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高校硬式野球部への栄養サポート④

スポーツ栄養研究会では、平成26年11月より飯田OIDE長姫高校 硬式野球部の栄養サポートを行っています。

この日は短大にあるフィットネスルームで、選手21名の体力測定をしました。

具体的には体重や体脂肪率、筋肉量、骨密度、握力、脚力、食意識アンケートなどです。部員それぞれが測定を担当しました。

次回の測定は三か月後。この冬に行うトレーニングで体格がどこまで向上するのか楽しみです (^^)

   

過去の取り組みの一覧はここをクリックしてください



食2 栄養科学実験Ⅱ プレゼンテーション実習

年内最後の栄養科学実験Ⅱでは、これまでの学びを整理し、他者に分かりやすく伝えるためのプレゼンテーション実習を行いました。
この日のために、各班、精一杯準備をしてきました。

内容はもちろん、発表の仕方、スライドの見易さ、声の大きさなど、プレゼンで大切なことは数多くあります。

働きはじめると、人前でプレゼンテーションする機会も増えてくると思います。
相手に分かりやすく伝えるためにはどうすればよいか。今日の経験ぜひ、今後に生かしてください。

食2 調理実習 クリスマス料理

今年最後の調理実習Ⅲ。
本来のクリスマスより1週間ほど早いですが、班のみんなで協力して、クリスマス料理を作りました。

☆★☆・・・ 本日のメニュー ・・・☆★☆
  ・ローストチキン
   (付け合わせ)クレソン、じゃが芋のポンヌーフ、芽キャベツのバター炒め
  ・ほうれん草のクリームスープ
  ・果物(パイナップル)
  ・デコレーションケーキ
  ・クリスマス料理(各班)



ケーキのデコレーションも、各班それぞれ考え、おこないました。
いちごやブルーベリー、バナナといった果物、クッキーなどの焼き菓子、そして生クリームを使って、
楽しく、満足のいくデコレーションケーキが完成していました。

食1 食品科学実験 タンニンの定量

緑茶などに含まれるタンニンの量についての実験を行いました。
タンニンとはポリフェノールのひとつであり、渋味をもつカテキン類です。
今回は3種類の茶葉を用いて、タンニンの量の違いについて実験しました。

初めて使う分光光度計に苦戦しながら、正確に操作を進めることができました。



食1 調理Ⅰ

<実習内容>
・皮蛋(ピータン) ・叉焼肉(焼き豚)
・涼拌三糸(塩クラゲときゅうりの酢和え) ・棒々鶏(ゆで鶏の薬味ソース和え)

・皮蛋(ピータン)・・・ピータンは外側についている土を洗い、縦8つに切ります。初めて見るピータンに学生は興味津々!!
・叉焼肉(焼き豚)・・・豚肉は棒状に切り、調味料・生姜・ネギ・粉山椒・八角を合わせた中に30~60分つけておきます。肉に味が染み込んだらロース糸で固くしばり、天板に油をひいた上にのせ、160~165℃で30~40分焼いたら完成です(^^)

  

  

  

高校硬式野球部への栄養サポート③

スポーツ栄養研究会では、平成26年11月より飯田OIDE長姫高校 硬式野球部の栄養サポートを行っています。

この日は野球部の保護者会の皆様と生徒全員を対象にスポーツ栄養の講座を行いました。
テーマは増量を目的とした栄養の話と、生徒に持たせるお弁当の話です。

講座の後はたくさんの質問が出て、チームにおけるスポーツ栄養のニーズが伺えました (^^)

なおこの日、高大の珍しい取り組みという事で紹介をうけました。⇒中日新聞web

    



食物栄養専攻の学生が新商品を開発中です

本年度、食物栄養専攻では、飯田市と連携して新商品を開発しています。

第一回で紹介するのは、短大発のラーメンです。
ラーメンゼミが中心となって開発しています。色々な候補の中から、本年度は「そば粉入りつけめん(仮題)」を開発中です。

小麦粉の種類、そば粉の割合、かん水の割合、つけスープの種類など悩みましたが、短大での試作は11月で終了。

レシピを元にした新製品の試作を飯田市の製麺業者さんにお願いし、先日、試作第1号が届いたところです。ゼミの学生が書いたラベルも完成し、年明けの販売に向けて順調に動いています (^^)
 



食2 食品開発実習 寒天を用いた加工品の開発-講義-

食品開発実習も残すところあと5回となりました。
今年も伊那食品工業さんとの共同実習として、地元の食材である寒天を用いた加工品の開発実習をおこないます!

今日は伊那食品工業の方をお招きして、寒天の歴史、作り方、使われ方などをお話ししていただきました。
試食もさせていただき、寒天の使い方の幅が広がったかと思います。
今後は各班でテーマを考えて加工品を開発していきます。
学生の視点から広い視野で開発してもらえたらと思います。





食2 食品開発実習 果物・肉・魚・穀類等を用いた加工品の開発

3週にわたって、果物・肉・魚・穀類を用いた加工品の開発を実習してきました。
各班で計画・発注表を作成し、試作・試食をしてより良い加工品になるよう試行錯誤してきました。

出来上がった加工品

かぼちゃとさつまいものペーストソース
「かぼちゃんとサツマンの料理旅」

野沢菜の漬物
「信州の恵み」

幻味豚のレトルトパウチ
「幻のしょうが焼き」

「ご飯のお供に野沢菜フレーク!」

下伊那産のりんごジュースを使ったシードル
「りんごのしずく」

信州特産かりん漬け
「かりんちゃん」

「野菜炒め煮 -ラーメンに添えて-」

野菜の乾燥パスタ
「ベジパスタ」

 
 
3週間にわたっての計画、発注、試作、試食と統計処理は大変だったと思います。
班員で協力して乗り越えたこの経験を生かして、来週からの伊那食品工業さんとの開発実習も頑張っていきましょう!



食2 調理実習Ⅲ 日本料理

12月に入り、今年の調理実習も残すところ3回となりました。

今回は、前回に引き続きすし飯を作り、一人1本ずつ太巻きにしていただきました。

<実習内容と学生の感想>
●太巻き寿司:「具だくさんで、具に味がしっかりとついていて、とても美味しかった。」
●蛤の潮汁 :「蛤のうま味がよく出ていた。うどの食感もよかった。」
●白和え  :「ごまが香ばしく、豆腐もなめらかな舌触りで美味しかった。」

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