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食2 調理実習Ⅲ =日本料理=

本日の実習では、小豆から生あんを作りおはぎにしていただきました。

生あんをこし袋で濾した後、砂糖などを加えて練ります。手作りはやっぱり美味しいです♪
また、さらしを使うことでキレイに包むことが出来ます。
  

個人実習として、『つぼ抜き』という割り箸を使い魚の内臓を取り出す方法を学びました。
内臓を取り出した姫マスはおどり串をし、上身に化粧塩をして姿焼きにしました。
  

☆★本日の実習と学生の感想★☆
〇三色おはぎ・・・3色あることで色取りが良かった。ごまはいい風味がしてきなこはやさしい味がした。
         こしあんは1から作ってみて大変だったけど手間がかかった分美味しかった。
〇巣ごもり卵の清汁・・・見た目が鳥の巣のような感じでとてもキレイだった。
            旨味がしっかりあって美味しかった。
〇姫マスの姿焼き・・・直火で焼くと風味もよく身がふんわりして美味しかった。
〇蛇腹きゅうり・・・少し手間を加えるだけで見た目や食感を楽しめるものになった。
          甘酢が良く染みていて美味しかった。

  

食1 調理実習Ⅰ ~炒肉片・涼拌茄子~

いよいよ後期の実習が始まりました。
1年生の後期の調理実習Ⅰでは、中国料理を学びます。

今回の実習では
・炒肉片—肉炒め—
・涼拌茄子—蒸し茄子の和え物ー
を作りました。

炒肉片は、炒めるものを全て準備してから、高温短時間で炒めます。

涼拌茄子は丸ごと蒸した茄子を冷やし、裂いたものを、風車のように並べます。

おいしくできました。

後期は本格的な中国料理に挑戦していきます。
難しいこともあるかもしれませんが、様々な調理法を学んで、日々の生活、そして将来の仕事に活かしていけたらいいですね。

食2 調理実習Ⅲ=日本料理=

後期の授業が始まりました。
卒業まであと半年・・・。
たくさん学び、実りある学生生活を過ごして下さい。

これまで、1年後期の調理実習Ⅰで【中国料理】、2年前期の調理実習Ⅱで【西洋料理】を学んできました。
最後、2年後期の調理実習Ⅲでは【日本料理】について学びます。

本日の実習では、秋の味覚『栗』を使って、おこわを作りました。
小豆の煮汁を使い、もち米に色をつけました。

☆★本日の実習と学生の感想★☆
〇栗蒸しおこわ・・・栗は甘みがありホクホクしていて美味しかった。秋を感じることができた。
〇鶏肉のくずたたきのすまし汁・・・ふたを開けた時のゆずの香りがとてもよかった。
                 鶏肉が片栗粉でコーティングされていたのでプリプリとしていた。
〇イカときゅうりの黄身酢和え・・・黄身酢の黄色がイカときゅうりにとても映えていてキレイだった。
〇ヨークレスケーキ・・・バターの風味が良くふわふわしていて美味しかった。 
            卵白だけでも美味しいケーキが出来る事が分かった。

後期は新しいメンバーでの実習となります。
班で協力して充実した実習にして下さい。

ゼミナール「山ゼミ」 甲斐駒ケ岳に登ってきました

今年度、ゼミナールの一つに「山ゼミ」があります。
運動と栄養の両面から登山を科学的に捉え、実践することを目的としています。

前期の計画を終え、この夏休み中は、実際に登山をしてきました。
登った山は、学生さんのリクエストで「甲斐駒ケ岳(県内では東駒ケ岳と呼ばれています)」です。

登山口にむかうバス停「仙流荘」の登山ポストに登山計画書を提出しました。
当日は、お天気にも恵まれ、少し秋めいた山を感じながら歩くことができました。

ガスを抜けると、雲海が広がっていました。
今日登る甲斐駒ケ岳の頂上付近。
直登ルートで登っていきます。後ろには富士山。

頂上です。いいお天気。

下山は、巻き道ルートにて。

今回、登山中に撮った写真は、10月23日(日)に本学で開催される学園祭にて展示予定です。

また、どんな行動食をとったのか、昼食にどんなものを食べたのか、食事の面からの報告も行う予定です。

ご興味のある方は、ぜひ10月23日(日)の学園祭にお越しください。

オープンキャンパス 9月

今回のオープンキャンパス、食物栄養専攻では「スポーツ栄養について学ぼう~本学のスポーツ栄養研究会~」というテーマで行いました。

スポーツ栄養研究会による活動紹介の模様です。

体験授業では骨強化レシピとして粉豆腐入りお好み焼きを作りました。


みなさん楽しく調理できたようです。

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