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【食品開発実習】レトルトパウチ製品の実習

レトルトパウチの牛丼を作製しました。

牛スジを2度茹でこぼし、アクや余分な脂を取り除きます。

綺麗に洗った牛すじを挟みで一口サイズにカットします。

牛スジは玉ねぎと一緒にタレの材料でさっと煮ておきます。
レトルトパウチに具材を詰め、真空包装機でパックします。

レトルト殺菌釜に入れて、121℃で20~30分加熱したら完成です。

試食では、赤ワインを入れた具と白ワインを入れた具をご飯にかけて食べ比べました。

【食品開発実習】びん詰め製品の実習

みかんのびん詰めを実習で作りました。

みかんを小房に分け、酸、アルカリと順に処理を行います。

この作業により、じょうのう膜が綺麗に除かれます。

みかんをびんに詰めてシロップを注ぎ、蒸し(脱気)、殺菌、冷却の工程を経て完成です。

かわいいラベルのみかんびん詰めがたくさん出来上がりました。

食1 調理実習Ⅰ

今回の実習では
・炸帯骨鶏―若鶏の空揚げ―
・涼拌生菜-細切り野菜の中華風和え物-
・杏仁酥-中華風アーモンドクッキー―
を作りました。

ごく普通のクッキーはバターを使用しますが、杏仁酥はラード(豚脂)を使用して作ります。
この油分が、クッキーの歯もろさ(サクサク)を出すポイントとなります。
焼きあがり

完成したものがこちら

炸帯骨鶏はきれいなきつね色に揚がっていて、涼拌生菜も彩りがよく、おいしくそうですね!
おいしくできました。また次回の実習も楽しく調理を学べるといいですね。

食1 調理実習Ⅰ

後期の授業が始まりました。
調理実習Ⅰでは、中国料理を作ります。

今回の実習では
・炒肉片(肉炒め)
・涼拌茄子(蒸し茄子の和え物)
を作りました。

中国料理は高温短時間料理が特徴のため、炒める材料は全てそろってから加熱します。

蒸し茄子は、蒸して冷した後、裂いてきれいにお皿にならべます。

完成したものがこちら

おいしくできたでしょうか?

後期もおいしく楽しく調理を学びましょう!

後期が始まりました            ~食2 調理実習Ⅲ(日本料理)~

後期の授業が始まりました。
夏休み期間中は静かだった学校も、学生の出入りがあることで活気づき、また騒がしくなっています^^

後期・・・2年生は、卒業前の大事な期間。
いろいろなことに挑戦し、たくさんのことを学んでほしいと願っています。

本学の食物栄養専攻では、数多くの調理実習を通して、調理の知識と技術を修得します。
これまで、1年後期の調理実習Ⅰで『中国料理』、2年前期の調理実習Ⅱで『西洋料理』を学んできました。
最後、2年後期の調理実習Ⅲでは『日本料理』について学んでいきます。

初回の今日は、秋の味覚 “栗” を使って、おこわを作りました。
小豆の茹で汁をつかって、米に色をつけました。

<実習内容と学生の感想>
●栗蒸しおこわ
「もち米がもっちりしており、栗の甘味もあり美味しかった。小豆の色もいい色で食欲をそそった。」
●鶏肉のくずたたきの清汁
「鶏肉の食感がやわらかく舌触りもツルんとしていて食べやすかった。」
●きゅうりとイカの黄身酢和え
「イカの弾力ときゅうりの歯ごたえがよかった。黄身酢との相性もよかった。」
●ヨークレスケーキ
「フワフワしていた。バターの風味が感じられた。」

後期、新しい班でのスタート。
有意義な実習となるよう、全員で協力して取り組んでいってください!!

【旬の食材】シャカシメジ、アミタケ

長野ではキノコのシーズンが始まっています。

600gもある大きな株のシャカシメジ(センボンシメジ)が手に入りました。

天竜乙女に昆布出汁、白たまり、純米酒、ほぐしたシャカシメジを加えて炊き込みご飯に。

シャキシャキの食感がご飯とよく合います。

こちらはアミタケ。

アミタケは濃口醤油と純米酒のみで煮て、そのままぶっかけきしめんに。
アミタケの出汁を生かした料理です。

まだまだきのこシーズンは始まったばかり。
これからどんなきのこに出会えるか楽しみです。

9月オープンキャンパスが開催されました

先日今年度最後のオープンキャンパスが開催されました。

今回の体験授業 「自家製アイスクリーム・豆腐のごまだれ団子作り」

アイスクリームは、塩と氷を使って作りました。

豆腐のごまだれ団子は白玉粉に豆腐を入れることによって、よりもちもちとした食感になります。

体験授業は楽しんで頂けたでしょうか。

参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

今年度のオープンキャンパスは今回が最後となりますが、10月18日(日)の文化祭一般公開では、

進路相談会(予約不要)を予定しておりますので、お気軽にご参加ください。

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