スマートフォン版

食1 調理実習Ⅰ 


1年生は後期から本格的に調理を学んでいきます!

調理実習Ⅰは中国料理です。

初回の今日は中国料理の特徴についての講義と調理を行いました。

 本日のメニュー
  炒肉片(チャオロウペン)
  涼拌茄子(リャンバンチェツ)
  中国茶

炒肉片(チャオロウペン)とは肉の炒め物の意味です。
中華鍋を使い、基本的な肉野菜炒めに挑戦しました。

ポイントは片栗粉の扱い方です。
とろみをつけることで具材に味を絡ませたり、冷めにくくする役割や
最初にまぶしておくことで、食材の旨味を閉じ込める役割があります。

炒め物は食感が大事です。
シャキシャキとした食感が残るように強火で一気に仕上げました。



涼拌茄子(リャンバンチェツ)は蒸しナスの和え物をいいます。
涼という字もあるように、しっかり冷ましていただきます。
見た目が美しい一品ですね!

給食管理実習も始まり、忙しい1年後期ですが
みんなで協力して頑張っていきましょう!





栄養学実習 第一回目

人間はライフステージによって様々な食事形態があります。

栄養学実習では人間の年代ごとに区切り、その年代の特徴や最適な食事を実際に作って試食し考えることが大切となっていきます。

そんな栄養学実習の第一回目は「乳児期」です。

調製粉乳を使った人工栄養の実習です。

今回は4種類の調製粉乳を使って味の変化を感じることが出来ました。

哺乳瓶の殺菌方法や調製粉乳の扱い方を学習し仕事や将来の自分のためにしっかりと学んでほしいですね!

4種類のミルクの飲み比べです。

試飲の時間は色んな反応が見受けられましたが、母乳栄養と人工栄養の違いや作り方を学ぶことが出来て充実した時間でした!

食2 食品開発実習 ~ビン詰め実習~

本実習では、レトルトパウチ・缶・ビンなど加工品作りをテーマに食品開発を行います。

また、地域との連携による商品開発も行っており、昨年度は、マカロンとパンを商品化しました。

今回、食品加工の基礎を学ぶために、みかんのビン詰めの実習を行いました。

みかんの白い皮(じょうのう膜)をきれいに取り除くために酸とアルカリで処理を行います。

最初は白い皮がついていた、みかんが…

温度を一定に保ちながら、処理を行うことで、綺麗な状態に!!

ビンに詰め、脱気、殺菌をすることで保存性が保たれます。

各班でラベルを考え、みかんのビン詰め完成です。

このような食品加工の基礎実習を数回行い、後半で具体的な商品・製品化についての実習を行います。

次回は、レトルトパウチを用いた実習です!

調理実習Ⅲ第1回目

今週から後期がスタートしました。

調理実習Ⅲでは、主に日本料理を作っていきます。日本料理は細やかな技術が必要なので学生たちの技術が試されるところでもあります。

☆本日のメニュー☆

①栗蒸しおこわ

②鶏肉のくずたたきの清汁

③イカときゅうりの黄身酢和え

④ヨークレスケーキ

栗おこわに使う栗の下処理の様子です。

下茹でした栗の堅い皮と渋皮を包丁で栗に傷をつけないように剥いていきます。

また、小豆もえぐみ成分であるサポニンを取り除くために下茹でを行い、先ほどの栗ともち米を合わせて蒸していきます。


完成した料理です。

栗おこわの他にも清汁と黄身酢和え、ヨークレスケーキも作りました。

食材によって切り方や茹で方が沢山あり戸惑ったところもあってたでしょうが、これからの実習を通して日本料理の技術をどんどん吸収してもらえることを期待しています!


オープンキャンパス 9月

今回のオープンキャンパス
食物栄養専攻では、パン作り(メロンパン)を行いました。

〇 メロンパン作りの様子

〇 専攻説明
今年の春に卒業した、社会人1年目の先輩から
在学中の学び、栄養士の仕事についてお話いただきました。

卒業して約半年ですが、栄養士として活躍しているようです。

今回のオープンキャンパスが今年度最後になります。

計 4回のオープンキャンパスにご参加いただいた生徒の皆さん
ありがとうございました。

なお、施設見学、体験授業、個別相談等、随時受け付けておりますのでご相談ください。

連絡先:飯田女子短期大学 広報課 TEL:0265-22-9700 mail:nyuushi@iidawjc.ac.jp

  • サイトマップ