の感想>
●お雑煮  :「かまぼこや大根、人参、里芋など切り方の工夫で見た目、彩りがよかった。」
●筑前煮  :「だしのうま味が食材に染みこんでいた。」
●長芋の二杯酢和え:「わさびとのりの風味が良いアクセントになっていた。」
●ぶどう酒かん:「ワインの香りがよく、甘さも程良く、さっぱりとしていて美味しかった。」

食1 調理Ⅰ 

<実習内容>
・青椒牛肉(牛肉とピーマン炒め)    ・餛飩(ワンタン)    ・蒸蛋黄花(卵蒸し)

餛飩(ワンタン)・・・ワンタンの皮は強力粉に卵、微温湯、塩を加え十分に練り込みます。のし板の木目が見えるまで薄く伸ばし、具を包みます☆ワンタンは揚げワンタンとスープワンタンの2種類作りました(^^)
  
青椒牛肉・・・肉は酒と醤油で下味をつけ、うま味を逃さないために油とデンプンをまぶしておきます。揚げた春雨の上に、青椒牛肉を盛り付け、完成です♪
  
  
  

食1 食品科学実験 細菌検査

食事を作る上でとても大切な食品衛生についての実験も行います。
食品衛生に関する実験として、菌を培養し、細菌検査について実験しました。
今回の実験では、一般細菌の生菌数および大腸菌群の測定法を学びました。

 
 
実験用の寒天で2種類の培地を作り、その中で菌を繁殖させました。
丸1日菌を繁殖させ、菌の塊(コロニー)の数を数えました。
実際の調理現場などではこのような実験はできないので、キットを利用した簡易検査でも調べました。



食2 調理実習Ⅲ 日本料理

本日の調理実習Ⅲでは、お刺身、梅椀、厚焼き卵を作りました。

だし巻き卵は卵5個用いて作りました。各班、丁寧に作っていきました。

イカのお刺身。各班ヤリイカ1ぱいを下処理していきました。

お刺身の辛味には、サメ皮おろしを用いて“本わさび”をおろし、香りを楽しみました。

キレイに盛り付けていきます。

<実習内容と学生の感想>
●刺身(マグロの平作り イカ):
 「素材のうま味がそのまま食べられる良い一品。本わさびがよりうま味を引き立てていた。」
●梅椀:
 「だしがしっかりきいており、実一つひとつにも味がついているので薄味でもとても美味しかった。」
●厚焼き卵:
 「ふわふわしていて食感がよかった。だしのうま味がよく出ていた。」

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