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食2 臨床栄養学実習Ⅰ~高血圧食~

第2回目は高血圧食について学びました。

醤油や食塩をただ減らすだけではなく、ちょっとしたポイントで美味しく塩分の摂りすぎを防ぐことが出来ます。

ポイントの例として『香りを生かす』『香ばしさを利用する』があります。
本日の献立では、大葉・ねぎ・かつお節の香りを生かして豆腐のおかか焼きを作り、ゴマを炒って香ばしさを利用した青菜のごま酢和えを完成させました。

班ごとポトフの塩分濃度を測定しました。 同じ材料・分量でも各班、味に差がありました。

 《本日の献立》       
・ご飯・ポトフ・青菜のごま酢和え・豆腐のおかか焼き・牛乳の寒天寄せ
 ☆青菜のごま酢和えと牛乳の寒天寄せは塩分0(ゼロ)メニューです!!

  減塩食でも素材本来の味が楽しめました!

調理実習Ⅱ=ソースについて=

第2回目の実習ではソースについて学びました。
ソースには様々な種類がありますが、本日はホワイトソース・マヨネーズを手作りしました。

          
             フルーツサラダの器にする甘夏を花形に切ります。

           失敗しないよう手順を確認しながらマヨネーズを作っています。

 美味しくできました♪
          

          ☆★本日のメニュー★☆            
           ・卵を白ソースであえたもの
           ・にんじんスープ
           ・フルーツサラダ

【旬の食材】花山椒

飯田の産直では、先週末あたりから花山椒が並び始めています。
山椒の花が咲く時期は一瞬なので、タイミングを逃すと1年間食べられないまさに旬の食材です。

【竹の子ごはん】

花山椒と同じく、ちょうど旬を迎えた竹の子をごはんと共に炊き、花山椒を添えました。
味付けは純米酒と白たまりのみのため、ごはんの白さが際立つ炊き込みごはんです。
旬に旬を重ねる料理といったところでしょうか。

【鰻の白焼き】

こちらは開いた鰻を炭火で白焼きにし、花山椒を添えました。
花山椒との相性を考えると、蒲焼きよりも白焼きの方がお薦めです。
ちなみに、この料理は滋賀県の余呉湖にあるお宿で出される料理のオマージュです。

香りが豊かで見た目も華やかな花山椒。
みなさんも自然の恵みを味わってみて下さい。

【栄養科学実験Ⅰ】糖質の定性実験

新学期になり、栄養科学実験Ⅰの授業もスタートしています。
今回はグルクトース、フルクトース、スクロース、キシロース、デンプンの溶液を用いて糖質の定性実験を行いました。

モリッシュ反応では糖が含まれている場合に色が付きます。
このように糖の性質の違いを利用した実験をいろいと行いました。

真剣に実験を行う様子が印象的でした。

調理学実験(食1) -小麦粉①-

本日の実験内容
・小麦粉の種類とグルテン
・小麦粉に加える水の配合と混ぜ方

小麦粉の種類とグルテンの実験では、強力粉と薄力粉を用いて生地にしたときの伸びの状態を確認したり、
こね操作によって形成されるグルテンの量が異なることを確認しました。

グルテン採取中

また本日はキャベツの千切りの練習をしました。
練習したキャベツと薄力粉でお好み焼きを作りおいしくいただきました☆
 

次回の実験ではクッキーを作るのでお楽しみに!!

食2 臨床栄養学実習Ⅰ~貧血食~

臨床栄養学実習Ⅰでは疾患別の治療食について知識や技術を修得していきます。

第2回目は「貧血」について学び、実習を行いました。
今回は鉄分を多く含む食品として、鶏レバー・しじみ・卵・ひじき・ほうれん草を用いります。

 ひじきの煮物には鉄吸収を促す豚肉が入っています。
 1枚1枚クレープを焼きました。上手く焼けたかな?

        <<本日の献立>>
      ・ご飯  ・しじみの味噌汁   
      ・レバーの香り焼き
      ・ひじきと大豆の煮物
      ・クレープ(ほうれん草ソース)

調理実習Ⅱ=西洋料理を学ぶ=

食物栄養2年の前期授業「調理実習Ⅱ」では西洋料理について学びます。

第1回目の実習では初めに食事形態や食事作法・香辛料について学び、
その後西洋料理における定番の朝食メニューを作りました。

☆★本日のメニュー★☆
ホットケーキ・ハムエッグ・グレープフルーツカップ・紅茶

殻が入らないように低い位置から卵を落とします。
 キレイに焼けました♪

 ナイフとフォークを使って頂きます。

  この実習を通して様々な美味しい料理を身につけていきましょう!!

調理学実験(食1) -野菜-

新年度の授業が始まり1週間が過ぎました。
調理学実験は今回で2回目となりました。

本日の実習内容は
・野菜の放水
・野菜の酵素的褐変現象
・アントシアンの色調変化
の3つです。

野菜の放水の実験では、きゅうりに塩をまぶし、その塩分量によってきゅうりから出る水分の量の違いを観察しました。

アントシアンの色調変化の実験ではナスの皮を使い行いました。茄子の皮は、酸やアルカリの影響で色が変わります。
5種類の溶液を作り、沸騰させ、ナスの皮を入れ、皮と、溶液の色の変化を観察しました。

左から水、食酢(酸)の溶液、食塩水、重曹(アルカリ)の溶液、みょうばん(金属)の溶液です。
最初は無色だった溶液も茄子の皮を入れるとこんなにも色が変わるのですね。

最後は、使った野菜で和え物と味噌汁を作りおいしく食べました。
 

講義で学んだことを、実際に実験を通して目で見て確かめることができましたね。
まだ前期の授業も始まったばかりですが、これからも楽しく学んでいきましょう。

ご入学おめでとうございます

4月4日、飯田女子短期大学では入学式が執り行われました。
ちょうど満開の桜が、新入生を迎えてくれました。
 

食物栄養専攻では45名の新入生を迎えました。
 

これから夢に向かって歩き出す新入生、仲間とともに、大切な2年間を過ごしてくださいね。

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