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調理実習Ⅱ

~☆本日のメニュー☆~

①サンドウィッチ

②新野菜のシチュー

③カスタードプディング

今回はこの三品を作りました。

サンドウィッチは名前の由来からなぜ、パンにバターを塗るのかを講義で知識を高め実践へと移りました。
なぜ、バターを塗るかというと単に味を付けるためだけではなく、水と油の関係性を利用し、サンドする具材の水分がパンに吸収させないためにバターを塗ります。
そうすることでいつでも型崩れのしないきれいなサンドウィッチを保つことができます。

ホットサンドも作りました。

きれいにカットして盛り付けたサンドウィッチは本当においしそうですね‼

続いて、新野菜のシチューですがじゃがいも・にんじん・玉ねぎの収穫したてのものを使いました。
新しい野菜たちは柔らかく甘さが多いのが特徴です。
今回は面取りを行いました。面取りを行うことでシチューのような煮込み料理の荷崩れを防ぐことができます。

面取りの様子です。
この小さい作業が煮込み料理には重要な工程なんですね。

荷崩れすることなく無事完成しました!

最後にプリン‼
巣が入らず、きれいなプリンを蒸し上げることができたのでついつい写真を撮ってしまいました‼

食2 栄養科学実験Ⅰ③ グリコーゲンの抽出


今回の実験では、食品中に含まれるグリコーゲンの抽出実験を行いました。
グリコーゲンとは、糖がいくつも結合した多糖類の一種で、
動物のみに存在し、体内で糖を貯蔵する役割を持っています。

今回のサンプルは豚レバーとほたての2種類です。

サンプルを細かくすりつぶし、グリコーゲンを取り出していきます。

濾過を行い、残る白い粉がグリコーゲンです。
前回の実験でも使ったモーリッシュ反応を行い、
糖であること、つまりグリコーゲンであることも確認できました。

結果はどの班もホタテのグリコーゲンは確認できたものの、
豚レバーにはほとんどグリコーゲンが含まれないという結果でした!
肝臓はグリコーゲンの貯蔵庫と言われているのになぜでしょう?

これには、食肉の流通が関係していると考えられます。

結果は予想通りとはいきませんでしたが、
こうして実験を行うことで、新たな発見がありました!





食2 臨床Ⅰ④ ~脂質異常症~


今回は脂質異常症について学びました。
血中の脂質のバランスが崩れる疾患で、動脈硬化の原因の一つです。

体内の脂質の質を日々の食習慣の中で変えていくことがポイントになります。

  本日のメニュー
   ◎枝豆ごはん
   ◎豆腐のすまし汁
   ◎鮭の鍋照り焼き
   ◎海藻サラダ
   ◎さつまいもの茶巾

脂質の排泄を促す食物繊維が多く含まれる 野菜やきのこ、海藻類をしっかり摂り、
肉類や乳製品、卵を控え、大豆製品や魚の良質な脂を取り入れるようにします。

デザートには食物繊維の多いさつまいもを使い、茶巾を作りました。

ごはんの色にお気づきですか?
食物繊維の多い未精製の穀類として、胚芽精米を使いました。
玄米より食べやすいのが特徴です。

きょうもおいしくできました!





ゼミナール ~小豆ゼミ~

今年度のゼミナールが始まりました。
ゼミナールとは、各教員がそれぞれの専門分野からテーマを設定し
少人数で行われる演習科目です。

ゼミナールのひとつに「小豆ゼミ」があります。
小豆の状態からあんこを作るのが特徴のゼミです。

初回は、あんこを手作りし、たい焼きを作りました。

市販で販売しているあんこと比べ、甘さ控えめで美味しかったです。

調理実習Ⅱ~鮭のムニエルとババロア~

~☆本日のメニュー☆~

①生鮭のムニエル
②粉ふき芋(付け合わせ)
③野菜サラダ
④ババロア

今回は、4品の料理を作りました。

ムニエルの名前の由来は粉をまぶして焼くことからきているみたいですよ。
ちなみに、同じ焼き料理でよく使われる「ポアレ」はフライパンで焼く調理方法から名前が来ています。
付け合わせの粉ふきいもは男爵という品種が良いといわれています。
じゃがいもには「男爵」と「メークイン」という大きく分けて2つに種類分けしますが男爵のほうがでんぷん質です。
なので加熱することで粉がふきやすい性質を持っているので男爵がよく使われています。

次はババロアです。

牛乳や砂糖などの材料を撹拌しているところにクリームを加えたところです。

生クリームはしっかりホイップするのではなく、八分だてにすることがみそです。

八分にすることで、口当たりが柔らかく軽い仕上がりになります。

このような型を「蛇の目型」といいます。

中心に丸い空洞が空いているからかな?

氷水でしっかりと冷やし、器に盛り付ければ完成です‼

今回も皆さん楽しく調理できたみたいで良かったです‼

次の調理実習も西洋料理についてしっかりと学び、技術も上げてくださいね‼

食2 臨床Ⅰ③ ~高血圧~


今回のテーマは高血圧でした。日本で最も患者数の多い疾患です。
本日は高血圧食の調理を通して、減塩のコツについて学びました。

 本日のメニュー
  ◎ご飯
  ◎ポトフ
  ◎青菜のごま酢和え
  ◎豆腐のおかか焼き
  ◎牛乳の寒天寄せ

いもや野菜、果物に多く含まれるカリウムは塩分(ナトリウム)の排泄に大きく関わっており、
今回はそのカリウムを多く含む食材を取り入れた献立になっています。

豆腐のおかか焼きは、衣にかつお節をまぶし、こんがり焼き上げました。
醤油ではなく塩分控えめなだし割り醤油でいただきます。
かつお節の香ばしい香りと旨味、薬味の効果でおいしくいただくことができました。

青菜のごま酢和えには塩分は一切加えず、ごまと砂糖、お酢のみで味付けしました。
ほうれん草をゆでる際にも塩は使わず、さっとゆでること、冷水にとることで変色を防ぎます。

牛乳の寒天寄せに使ったキウイもカリウムが多く含まれる食材です。
デザートがあると、塩分を使わず一品増やすことができ、満足感も上がりますね。

ポトフは素材の甘味や旨味を生かし、最低限の塩分で調味し、塩分濃度も計測しました。
実際に味わった学生たちはどう感じたのでしょうか?今後の献立作成に生かしていけると良いですね。





第52回 開学記念行事 クラスマッチ part2



Part1に引き続き、19日に行われた開学記念行事、クラスマッチの様子をお伝えします!

ドッジボールには、1年生が出場しました。

先輩チームを相手に大健闘!

バドミントンでは、1.2年生ともに優勝しました!


プレー姿とってもかっこよかったです!!

表彰式の様子

2年生 バドミントン


1年生 バドミントン


1年生 競技かるた

クラスの団結が深まる良い機会になったかと思います。
みなさんお疲れさまでした!





【旬の食材】 野菜

飯田市内には、多くの野菜直売所があります。
直売所の魅力は、鮮度・地元産はもちろんですが
一個人としては、旬や珍しい商品を取り扱っていることが最大の魅力だと感じています。

昨日、直売所で野菜を購入してきました。
これらの野菜は、食品学Ⅱの教材として活用しました。
 

5月も中旬になり、淡竹(はちく)の竹の子が見られるようになりました。
昨日、調理実習で扱った竹の子(孟宗竹)に比べ、下処理が簡単で調理に使いやすいのが特徴です。

初めて購入したのが「コールラビ」です。
きゃべつのような、カブのような味でした。(表現が下手ですみません。)

また、山菜はお浸しや天ぷらにしていただきました。

皆さんも近くの直売所に足を運んでみては、いかがでしょうか?

食物栄養専攻 畑のようす season2 ①

昨年度に引き続き
今年も食物栄養2年生、有志の学生による野菜の栽培がスタートします!!

初回は、畑の土を耕すことからはじめました。
昨年野菜を収穫をして約1年... 
雑草が生い茂る状態でしたが作業すること2時間、土をならすことができました。

昨年度は、トマトやズッキーニなどを育てました。

今年は、何を育てるのか今から楽しみです♬

第52回 開学記念行事 クラスマッチ part1

本日、第52回 開学記念 クラスマッチが執り行われました。
今年度の競技は、しっぽとり、ドッヂボール、競技かるた、バトミントンでした。

食物栄養の1年生も2年生も、クラス一丸となり競技に臨んでいました。

食物栄養 1年生 

食物栄養 2年生

1.2年生ともにバトミントン優勝!!
さらに、1年生は競技かるたでも優勝しました!!
おめでとうございます。

そして、競技に参加した学生、一生懸命に声援を送った学生の皆さんもお疲れ様でした。

表彰式と競技中の様子は次回 ご報告いたします。

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