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【旬の食材】ロマネスコ

飯田の産直ではカリフラワーやブロッコリーが多く並ぶようになりました。
今回はカリフラワーの一種であるロマネスコを紹介します。

諸説ありますが、一般にロマネスコはイタリアで開発された野菜とされています。

近くで見ると、ロマネスコはフラクタルな構造を持つ野菜だということが分かります。

美しい形状のため、添え野菜、サラダ、チーズフォンデュなどによく使われています。
今回はオリーブオイル、アンチョビなどでマリネしたものをグリルで焼いてみました。

【焼きロマネスコ】

シンプルな味付けのため、素材の良さが引き立ちます。

【食品開発実習】地域食材を使った加工品の開発

食品開発実習では3回に渡り、地域食材を使ったオリジナル加工品の開発を行いました。
(※オリジナル加工品は、常温保存可能なものを基本条件としています)

8グループに分かれて商品開発を行ったので、出来上がった加工品も8種類。
それぞれのグループの加工品を順番に紹介します。

1班「くりん豚の角煮」

2班「おぶちゃんのおぶっこみ」

3班「韓国スープ」

4班「鹿カレーとチャツネ」

5班「セロリジャム」

6班「きのこの山 なめたけの里」

7班「甘柿ジャム」

8班「ご飯のお供~きのこ肉みそ~」

パッケージもかわいくて完成度の高い加工品が多く出来上がりました。

食1 調理実習Ⅰ

今回は
・肉粽子(肉ちまき)
・黄茄蝦米湯(トマトと干しエビのスープ)
・拌青香(春菊の和え物)
を作りました。

肉粽子のもち米は前日から浸漬させておき、30分程蒸してから、具と合わせて竹の皮で包みました。

そのあとさらに20~30分蒸し、できあがりです。

時間はかかりますが、とてもおいしくできました。

黄茄蝦米湯は干しエビのダシが効いていて、おいしかったようです。
 

今回の肉粽子は手間と時間がかかりますが、家でも作れるものなので、ぜひ作ってみてほしいです。

H27年度 高校硬式野球部への栄養サポート⑭

本学のスポーツ栄養研究会では昨年11月より飯田OIDE長姫高校 硬式野球部の栄養サポートを行っています。
冬季の練習に入る前に、身体組成の測定、体力測定、そして、食事調査を行いました。

選手のみなさんがスムーズに回答できるよう、学生が、食事調査の説明を行いました。

一冬越えて、どのように変わっていくのか・・・。
少しでも、身体作りのお手伝いができればと思っています。

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食2 調理実習Ⅲ 日本料理

本日の調理実習Ⅲでは、お刺身、梅椀、だし焼き卵を作りました。

お刺身は、マグロの平作りとイカ。

辛味には、サメ皮おろしを用いて“本わさび”をおろし、香りを楽しみました。
また、大根を桂むきし、つまとして飾りました。

キレイに盛り付けていきます。

<実習内容と学生の感想>
●刺身(マグロの平作り イカ):
「わさびが魚のうま味を引き出していた。つまがシャキシャキしていて箸休みにもなった。」
●梅椀:
「澄んだ汁の中に椀種が美しく盛られていた。卵豆腐はなめらかで優しい甘味だった。」
●厚焼き卵:
「しっとりと、弾力のある卵焼きだった。だしと甘味が調和し、旨味が出ていた。」

H27年度 高校硬式野球部への栄養サポート⑬

本学のスポーツ栄養研究会では昨年11月より飯田OIDE長姫高校 硬式野球部の栄養サポートを行っています。
後期も、前期に引き続き、練習前後のご飯サポートを行っています。

簡単な栄養メモも始めました。
野球部のマネージャーさんが、選手が見やすいように飾ってくれています。
ありがとうございます^^

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食1 給食管理実習Ⅰ 寮生に夕食を提供しました

食物栄養の1年生では、後期になると、大量調理の実習があります。
本学では、短大に隣接する寮に住む学生の夕食約120食を実習で作り、提供します。

後期が始まって、班のみんなで献立を決め、試作を重ねて準備をしてきました。
なんとか無事に、第1回目の給食を提供することができました。

<本日の献立>
〇ご飯
〇野菜のクリープスープ
〇鮭の洋風ホイル焼き
〇切干大根とツナの和えもの
〇みかん

実際に大量調理の現場を経験することで、学ぶことが多くあると思います。
寮生のみなさんからいただいたアンケートの結果も併せて、今度に役立ててほしいと願ってます。

食1 調理実習Ⅰ

今回の実習では
・青椒牛肉(牛肉とピーマン炒め)
・餛飩(ワンタン)
・蒸蛋黄花(卵蒸し)
を作りました。

青椒牛肉の下に敷く春雨は、高温で揚げます。一瞬で膨らみました。

揚げる前の春雨の面影もありません。

蒸蛋黄花は日本でいう茶碗蒸しのようなものです。
しいたけ、絹さや、ハムできれいな模様を付けました。
 
 

餛飩は皮から作り、スープ餛飩と揚げ餛飩の2種類を作りました。
みんな一生懸命皮をのばして、おいしくできました。

 

調理実習Ⅰも半分が終わり、蒸したり揚げたり炒めたりといった作業も手際よく、上達してきました。
今回のように餛飩を皮から作ることは、家ではあまりしないかもしれませんが、ぜひお家でも作ってみてほしいです。

スポーツ栄養研究会 H27活動トピックス③ 国立スポーツ科学センターの見学

飯田女子短期大学には、「スポーツ栄養研究会」という部活動があります。
主に食物栄養専攻の学生が、スポーツと栄養に関する様々な活動を行っています。

先週末、東京都北区にある国立スポーツ科学センター及びナショナルトレーニングセンターの施設見学に行ってきました。毎年恒例のイベントとなっています。
お昼は、国立スポーツ科学センターにあるアスリートレストラン「アールキューブ」を利用しました。
卓上にある栄養メモ一つとっても、学生にとっては非常に勉強になっていました。

とても有意義な時間となりました。

食2 調理実習Ⅲ 日本料理

本日は、天ぷらについて学びました。
油の温度に注意して、それぞれの食材に適した温度で揚げていきました。

盛り付けも美しく。

<実習内容と学生の感想>
●天ぷら  :「彩りがよく、見た目が豪華だった。天つゆと大根おろしでさっぱりといただけた。」
●かき揚げ :「にんじんとごぼうの歯ごたえが良かった。食材の甘味を強く感じることができた。」
●じゃが芋とわかめのみそ汁:「煮干しだしがよく効いていてじゃが芋との相性がよかった。」
●おろし和え:「きゅうりとリンゴの食感がシャキッとしていて美味しかった。」
●煎茶   :「渋かったが、煎茶の味がしっかり味わえた。」

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