今回の栄養学実習の対象は「高齢期」です。

高齢期では、視覚・嗅覚・味覚など様々な身体的機能が衰えてきます。

また、講義では摂食・嚥下の過程や褥瘡(床ずれ)などを学び、それらの栄養ケアを目的とした一日分の食事を作りました。

<朝食>

<昼食>

<夕食>

<間食>

三食では十分にエネルギーが摂取できないため、間食も作りました。

次回も高齢期で、介護食について学習していきます。