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調理学実験 (食1)

新年度が始まり 約1ヶ月が経ちました。
1年生も短大での生活に慣れてきたころでしょう。
 
さて、今回1年生にとって初めての『実験』について報告します!!
本学では、多くの実習、実験があります。
『調理学実験』では、食品の調理性や調理操作に関する理論を実験を通じて学びます。

第1回目は、

キュウリの小口切りを行い。


調味料の計量も行いました。


完成したキュウリの甘酢和えを各グループで盛り付けます。

包丁の使い方、調味料の計量は調理の基本中の基本です!
また、料理に合う盛り付け方、器の選択も大切な感性です。

本実験を通じて、調理の基本、感性を磨き
一歩一歩成長していきましょう。

栄養科学実験Ⅰ(食2) ~糖質の定性実験~

栄養科学実験Ⅰでは、食物栄養専攻2年生が、栄養士として求められる栄養生化学分野についての理解を実験を通して深めます。

今回は糖質の定性実験をおこないました。
6種類の溶液にはそれぞれ異なる糖質が溶けています。
様々な実験をとおして、どの溶液が何の糖質を含んでいるかを当てる、クイズ形式の実験でした。


試薬を入れて溶液の色の変化を観察しました。
みなさん、この結果からどの糖質か当てられたでしょうか。

座学で学んだ糖質の性質を、目で見て実感できる実験でした。

麻績の里 桜まつり

4月16日、桜が満開だったこの日、飯田市の麻績神社で「麻績の里桜まつり」が行われました。
食物栄養専攻の学生が多く所属する茶道部が呈茶をさせていただきました。

当日は快晴で、多くのお客様にお茶を振舞うことができ、充実した時間を過ごせました。

入学式が執り行われました

4月5日、飯田女子短期大学では第51回 入学式が執り行われました。

食物栄養専攻では、38名の新入生を迎えました。

これから始まる短大生活。
同じ志を持った仲間とともに、一歩一歩成長していくことを願っています。

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