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調理実習Ⅱ~ハンバーグステーキ・バニラブラマンジェ~

☆本日のメニュー☆

①ハンバーグステーキ                                                     ②じゃがいものポンヌーフ                                                   ③人参のグラッセ                                                       ④さやいんげんのソテー                                                    ⑤バニラブラマンジェ

本日の実習ではハンバーグステーキとバニラブラマンジェを作りました。ハンバーグステーキの付け合わせである人参のグラッセもシャトーむきしてバターで仕上げました。

食2 臨床栄養学実習Ⅰ 貧血



今回のテーマは貧血でした。貧血の種類と食事のポイントについての講義を受けた後、
鉄欠乏性貧血に対応した食事を調理、試食をして理解を深めました。

  本日のメニュー
   ◎ごはん
   ◎しじみの味噌汁
   ◎レバーの香り焼き
   ◎ひじきと大豆の煮物
   ◎クレープ ほうれん草ソース

鉄分が多く含まれるひじきと大豆を使った煮物ですが、
どちらも植物性食品であるため、体内での鉄の吸収があまりよくありません。
そこで吸収率を高めるため、動物性タンパク質である豚肉を加えます。

カスタードクリームにはほうれん草のピューレを加えます。
こちらも卵と牛乳に含まれる動物性たんぱく質が、
ほうれん草の鉄分の吸収を助けてくれます。
緑がとっても鮮やかできれいですね!

レバーも丁寧に下処理し、香味野菜を使うことで、
苦手な人も多い独特な臭みがやわらぎ、食べやすくなります。

治療食でもおいしく食事を楽しんでもらえる工夫を
授業を通してしっかり学んでいきたいですね。





食2 臨床栄養学実習Ⅰ 粥食と特殊食品の試食

2年次の前期に開講される臨床栄養学実習Ⅰでは、
1年かけて学んできた基礎から、より専門的な臨床分野での栄養管理について
毎回それぞれの疾患に対応する「治療食」を講義・調理実習を通して学びます。

本日は講義にて臨床現場での栄養士の役割と、基本となる栄養成分管理や食事形態などについて学び、
その後粥を炊き、全粥と五分粥、そのほかの特殊食品の試食を行いました。

エネルギー補給に使われるゼリーや、たんぱく質の量を調整されたごはんやパン、
食形態に合わせて使用するペースト状の食品など、さまざまな特殊食品があります。

特殊食品を用いることで、患者さんの負担を軽減するだけでなく、
食事の喜びや楽しみをさらに感じてもらうことができます。

患者さんの状態をしっかりアセスメント評価し、
その人に合った栄養、食事管理ができる栄養士を目指し、
これから学んでいきましょう。


調理実習Ⅱ~ポタージュについて~

☆本日のメニュー☆

①とうもろこしのポタージュ                                                 ②プレーンオムレツ                                                      ③コールスローサラダ                                                      ④コーヒーゼリー

本日の実習ではPotage(ポタージュ)について学びました。
Potageといえば濃度のついたスープを連想すると思いますが、フランス語では澄んだスープ、濃度のあるスープ、実だくさんのスープを全て含めてそう呼びます。

また、調理実習Ⅱの実技テストの課題でもある<プレーンオムレツ>にも挑戦しました。

調理実習Ⅱ~ソースについて~

第3回目の実習ではソースについて学びました。
ソースには様々な種類がありますが、本日はホワイトソース・マヨネーズを手作りしました。

☆本日のメニュー☆
①卵と白ソースで和えたもの
②にんじんスープ
③フルーツサラダ

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