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食1 調理実習Ⅰ ~炸帯骨鶏・涼拌生菜・杏仁酥~

調理実習Ⅰ 第2回の献立
・炸帯骨鶏 ―若鶏の空揚げ―
・涼拌生菜 ―細切り野菜の中国風和え物―
・杏仁酥 ―中国風アーモンドクッキー―

炸帯骨鶏を揚げています。

最後に高温で揚げることにより、カラッと揚がり、おいしい空揚げができます。

彩り良く盛り付けできました☆

お味の方はいかがでしょうか?

杏仁酥にはラードが多く入っておりエネルギーは高いですが、サクサクのクッキーに仕上がりました。

今回の実習では揚げ物に挑戦しました。
この実習では揚げ物を作ることが多くあります。
コツをつかんでおいしく作れるようになるといいですね!

食2 調理実習Ⅲ ~日本料理~

2年生の後期には日本料理を学びます。これまで1年生の後期には中国料理、2年生の前期には西洋料理とたくさんの調理実習を行ってきました。総まとめとして、調理実習Ⅲで美しい日本料理の味や、細かな調理技術について身に付けていきましょう!

今回の実習では、栗蒸しおこわ、鶏肉のくずたたきの清汁、イカときゅうりの黄身酢和え、ヨークレスケーキを作りました。

栗蒸しおこわはまず、栗をゆでて皮を剥き、小豆の渋切りをする丁寧な下処理から行います。

もち米を浸漬するのに小豆の茹で水を使うことで赤い色味の美しいおこわが蒸し上がります。

イカときゅうりの黄身酢和えは和風マヨネーズのようなとろりとしたソースをかけます。使わなかった卵白を使ってヨークレスケーキを作りました。ヨークとは卵黄のことで、卵黄を使わないケーキという意味です。レモンの風味がきいたメレンゲのきめの細かいケーキです。

~学生の感想~

◎栗蒸しおこわ・・・栗と小豆の甘味や香りがもち米に移って素材がうまくまとまっていた。

◎鶏肉のくずたたきの清汁・・・野菜の彩りが華やかな見た目で、ほんのりと香る吸口の柚子がさわやかだった。片栗粉をまぶしたことにより鶏肉の旨味が閉じ込められていた。

◎イカときゅうりの黄身酢和え・・・とろりとした濃厚なソースが淡白なイカに合っていた。イカときゅうりの食感の違いも楽しめた。

◎ヨークレスケーキ・・・卵白(メレンゲ)によりふわふわに仕上がった。バターが卵黄のコクとなめらかさを補う役割をしてくれた。

食2 栄養学実習 ~調乳~

2年生の後期に開講される栄養学実習では
乳児期~老年期のライフステージ別の食事、スポーツ選手の食事を学びます。

今回の実習では乳児の粉ミルクを作る「調乳」を学びました。

調乳の方法には「無菌操作法」と「終末殺菌法」がありますが、
今回は「無菌操作法」にて調乳を行いました。

消毒した哺乳瓶に粉ミルクの粉を入れていきます。

水は加熱して滅菌し、哺乳瓶に入れ、人肌の温度まで冷まします。
ちょうどいい温度になったかな?

調乳が済んだら試飲会。
苦手な人もいたようですが、子どものころに戻ったようにゴクゴク飲んでいる人もいました♪

次回からは離乳食などの幼児期の食事を学びます。
ライフステージ別の食事については座学でも学んできましたが、実習でさらに理解を深めましょう!

食2 食品開発実習 ~ビン詰め~

本実習では、レトルトパウチ・缶・ビンなど加工品作りをテーマに食品の開発を行います。

今回は、「みかんのビン詰め」の実習を行いました。

みかんの白い皮(じょうのう膜)をきれいに取り除くために酸とアルカリで処理を行います。

じょうのう膜を処理したみかんをビンに入れて、シロップを加え脱気、殺菌を行います。

さらに熱を加え、ビンのキャップにフィルムを密着させます。

各班で、ラベルを作成し貼り付けることでお手製のみかんのビン詰めの完成です。

次回は、レトルトパウチを用いた実習を行います。

食2 栄養科学実験Ⅱ ~感覚~

2年生後期に開講される栄養科学実験Ⅱでは、人体の構造と機能について実験を通して学びます。

今回の実験テーマは感覚です。視覚、聴覚、皮膚感覚(触圧覚、温覚・冷覚)の実験を行いました。

聴覚検査では14KHz~23KHzの波長から自分の聞こえる可聴域を調べました。大きくなるほど聞こえにくくなりますが、老化によって可聴域はさらに小さくなるといわれています。

触圧覚の実験では、体の部位による感覚の違いについて二点識別法を用いて調べました。二つのつまようじの感覚がよくわかる部位とわからない鈍感な部位があることがわかりました。

温覚・冷覚の実験では、手の甲の温点と冷点の数を調べました。温点・冷点のどちらが多いでしょう?これには生体防御が大きく関わっていて、人は寒さによく気付くように冷点が多く存在しています。


体の仕組みは非常によくできていておもしろいですね!次回は味覚についての実験をします。

食1 調理実習Ⅰ ~炒肉片・涼拌茄子~

いよいよ後期の実習が始まりました。
1年生の後期に開講される調理実習Ⅰでは、中国料理を学びます。

今回の実習では
・炒肉片—肉炒め—
・涼拌茄子—蒸し茄子の和え物ー
を作りました。

炒肉片は、下処理は少し大変ですが、炒め始めたらあっという間にできあがります。

涼拌茄子は、丸ごと蒸した茄子を冷やし、裂いたものを、風車のように並べ、
ニンニクや豆板醤をきかせたかけ汁でいただきます。

形よりも“味”重視の中国料理ですが、彩り良くきれいにできました。

おいしくできたかな?

後期は本格的な中国料理に挑戦していきます。
楽しくおいしく調理を学んでいきましょう!

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