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食1 給食管理実習Ⅰ 寮生に夕食を提供しました②

食物栄養専攻1年生は後期に大量調理の実習をします。
寮生に対し、夕食約100食分の食事を提供します。

今回は2班のたてた献立で実習でした。

◎今回の献立◎
・混ぜご飯
・けんちん汁
・ぶりの照り焼き
 つけ合わせ:かぶ・いんげん
・小松菜のからし和え
・牛乳寒天

実際に大量調理の現場を経験することで、学ぶことが多くあると思います。
寮生のみなさんからいただいたアンケートの結果も併せて、今度に役立ててほしいと願っています。
栄養士班の2班、補助班の4班の皆さん、お疲れ様でした。

ゼミナール「山ゼミ」 実践トレーニング

ゼミナールの一つに「山ゼミ」があります。
山の歴史について学んだり、山の恵みについて考えたりする一方で、運動と栄養の両面から登山を科学的に捉え、実践を行っています。

夏は、ゼミ生全員で「上高地」へ散策に行きました。
秋は、地元の山「鬼面山」に登る予定です。

本日のゼミでは、鬼面山登山に向けて、短大の裏にある散策コースを歩いてきました。

短大の裏山。このようになっています。

長野県の史跡がありました。

紅葉が進んでいます。

神社もあります。

散策コースを1周まわって、約30分。いいトレーニングとなりました。
しっかりトレーニングを行い、鬼面山登山に臨みたいと思います。

スポーツ栄養研究会 H29年度 活動トピックス⑥

飯田女子短期大学には、「スポーツ栄養研究会」という部活動があります。
現在は、食物栄養専攻と看護学科の学生が、スポーツと栄養に関する様々な活動を行っています。

先日、地元の高校ラグビー部に、食事調査の説明会に行ってきました。

説明後は質問タイムに。
高校生からの栄養や食事に関する質問に、学生が、今ある知識を振りしぼって答えてきました。

これから少しずつコミュニケーションをとりながら、お互いのためになることができたらと思います。

食2 食品開発実習 ~パン① ハピクラ作り~

食品開発実習の一環で、パンの実習を行いました。
昨年度、本実習で学生が考案した「クランベリー入りクリームパン ~ハピクラ~ 」が商品化されました。

そこで今回、商品化に際しご協力いただいた森山先生、三浦先生を講師にお迎えし実習を行いました。

パン生地の中にカスタードクリームとクランベリーを入れ丸く成形し、型に入れます。

カボチャの種をトッピングし、オーブンで焼き、粉砂糖をふりかけ完成です!!

今後は、今回学んだことを参考にパンの商品化ができるよう試作を行っていきます。

食1 調理Ⅰ ~麻婆豆腐・蜜汁元宵・芝麻汁拌水果丁~

今回の実習では
・麻婆豆腐(豆腐と肉の辛みそ炒め)
・蜜汁元宵(白玉だんご)
・芝麻汁拌水果丁(果物のごまソースあえ)
を作りました。

麻婆豆腐の材料を手早く炒めています。

彩よくきれいにできました。

今回の実習で作った麻婆豆腐はちょっと辛めですが、香味野菜の香りがきいておいしくできました。

今回の実習で作ったものは、手軽に作れるものなので、
お家でも作ってみてほしいです。

食1 給食管理実習Ⅰ 寮生に夕食を提供しました

食物栄養専攻1年生は後期に大量調理の実習をします。
寮生に対し、夕食約100食分の食事を提供します。

今回は1班が作成した献立で実習でした。

◎本日の献立◎
・ご飯
・さつま汁
・鰆の竜田揚げ 野菜あんかけ
・ほうれん草のおひたし
・フルーツヨーグルト

献立作成だけでなく、作業計画や、栄養教育メモなどの作成も大変だったと思います。
初めての大量調理、わからないことも多かったかもしれませんが、
実際にやってみることで多くのことを学べたのではないでしょうか。
栄養士班の1班の皆さん、補助班の3班の皆さん、お疲れ様でした。

食2 食品開発実習 ~缶詰製品~

缶詰製品の利点は

・高温・高圧殺菌が容易である。

・常温長期保存が可能である。

これらの利点から、缶詰製品は長年保存食として利用されています。

そこで今回の食品開発実習では、さんまの味噌煮缶を作成しました。

作り方は
① さんまと生姜を食塩水につけます。

②さんまと調味料を缶に入れ蒸します。

③缶フタの巻き締めを行います。

沸騰水中で加熱し試食をしました。

また、長期保存ができるよう、殺菌窯で加熱加圧殺菌を行いました。
缶詰の加工性について学ぶ機会になりました。

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