専門職レクチャー開催 7月2日
[ようこそ先輩「保育士レクチャー」 7月2日]
児童養護施設で働く2年目の先輩は,実習を経験して児童養護施設への就職を決めたことや,就職後に最も心に残っているエピソードなどを具体的に話してくれました。子どもたちの何気ない一言や笑顔が先輩の仕事への原動力になっているとともに,子どもたちにとっての先輩の存在の大きさを実感することができました。
私立の保育園で働く5年目の先輩は,学園祭やりんごんなど学生時代の思い出や,保育士として現場に出てからの困難・やりがいなどを話してくれました。昨年度の保育園での発表会の様子もDVDで紹介してくださり,子どもたちのいきいきと表現している姿や,先輩の工夫された保育を実際に見ることができました。
先輩のお話の後に,在学生から仕事上の悩みや,就職活動についての質問が出されました。
保育士という職種が様々なフィールドで活躍できることを学べました。


※「ようこそ先輩」・・・平成21年度就職支援GP企画で実施した「専門職レクチャー」を、22年度は「ようこそ先輩」と称して取組みます。
視察・見学「施設保育士の役割」を学ぶ 6月16日
[第45回長野県児童福祉施設大会参加 6月16日]
幼児教育学科1年生は、6月16日(水)に長野県伊那文化会館で開催された「第45回長野県児童福祉施設大会」に参加しました。
今回の大会主題は、「社会的養護における施設機能の拡充を目指して~これからの施設が果すべき役割・機能~」でした。基調講演に引き続き行われた施設職員の意見発表では、児童養護施設の保育士の方が、多くの問題を抱えた入所児Aさんとの6年間のかかわりを事例発表してくださいました。「Aさんとの出会い、Aさんとの葛藤の日々が、私を児童養護施設の保育士にしてくれた」という最後のことばが印象的でした。
社会的養護を必要とする児童やその受け入れ先の実態などを知ることが出来ました。今後の短大での学習、学外実習、そして就職活動にも役立てていきたいと思います。

専門職レクチャー開催 5月14日
[幼稚園教諭・保育士 レクチャー開催 5月14日]
「ようこそ先輩」 (平成22年度 就職支援GP企画)
~22年度は専門職レクチャーを「ようこそ先輩」と称して取組みます~
幼児教育学科では第2回目の専門職レクチャーを行いました。1.2年生が80名程参加し講師の話に耳を傾けました。
幼稚園教諭の先輩には自作の絵本の読み聞かせもしていただきました。施設保育士の先輩には園の様子をDVDで紹介していただいたりとバラエティーに富んだお話が聞けて学生は保育士の魅力を再認識したようです。


専門職レクチャー開催 3月29・30日
[幼稚園教諭・保育士 レクチャー 30日]

【現在,幼稚園教諭として】
現在2年目の先生は,1年目から年少組の担任としての重圧や不安があったこと,それを一人一人の子どもを理解し,援助を考えていくことで,毎日泣いていた子が笑顔で登園するようになるなど,子どもの成長を感じる中で少しずつ乗り越えていったことを語ってくれました。幼稚園教諭として,保護者と一緒に子どもの成長を喜べることが感じられることが一番のやりがいだそうです。また,幼稚園で読み聞かせをしている絵本「ねえ どっちがすき?」を,子どもの様子も交えながら紹介してくれました。
【短大生活を振り返って】
学園祭など様々な行事に積極的に参加する中で,仲間との信頼を築いたり,達成感を味わったりしたことが現在の仕事にも活きているそうです。在学生に向けて残りの短大生活を充実して過ごすことや,保育の引き出しをたくさんもっておくとよいことなどをアドバイスしていました。
【後輩へのメッセージ】
「今,この時間を精一杯生きて下さい!それは決して無駄にはなりません!」

【現在,保育士として】
現在1年目の先生は,短大卒業後すぐに年少組の担任を任されたことに対する不安がかなり大きかったことを語ってくれました。先輩の保育士さんにアドバイスをもらったり,自らの保育を毎日反省したりする中で乗り越えていったそうです。今は子どもの豊かな発想に驚かされるなど,子どもとの生活を存分に楽しんでいるそうです。また,短大での同期と今でも連絡を取り合っており,相談などをして気分転換を図ることも大切だと教えてくれました。
【短大生活を振り返って】
子どもの病気について図書館で調べ,ノートにまとめたことなど,短大で専門的な勉強をしたことが今でも役立っているそうです。それとともに,もっと勉強しておけばよかったという気持ちもあるそうです。社会人になると自分で一から勉強するのはなかなか難しいので,専門の先生がいる短大で学べるのは今考えるととてもありがたいとおっしゃっていました。
【後輩へのメッセージ】
「実習などは大変ですが,失敗できるのも学生のうちです!思い切ってチャレンジしよう!」
2人のお話が終わった後,在学生から保育者として困ったことや,採用試験に関する質問も出されました。先輩の具体的な話を聞いて,より一層保育職のやりがいを感じている様子でした。

[一般企業レクチャー 30日]
一般企業に勤めている卒業生を講師に招き、レクチャーが開催されました。

社会人の学び直しGPの最終報告書について
平成20-21年度に本学にて実施した社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム、「介護予防運動指導員(R)」の実践力を養うための研修プログラムの最終報告書を作成いたしました。
本報告書は学び直しGP事業をしている関係大学や地域の施設、修了生等に配布をしております。

お問い合わせは本学0265-22-4460まで。
社会人の学び直しGPフォーラムの様子
飯田女子短期大学多目的ホールにて本学初となるGPフォーラムを開催しました。
このGPフォーラム(社会人の学び直しGPフォーラム)では、平成20-21年度と、2年間に渡り実施した学び直しGPの取り組み報告会、ならびに介護予防運動に関したシンポジウムが行われました。
取り組み報告会では、この2年間の成果が報告され、シンポジウムでは長野県内で活躍する2名の介護予防主任運動指導員をゲストに迎えて、介護予防運動に関する意見交換会を行いました。
フォーラムには、介護予防運動指導員や地域の方々、大学関係者等の多数のご参加をいただき、無事に成功を収めることができました。

夜間研修会・修了式の様子(後半)
第2期における介護予防運動指導員の夜間研修会。
こちらは12月に行った後半組の2名の様子です。
第2期におきましてはこれで合計6名が、規定のカリキュラムを修了。
修了試験を通過いたしました。
第1期とあわせて10名の修了生が誕生しました。
今後は、本修了生が活躍できるよう、関係機関や地域の関係施設等にアピールをしていく予定です。

夜間研修会・修了式の様子(前半)
第2期においても夜間講座を行っています。
まずは10月に前半組として4名の受講生が修了試験に臨みました。
介護予防運動と栄養の関係をまとめあげた発表を行い、無事に全員が修了認定を受けました。

第2期 GP運動教室がスタートしました
介護予防運動指導員の研修の場となるべく、本年度も看護棟にて第2期運動教室がスタートしました。今回は5月から8月までとなります。
今期は運動教室運営の研修に加えてスポーツ栄養の研修も加わるため、運動教室の一部に栄養指導が入ります。
今回の運動教室にも地域在住の高齢者の方々にご参加をいただいています。
写真左は説明会の様子。参加される高齢者の方々にとっては、栄養指導+運動といった部分が特に興味深かったようです。


